JETROの統計から、イランの統計をあげておこう。イラン開戦が起きなかったのはめでたい。ニホンがどういう位置にいるかがわかる。
こんな大雑把なものでもかなりなことがわかる。昔は「聴診器」と「勘」だからね。「検査データ」があるぶんそれに比べればだいぶましだろう。「わからないって?問題はみみとみみのあいだにある臓器だよ、きみ」とはよく言われたね。
国別、輸出統計

ニホンが一位、中国が2位。イタリア、オランダと続く。品目は当然石油。
EUと米国が割れている状況。これを米国は自分のものにしたいということ。イギリスはないがオランダがある。オランダはイギリスユダヤ貴族のふるさとである。

もちろん石油。金額ベースで80%である。
ではその金を使って、どこから何を輸入しているか。

ドイツ、中国イタリア、フランス、アラブ首長国、韓国、ロシア、インドと続き、かなり広範囲な国と交易している。ここにはオランダ、イギリスがない。ニホンはアメリカに禁止されているのだろう。ニホンの金をアメリカによってEUやら中国にプレゼントさせられている様子が見える。このいみで、イランにとってニホンはありがたい国である。
品目は?

鉄鋼、機械、化学原料、カミ、医薬品。。。。ニホンの得意品目である。
ここでイラン爆撃すれば、石油が来なくなり、日本はパニックになろう。つまり
ニホンにとって米国は敵である。
米国のイラン敵視政策は中国、EU、ロシア、日本敵視政策である。
米国はイラン爆撃すればニホンはロシアに寄らざるを得ないことをどうする気か。これが緊急的に福田がプーチンに会いに行く理由であろう。鈴木宗男を陰謀で落とした、小泉ーネオコン、どうすればいいか答えてみろ、阿呆。
イラン戦争はロス茶の作った世界体制の、
ユダヤ貴族仲間割れ、であると解釈できる。
イランーイスラムこそいい迷惑だ。ハクジン貴族の仲間割れのおかげで国を破壊されているのがイラクであり、イランである、と解釈できる。
この連中に世界経営の能力も、理念もありはしない。
ただの貪欲である。