ブラジル・ロケも行なわれ数年前から話題になっていた、NHK放送開始80周年記念ドラマ「ハルとナツ」が10月に放映されます。
準備から完成まで3年もの歳月をかけ、ロケ地はブラジル、北海道、神戸、東京におよんだというもの。脚本は、橋田壽賀子さん。
おおまかなあらすじは、ブラジル移民の高倉ハル(森光子さん)が、孫の大和(今井翼さん)とともに、生き別れになった妹のナツ(野際陽子さん)を捜す物語。ブラジルと日本を舞台に、「豊かさ」「幸せ」そして「祖国」「家族」とは何なのかを問いかける内容になっているとのことです。
NHK札幌放送局、
ニッケイ新聞などをはじめ、各サイトでも紹介されています。
「ハルとナツ Haru e Natsu 届かなかった手紙」
(2005年10月2日午後9時から5夜連続放送)