日本で知名度はあるものの、もっともっと評価されて良いと思うのが、マラクジャ(Maracujá)とゴイアバ(Goiaba)です。
マラクジャはパッションフルーツ、ゴイアバはグアバのことです。
マラクジャ

ブラジルはマラクジャ、つまりパッションフルーツの原産地です。豊富なビタミンCを含みますが、特筆されるのはその鎮静作用。ブラジルではいらいらしていたり、不眠っぽい人にはマラクジャのジュースを飲ませます。心を落ち着かせるんですね。これは、自分も経験があります。
ゴイアバ

ブラジルのグアバは日本で見られるものより、さらに赤みが強く、栄養分も高そうです。事実ビタミンA、Cとトマトで有名なリコピン、皮膚の健康を保つナイアシンなどを豊かに含み、美容によい果物とされています。
そして、このふたつともとても美味しい!なおかつ健康と美容にもよいのだから、本当におすすめです。
ブラジル人のお客様にも、この2つがやはり人気があります。残念ながら、日本には果実そのものが入ってくることがないのですが、やはりペースト状にした冷凍品(もちろん果汁100%)で本場の味を再現できます。
最近肌寒いので、ジュース?という感じですが、よかったらお店をのぞいてみてやってください。
http://www.quitandinha.com/br/default.php?cPath=218_224
それでは、また。