まずは宣言から。
米国の作った農業メジャーのためのでたらめ栄養学を事実でひっくり返す。
請う、ご期待。
さてなかなかの難工事が予想される。理由は
#1 真実とうそが混じっている
ウランを売るためのCO2地球温暖化と同じである。ブッシュはこのうそに乗ったと見せかけて食料をエタノール化し、暴騰させて環境保護議論をつぶそうとしている。
現在細胞は、まったく工業製品だけで培養できる。したがってこの範囲では栄養学は正しい。しかしそれを小麦、肉、とうもろこしといった過剰産品と結合したことで虚偽となった。アヘンや国債とおなじく、ニホンの自営市場破壊、ドル還流政策であるからだ。
#2 明治以後、ニホンに肉食が導入されたとき、国民病であった、結核に対抗する栄養療法として受け取られている。これが戦後の受け入れと重なっている。また戦争期の飢餓とも関係している。
#3