すでにご存知の方も多いとは思いますが、ルーラ大統領訪日に関する
ニッケイ新聞による特集記事(6月2日から計4回連載)は一読をおすすめします。
そして6月8日には「
双方向の交流促進を=大統領訪日に同行した横田パウロ氏提言」と題し、両国の関係性について新しい試みが行われようとしていることが記されています。
ちょうど、書籍関連の作業をしていたのですが、ブラジルでは、
谷崎潤一郎、吉川英治、川端康成、三島由紀夫、大江健三郎、五木寛之、吉本ばなな、村上春樹、知り得た限りで、これだけの日本の著名作家の本が翻訳されて出版されています。

今日発見したのですが、村上春樹氏の『ノルウェーの森』がブラジルで発売していました。
日本に翻訳されているブラジル人作家は、思いつく限りで、パウロ・コエーリョ、ジョルジ・アマード...ほかにもいたはずですが、ちょっとすぐには出てきません。
相対的にブラジル-日本でみると、ブラジル国内の方が日本の諸作についてよく紹介しているようです。