従来の南米、欧州による対決からアジア、アフリカ、北中米カリブ、オセアニアの代表クラブによるトーナメント、つまりワールドワイドに規模を拡大した、みなさんご存知のトヨタカップ、正式名称 FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005に、ブラジルから
サンパウロF.C.(Sao Paulo Futebol Clube)が日本にやってきます。
今回かなり優勝の期待をもてそう、とにらんでいます。順当に行けば、12月18日の決勝でリバプールと対戦。これは見物です。
そもそもヨーロッパから来るチームはリーグ戦、カップ・トーナメント戦と連戦の合間を縫ってくるので今回もいかに第1回目とはいえ、コンディション及びモチベーション的にはサンパウロの比ではないでしょう。なにしろ、サンパウロはユニフォームに名前を漢字で記すほどの気合の入れようだそうです。
シシーニョ → 詩示威如 グラフィッチ →具羅歩市
ってなるわけはなく、よく確認してみたら、漢字ではなくカタカナでした。
サポーター(torcedor)向けにカバンの広告もありました。