このところの経済混乱をみていると浮かび上がってくるのは先物市場で値が決定され、それがあたかも現実のように作用している様子である。すなわち
先物市場を通して実現されている、統制経済である。「市場という自然現象」を仮装した統制経済である
#1 原油先物市場で需給と関係なく値決めされ、それが現実価格として機能する。実際は石油は余っている。
#2 穀物先物市場で値決めされそれが現実価格として機能する。
実際は、穀物は十分ある(せいぜい4%減が50%の価格上昇として機能する)
#3 金の実需と関係なく金価格が上昇する。
で先物は従来、半分高値、半分低値で買っておけば価格変動リスクを帳消しにするバッファー機能として、出現したはずである。
未来予想が不可能であるから、バッファーが機能するのであるが、未来予想が可能であればどうなるか?
一方向にどっと進み、実価格になるのである。
では全世界報道管制が可能ならどうなるか?
ウソを流す(温暖化で穀物取れなくなる)→先物で高いほうをどっと買う→
現物がその値で売買される→ウソであることを先にバラス→先物で暴落側を買う→現物あまり現象がばれて現実価格が下がる。
報道管制であげて儲けて、下げて儲ける、のである。これが「日経平均先物」を観察して得られた全世界報道管制と先物を通した価格決定のメカニズムである。下げているのだから、それを知っているゴールドマンは儲けるのである。
で、どの方向へ世界の情報を誘導するかが、権力闘争の中核となる。おもにもっている資産によって戦争屋、穀物屋、石油屋の取り合いである。
#1 大掛かりな虚偽学説にて市場原理主義なるものを流布し、市場の現実感を醸成する
#2 大掛かりな虚偽学説で石油枯渇説を流布し、石油先行き不足感を醸成する
#3 先物市場で突如買いを大量に仕掛ける
#4 あわてた機関投資家はどっと買いに来る。
#5 ばれない程度に、少しずつ売っていく。不安にかられた買い手が供給されるので、まだまだ上がる。先物大もうけ。
#6 そこで余り現象が出そうになったところで先物売りを入れると同時に油田大発見のニュースを流す。
#7 現物が下がる。先物大もうけ。
つまり「大規模な全市場インサイダー取引」が「市場経済を仮装した統制経済」の実体である。
(その仕組みがばれないように、定期的にインサイダー犯罪人を作り出して正義を仮装している。)
というふうな、ストーリーがすいて見えているが、誰も言わないのはなぜか?
言ったら殺されるのでしょう。(天皇神様説も右翼の殺し屋集団がいたから機能した)
で、脅しの効かない核兵器所有国がふえてきているのにもかかわらず、この脅しがなぜ通じるか?中国も、ロシアも、
みな儲けているから黙っているのである。それ以外の国は権力者にこっそり教えて儲けさせて権力を維持させている、と考えるのが妥当である。(だからニホンでは政治と結託したCIA下っ端ヤクザが大もうけしている)
この観点からは「多極化」も新手の偽装かもしれない。
だれかこれが経済素人にすぎないojisanの妄想であることを証明してください!
参考思考:(ojisan連想ゲーム)
このメカニズムがネットで堂々と陰謀論が許可されてる理由と思われる。
暴落のときの意識誘導にきわめて有効である。「暴き商売」も相場のネタに成りうる。(副島さんには悪いが)
弁証法的に考えると、ぼけとつっこみのツッコミを暴き系学者にボケ役を学会子飼学者にやらせる。それでどっちが優位かで相場の方向を決める。
信長の「宗論」である。
安土城の最上階で信長の真意に気がついたイエズス会に殺された。
オルガンチーノだったか怒りの文書が残っている。
参考思考2:
この「虚偽と誘導による、もうけ」という構造は
「トナカイの大群に付き従って動き、トナカイを食いながら民族の発展をはかる連中」の論理構造と同じである。増えすぎると崖へ誘導して殺す。草原が砂漠になるから。
トナカイがその他大勢で、人間がインナーサークルの人間である。獲物は肉ではなくて、労働の結晶、おかねである。だから、ゴイム思想であり、レシオ思想である。
ハザール王国から由来したアシュケナジーの核心はこの考えで、たぶんユダヤ教とは関係ない。
古いユダヤ教は神道のようなただ祈るだけの素朴かつ透明な宗教であった可能性が高い。