このブログを始めたのが、昨年の11月。で、昨年の7月にブラジル文学を代表する偉大な作家、ジョルジ・アマード(Jorge Amado 1912-2001)の著作が翻訳されていたのです。すっかり忘れてました、がーん。この手の書籍は、すぐに品切れになってしまうので、早めに入手した方がよいのです。忘れないようにこちらに載せてしまいました。

東洋出版社 刊
ジョルジ・アマード 著
明日 満也 訳
定価2100円
ISBN4-8096-7474-6
原題「Tereza Batista Cansada de Guerra(1972)」
ジョルジ・アマードの代表作といえば、「砂の戦士たち」。翻訳された初版が1995年なので、そろそろ厳しいかも...。
砂の戦士たち / ジョルジ・アマード/著 阿部孝次/訳 彩流社刊 ISBN4-88202-360-1
原題「Capitaes de Areia(1937)」
FUNDACAO CASA DE JORGE AMADO(ジョルジ・アマードの家財団 と訳せばよいのでしょうか?ポルトガル語と英語です)