コーヴェ(Couve)は日本ではケール(Kele / 英語)といわれているもので、あの青汁の原料として有名です。
ブラジルでもジュースとして紹介されているレシピがあったのですが「そんなの飲んだことない」という意見が殆どだったので、次回にして(健康増進にとてもよさそうです)、最もポピュラーな炒めものの紹介です。この一品は、フェイジョアーダの付けあわせにも欠かせないものです。
ほろ苦く、とてもおいしいのでぜひおためしください。
レシピ コーヴェ(ケール)の炒めもの
【材料】
◆コーヴェ 4〜6枚
◆ニンニク 1片
◆タマネギ 1/2個 みじんぎり
◆ベーコン・スライス 4枚 細切りまたはみじん切り
◆オリーブオイル(サラダ油可) 大さじ1〜2
◆塩、こしょう適量
【作り方】
1.コーヴェを千切りにします。葉を丸めて端から切っていくと簡単です。
2.ニンニクをみじん切り、またはニンニク絞りでつぶします。
3.フライパンを熱し、油をひきベーコン、ニンニク、タマネギを炒めます。
4.さらにコーヴェを入れて炒め、塩、コショウで味を整えれば出来あがりです。
コメントに投稿いただいたように、ブラジルの調味料、
TEMPERO COMPLETOのみを炒める際にパラパラと振りかける、またニンニクと塩だけで味付けるのもとても簡単で美味しいです。