ビルとってん氏は、自分の言葉でしゃべるので、ユダヤ人らしいが信用している。
いうこととすることがおなじである。
肉食をやめて野菜作りを京都の一等地でしてるらしい。質素に見えるが最高の贅沢なんだな、これが。
美観を変えて、「質素こそ知的で美しい」わび、さびになっている。江戸の経済収縮の美学である。
秀吉の高度成長のまっただ中で、「デフレ(質素)の美学」を展開した、千の利休とはどんな男か興味あるな。社長であり、策士であり、どうも平和主義者で、朝鮮侵攻に反対したらしい。黄金とスケベまみれの秀吉にまっこうから「おまえはいなかもんであほまるだし」と美学で主張した。信長の信奉者だったかな。(信長は華麗な美学を政治的な理由から打ち立てたが、生活実体は質素な男だったようだ)
現代のデフレの美学はたぶん、「上手なエネルギーの使い手+自然農法で作った食物を食べる」です。
それがもっとも知識レベルを要する生活です。石油が没落しつつあるいま、将来は核化学文化(プラズマと常温核融合)がくるでしょう。水素は媒体にすぎません。何で水素を作るかのはなし。
理想は「自然農法+インターネット+(フリーエネルギーで飛ぶ)空飛ぶ円盤」ですね。
「生活は質素で健康的だが、知的に開かれ、地球の裏側とネットTVで会議や勉強し、ほとんどそれで済ませるが、必要なときはUFOで飛んで行く」。
引用開始>
持続可能なライフスタイルへ転換を
原油市場に流れ込む投機マネーは膨大な金額である。しかし石油急騰の根本的な原因は、いくらメディアや政府が認めるのを拒もうと、投機マネーや、中国、インドによる石油使用量の急増ではない。石油が有限だからである。
私はこれまで「石油ピーク」がくると繰り返し警告してきたが、その警告通り1バレル130ドル超という価格が現実になってもいまだに多くの人が今の生活を変えようとしない。巨大油田がどこも生産ピークをすぎているというのに、新しい油田が見つかっているとか、埋蔵量は十分にあるといった説を信じているのだろうか。重要なのは量よりも採掘コストだ。
採掘可能な石油の半分を取り出した後は、採掘にかかるコストが、取り出す石油の価値を上回ってしまうのである。
高騰するガソリン、または、その影響で食料品を含むさまざまな物価が上昇して国民生活に影響がおよぶといった現実に対して、政治家や政府がまず国民に伝えるべきことは「真実」である。その真実とは、もはや石油を湯水、いやまさに、「油水」のように使った現在の生活を改める必要性、資源は有限という事実を受け入れて、持続可能なライフスタイルに転換する、つまり今よりも不便な生活にシフトしていかなければいけないということだ。
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終わり>