Latin Yamatoはリングイッサなども売れ筋ですが、今回はこちら。
写真は向かって左からフェジョン、ベーコン入りのフェジョン、ドブラジーニャ、フェイジョアーダ、ソッパ・デ・モコト、トリ肉のムケッカ。ブラジル料理をレトルトにしたこれらのシリーズは、日本生まれのブラジル食品の代表格といえます。
レトルトパウチの利点をいかし、袋のままお湯で温めるだけで出来上がり、開封しなければ常温で保存も効くという利便性、そして肝心の味ですが手作りの風味がいきていると評判です。このフェイジョアーダを10パックも20パックも買っていかれるお客様がたまにいらっしゃいます。
ブラジル国内での類似製品は、その場にいないので断言は出来ませんが、缶詰以外ないだろうと思われます。日本特有のニーズ(在日ブラジル人が多くいて、家庭で作ることもままならない)に、うまく日本の技術を組み合わせ生まれたといえるのではないでしょうか。パッケージにはポルトガル語と日本語の2カ国語表記。細かいことをいうと、以前はレトルトパウチ袋に商品ラベルがシールで貼ってあったのですが、現在は完全にプリントされており写真、デザインともきれいになりました。
他にも多数のブラジル食品を製造していて、今日発見したサイト(日本語)では非常に詳しくブラジル料理と素材、レシピが掲載されています(食材についてかなり謎が解けました。特にpolvilho)。リンクするのは時間がかかるようなので興味のある方は、ラテン大和、で検索してみてください。