今日の朝は、キタンジーニャでも昨晩放映された『世界ウルルン滞在記スペシャル』のファット・ファミリーについての話題で持ちきりでした。
雪を食べたり、焼肉を食べたり、昆虫料理を食べたり、何でも食べるのはさすが(笑)。でも最も印象的だったのは、やはり家族愛についてだったようです。
同僚の女の人は番組を見て涙をこぼした、といっていました。
ブラジルの人々は、家族をとても大事にします。ブラジルという国に育った人々の最良の部分のひとつが全国のお茶の間に届けられ、よかったなあと思いました。
ちょっと残念だったのは、大泉町での彼らの活動がほとんど紹介されなかったことで、まあ放映時間の関係もあるのでこれは仕方がないでしょう。どこかで今後使われることを願います。
obs:ライブの様子の写真が、
ラジオ・フェニックスのサイトで見られます。
こちらのブログでも、12月12日に当日のレポートを掲載しました。