さて、読書の秋シリーズ(だったのです)はひとまず終わりにして、食欲の秋シリーズに行きたいと思いますが、秋の味覚といえば「秋刀魚の塩焼き」やはりこれを個人的に押したいです。
しかーし、いくら調べてもブラジルで秋刀魚を食べるという事実が見当たらないのです。
おかしいなあ?そう、かれこれ5年以上も前のことですが、「ブラジルでは秋刀魚は高級魚である」と一緒に働いていた日系のブラジルの人から伝え聞いたのでした。それ以来ずっと秋になると「ブラジルでは高級魚、でも日本では100円玉でそれが味わえるのだ」と思うと、ついつい秋刀魚を晩御飯のおかずに選んできたものでした。実際うまいし。
で、先日シュハスコのときに炭火で秋刀魚を焼いたら、これが非常にうまかった!そこでブラジルではどのように食べているのか、と気になっていたのでした。
まあ、調べたといってもネット検索ですが。しっかしながら非常に面白そうな本が出てきました。
こちらから著者のサイトへリンクです。あと、小津安ニ郎のマニアがブラジルにもいるとか、英語ではsauryというとか、それはそれで興味深い事柄が出てくるのですが....。
埒があきそうに無かったので、隣の同僚の方に「秋刀魚はポルトガル語でなんていうの?」と聴いたら「うーん?Cavalinhaかな?」と教えてもらったので、早速検索、検索。するとこんなのが出てきました。ひとつめ↓
ふたつめ↓
あのー、全然ちがうんですけど。(続く、か?)