すでに新聞報道もされているので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが大泉町に観光協会が設立される予定です。
具体的な活動内容を大泉町商工会報より抜粋。
■シモン部会 シモン芋を活用した特産品の開発
■サンバ部会 大泉サンバの作成
■郷土文化会 観光パンフレットの作成
発足は今年の10月1日を目標にしているとのこと。
そこで当然の疑問【その1シモン芋って何?】
周りの人も知らなかったので少し調べてみました。ブラジル原産の芋でシモンという人が発見したことから名前がついたそう。
ネットで検索するとシモン芋を利用した健康食品が結構でてきてビックリ。「白サツマイモ」と日本で紹介されているところが殆どですが、ブラジルでよく目にするというBatata Doce Brancaとは別、と種苗を提供(大泉高校で栽培されている!)した人から直々に聞きました。
IPCにも記事が載りましたが、そこではCaiapo(Batata Simon)と紹介されています。
すでにシモン芋から作った本格焼酎、その名も『城のうち』は製品化されており、ある酒屋さんで実際に見ました。まだ、本格的な販売はこれからとのことです。
疑問【その2大泉サンバ】
数回バテリアのエンサイオ(打楽器隊の練習)に行ったことがありますが、今は諸々の事情で行けず。自分が読んだ新聞記事には「小唄」とミックス?するような記述がありましたが、そういうことは自分が行っていたときはなかったです。ただ、希望はあったようです...。ちなみに曲はエンヘード(リオのカーニバル系)調で歌詞はポルトガル語と日本語になっていました。CDにしたいといっていたが、どうなるでしょうか。2007年の春に発表予定とか。