日本政府の最大の弱点は国家が国民と財産を守らないことである。
(拉致問題でいやというほど思い知らされているが)、
時代が大きく変化し、旧来の知識、技術体系はおしゃかになりつつある。そこで既得権力亡者どもは沈みつつある自分の基盤にたいして不安にさいなまれ、妨害を様々にかけている。米国の衰退とともにアクマくんの悪あがきはもっときつくなるかもしれない。その紹介。
(我々の頭脳はぴか一である。それを守らねばならない。マスゴミ X察はいちゃもん、なんくせ、ちかんえんざい、けんきゅうひえんざい、などで足を引っ張ることばかり考えている。なんでんねんあんたたち。)
#1 地震学者に対する弾圧
http://shima3.fc2web.com/saibanntuushin.htm
「島村容疑者は北大地震火山研究観測センター長だった1998年9月と99年5月の2回にわたり、北大の管理する地震計5台などをノルウェーのベルゲン大学に売却したように装って、自分の銀行口座に計約2020万円を振り込ませ、だまし取った疑い。」
ノルウエーの学者はだまされた覚えはない、といっている。
『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』。 2007年10月16日発行。講談社文庫。本文316頁。ISBN978-4-06-275867-3。533円+税=560円
冤罪続出の小泉時代なので米国の指示かも。地震兵器との関連が疑われるがわからない。東海地震の予知が全く機能しないことを公言したからかもしれない。「地震利権」があるのかも知れないが、学者として憶測は避けている。まことに尊敬すべき方である。
独房の未決拘留が171日に及んだ。これは植草事件、鈴木宗男と同じである。このことはこの一生を学問にささげた日本の海洋地震学の世界的権威が彼らと同じ政治的急所にかかわっていたことを物語っている。普通の冤罪とはとても思えない。それは本人も気がついていないようである。詳しくは本を読みましょう。
#2 農学者殺された。ただしこの話は古い。1978年のはなし。
Dr. Robert van den Bosch.でネットを引いてください。
30年前あぶらむしは農薬でなく、石鹸水で殺しましょう、といって殺された。
さすがにいまは農薬を否定して人殺しはしないだろう。いまやメジャーも無農薬へ動いている。そのほうが地力を保ち、売り上げに貢献することがわかったから。その代わり、遺伝子をいじくって生物圏の遺伝子環境を破壊しようとしている。「生物圏の遺伝子破壊」というとんでもない独創的な悪にアクマくんはまい進している。
なにをしても破壊しかできないアクマくんたち。神様は見てますね〜
日本語の文献は少ないのであやしいオルタナティブ通信より。
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/20071109-1.html
「こうした農薬の被害、農薬を使わない害虫駆除方法を大々的に公表したカリフォルニア大学の生物学教授部長ロバート・バンデンボッシュは、かねてからロックフェラーの農薬企業モンサント社等から「命を狙われている」と発言していたが、研究発表を大々的に行った数日後、「何者か」によって殺害されている」
#3 水エネルギー研究者殺される
これは以前お知らせした。
#4 水素エネルギー研究者が日本ヤクザに襲われる。
連山が怒っている。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/osakagas.html
「シンガポール在住のCyberULS幹部はシンガポール政府から永住権取得を勧められ、経団連に当たるシンガポールビジネスファンデーションの会員でもある。
その有力者に、日本の某大手自動車会社はヤクザ部隊で襲撃をした。この事件は既にシンガポール警察、日本の公安、日本の警察庁に公式に届けている。余りに日本に与える被害が大きいためにCyberULSは『連山』での公表はしていない。その大手自動車会社の末端部隊が行ったことだとしても、その取締役会がその責任を回避できるとは考えない方が良い。最初は日本の生命線である船舶を水素化し、そのエネルギー供給システムを安定化させる。これは近く発生する石油危機に対応する為である。次に、そのヤクザを送り込んだ日本の大手自動車会社を除いた水素エネルギーを開発している自動車会社と陸上輸送用の規格共通化に移る。」
「日本の某大手自動車会社」は企業文化からかんがえてH社やS社ではないでしょう。そうすると?
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nishida/arabwater.html
「日本には砂漠を緑化したり、新エネルギーを普及させたりする事に反対する勢力がいます。」「全人類の為に水とエネルギー問題を解決した日本人は死を覚悟して日本に向います。日本が彼を守りきれなければ世界中にいる彼の友人は日本を許さないでしょう。」
「日本の某大手自動車会社」はばかだね〜 水素化して儲かるのは自動車会社なのにね。なんで邪魔するのかしらね。いまの省エネ立国はアメリカの意地悪のおかげでしたね。イラン戦争すると、日本は石油から足洗うよ、アクマくんとその手先。ロック家の連中は石油と原子力利権だからやつらに操られた連中が襲ってきそうですね。ちかんにご注意。満員電車にのらないこと。擦り寄ってくる女子高生は特に注意。(電鉄さんたのむから「男性専用車両」を作って!!!)
中国に拉致されないようにね。むしろ連山が嫌っている中国といっしょにやったほうがいいかもしれない。かれらはほんとに悩んでいる。
アクマくんのもたらす繁栄は破壊のことだとやっと気がついたみたいだから、日本の賢者のことばを聞く気があるかもよ。
字ばかりだとうっとおしいので景気つけにかっこいい燃料電池バイクの雄姿を。
#5 付録番外 「大野病院事件」世界的学者でないがまじめな1医師の事件。
地方の、苦しい人材状況のなか、一人で地域のお産を支えていた産婦人科医が出産時の前置胎盤からの出血で患者がなくなった不幸な事故に対し、警察に逮捕された事件。
「県立大野病院で04年に女性(当時29)が帝王切開の手術中に死亡した事件で、業務上過失致死と医師法(異状死体の届け出義務)違反の罪に問われた産科医K被告(40)」ある産婦人科医のひとりごと
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/cat2780594/index.html
痴漢、強盗、強姦と同じ扱いを地方の出産を支えている医師に対しておこなった。これも独房、未決拘留している。いつでも起こりうる病気だったので公的病院の産科医は3人以上いないと手術は行わないことにした。開業医はみな病的なお産の扱いをみなやめた。それがいまの産科崩壊を招いた。
X察がぎりぎり支えていた産科医療をつぶしたのである。どうせあほの点数稼ぎだろう。
鑑定医は「「必要であれば使わざるを得ず、(自分が執刀医でも)同じ処置をしたと思う」といっている。
学者は代表的なほのぼのさんで脅し、殺しに弱い。とうぜん武装していない。誰かの庇護がないと研究に集中できない。
しかしこのひ弱なこころやさしい人たちが、国の宝である、人類の宝である。これを守らずして軍も警察もない。我々の未来を作るのは頭脳であって断じて武力ではないことを思い知るべきである。したがって
学者に対する攻撃は人類の根幹に対する攻撃である。鸚鵡返しの学者や官僚はいくらでもかえが効くが、独創的な学者は替えが聞かない。その上、世界を変える力をもつのはこの人たちである。知が未来を開くのである。
「しがみつきや」どもにはそれがわからない。しがみつけばつくほど沈んでいくのよ、それがこの世の掟よ。
あせりまくってきがおかしくなってるアクマくん、どうするの?
おかしいのはもともとじゃ、ほっとけ!とはアクマくんのつぶやきでした。