日本ではクリスマス、新年はお祝いの形態もがらりと変わりますが、カトリックの国ブラジルではそのままというか、クリスマスから新年という一連の流れがひとつのイベントのようなもので、実際食べるものや飾りつけなどもほとんど変わりがないようです。
だから(だと思う)、ブラジリアン・プラザのクリスマスツリーも、1月半ばごろまで毎年あります。キタンジーニャ内の装飾も年が明けても見られるのもそのような訳です。
ところで、サイトでご登録をいただいている方々には本日メールを送らせていただきましたが、明日28日のお昼12時でクリスマス、新年用の
アッサードこと肉のローストのご注文を締め切らせていただきます。
このアッサードですが、聞いた話だと、新年には決して鶏を食べない人がいるそうです。なぜかというと、鶏は歩くときに足を後ずさりするように見えるので、新しい年を迎えるにあたり過去に戻ることを連想させるので敬遠するのだとか。
もっとも、人によりけりで実際ブラジル人の方からご注文もいただいております。