まだ、早いのですが、今日も入荷したので。。。。
キリストの復活を祝うカトリック行事が、イースターです。で、ブラジルではパスコア(Pascoa)といいます。今年は3月27日です。
タマゴに彩色したイースター・エッグを見たことがあるかもしれません。
ブラジルでは
オーヴォ・デ・パスコア(Ovo de Pascoa)といって、なんと全部チョコレートでできているイースター・エッグとなります。ブラジルではカーニバルが終わるころぐらいから、色とりどりの包装紙で包まれたオーヴォが鈴なりになり、季節の風物詩となります。
そしてこのオーヴォを友達や家族、恋人、お世話になった人へ送るのです。
ガロット(Garoto)、ラクタ(Lacta)、ネスレ(Nestle)というブラジルを代表するチョコレートメーカーが、この時期のみの限定生産で毎年オーヴォを発売します。
日本には年々入ってくるのが早くなっている気がしますが、ずばりバレンタインに備えているのと思われます。
タマゴ殻にチョコレートを使い、中にはチョコレートボンボンが入っているのが普通ですが、子供向けにはおもちゃが入っているモノもあります。
手のひらサイズの小さなものから、抱きかかえるくらいの大きいものまでサイズもいろいろ。大きいオーヴォは値段も高くなります。
なぜ、タマゴなのかといえば、復活のシンボルだからそうです。同様にウサギも復活祭に欠かせないキャラクターですが、こちらは生命力のシンボルということです。