2006年9月2日に行なわれた、在日ブラジル商業会議所主催の第1回ブラジル・フェスティバル。真夏日を思わせる好天のもと、当初の予想をはるかに上回る人出でにぎわいました。
当店も参加する為に大泉町を午前4時30分に出発、10時オープンから忙しさ最高潮。写真を取る暇どころか、食べ物をようやく口にしたのが午後4時ごろという今考えてもとんでもなく忙しい一日でした。
前日、真夜中にできあがったバナー(製作をお願いした印刷会社のご担当が急病で入院していたため)。
驚くほど長い列ができていたガラッパ。ブラジルのテレビ局にも撮影されていました。しかし、ついに品切れになってしまい、並んでいただいたのに飲めなかった方々、本当にごめんなさい。
会場の様子、終わり近くの17時頃にも関わらず、人でいっぱい。忙しさのあまりキタンジーニャ前にほぼ釘付け状態で、ほかのブースを見ることがほとんどできませんでした。会場には演奏されていたブラジル音楽(ステージはもちろん、テント下でもパゴージの即興演奏)が、一日中流れていました。
とてつもなく疲れたけど(片付けて大泉に戻ったのが、夜23時過ぎ)、やはり素晴らしい体験だったのでした。
帰りに車中や休憩所で感想を聞いてみると「面白かったのは、ブラジルの人が日本語を話して、日本の人がポルトガル語を話すんだよね」「あの、パゴージ!みんな日本人なんでしょ?信じられないよね。」等など、訪れた同僚の方々にもいろいろな刺激を与えたようでした。来年は何と3日も行なわれる予定とのこと。今年の経験を踏まえ、更にパワーアップせねばと思っております。