ブラジルでは今、F1・ブラジル・グランプリを前にしてアイルトン・セナのイベントが行われているようです。あのイモラ・サーキットの事故からもう10年が経ったんですね。
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今年当店のある大泉町の、文化村という施設でやはりアイルトン・セナの写真展がありました。今も、そしてこれからもセナはブラジルの永遠の英雄であることはきっと変わりがないでしょう。
ブラジルでは、セナ亡き後も、セニーニャというキャラクターが子供を楽しませています。セニーニャはこんな感じです。
ポルトガル語では、語尾がニャとかニョという風になると、可愛らしさや親しみさを増す効果があります。セナ(Senna)→ セニーニャ(seninha)、ロナウド→ロナウジーニョ、キタンダ(Quitanda)→キタンジーニャ(Quitandinha)。
キタンダは八百屋さんという意味ですが、キタンジーニャというと小物や雑貨類を扱う小さな商店というニュアンスになります。みなに愛されることを願ってつけた名前なのだそうです。
日本の方にはちょっと覚えづらいかもしれませんが、どうかご愛顧のほどよろしくお願いします。