昨日は、初めてお会いした方々とブラジル・レストランで楽しい時を過ごしたのですが、いつも食べていると話すと、興味を持っていただいたようなのでここに掲載してみました。

ブラジル弁当
味のついたご飯、パンケッカ、フライド・ポテト、サラダ、フェジョンです。
フェジョン(Feijao)は下のようにご飯にかけて食べます。

ご飯はニンニクと塩、油を少し入れて炊いたものです。
パンケッカは
こちらでレシピを紹介しました。
大泉町ではブラジル弁当の宅配をしているところがいくつかあり、そのうちのあるところから毎日職場へ届けてもらっています。
この日の味付けは大変濃く、明らかに塩を多く入れすぎと思われましたが、体を動かしていたので、いつものとおり完食しました。
余談ですが、ブラジルの味付けが濃いのは、暑い国なので、発汗によるミネラル流出を補うためと言われています。日本にいる期間の長い人ほど、ご飯に味付けをせずそのまま食べたりと日本人の味覚に近づいてくるそうです(ま、人によりますが)。