2016/6/29

トンガリが大きくなった  ドロミテ

もういい加減、クライミングシューズの履き過ぎです。

足の内反小指がズキズキ痛みだしてきました。

ってか、昨日の激しいクライミングで、体のあちこちがギシギシ悲鳴上げてもいます。


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そこでクノお得意?の、アクティブレスト(?)です


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目標は、左端のトンガリ(Piz Cir)ヴィアフェラータのコースです


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ケド、あれぇ?右の大きな、Gran Cir 2,592m にも、なんだか大勢の人だかり?



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そういえば、ハイキングマップには、登山コースの破線が出てたよね?


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あんなトコに?

ヴィアフェラータでもなく?


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そいじゃまぁ、あっち行ってみる?


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なんだか超人気コースみたいだから、ヘルメットは付けておこう


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大勢の人が降りてきます

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一応危険個所にはケーブルが張ってある


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でもかなり・・・足元の怪しげな人も降りてくるだけに?


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道は整備されているから、持参したフェラータ装備は、ま、要らないかな


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この Gran Cir 2,592mって、クライミングルートは無さそうだけど


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トレッキングというより、日本の登山に近い


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ド迫力の壁!


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遥か眼下には、おもちゃみたいな Selvaの街


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対岸は、お天気悪いけど、Sella山群♪


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「崖」という概念は、もはや小さすぎるくらい?


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山頂には大勢の人が休んでいました。チビッコ達はフェラータ装備を付けてます。




よく喋るのはやっぱりイタリア人・・・ひっそり話すのはドイツ人

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装備も人種もまちまちの、山頂でした。


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2016/6/28

身体張力総動員  ドロミテ

「僕の登りたいYellow Wall 7a・11p・Tre Cimeには、これくらいサクッと登れなくちゃね。よろしく頼むよ?」(つまり5.12のマルチピッチ?)

(頼むってソレ、私か!?)


こうしてつき合わされたのが・・・

「Robelta 83・7a・9p・Piz Ciavazes」

今シーズンしつこく誘われてはいたものの、冗談じゃないと振リ続けていたところ、強い同業仲間が来たのでこれ幸いと、

何故か成行き上? 3人で行くことになってしまった。


連日クノのお供で、疲労の蓄積は嫌が上にも溜まりっ放し。

最もアクセスの良い壁なのに、既にアプローチから、体も足も重すぎる。


が・・・見上げた壁は、なかなかの傾斜である。

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1ピッチ目

6aとはなっているけれど?どう考えても、ドロミテの他のショートルートで言えば、6cくらいはある傾斜。
(後日他のトポ調べ直したら、ラインがややズレてて、確かに6c/11bでした)


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しょっぱなから泣きの入る難易度に、一体全体このままあと8ピッチがこなせるのか?


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数ピッチで既に、もう帰りたい気持ちで一杯です
(お客さんの気持ちがよくワカル)


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5ピッチ目+6ピッチ目の核心部・・は、実はこのハング越えではありません

越えた後のスラブなんですよ


この画像は右に体横にしてますが、数手の指先が掛かる悪いホールドのあと、今度は左へ横っ飛びにホールド押さえに行きます。

地面は遥か100m以上も眼下に、遠ざかった場所で。


私はフォローだったので、リードの動きで予習させて貰ってハング越えは無事こなし、とは言っても息切れまくりでスラブ突入。

粘った割に、あえなく左へブッ飛びました。
(正確には粘ったのではなく、すさまじい高度感に、力尽きるまでホールドが離せなかった)


全員の一致した見解では、

「あれってワンポイント7aってもんじゃなかったよね?」

「セラpassのショートルートの7aの方が、絶対やさしいっすよね?」



何故ならこのメンバー全員が、7aであればオンサイト可能な顔ぶれだったからです。

ボルダームーブ1級といった感じ。
スラブ部分は7c(5.12d)とのことです。


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しかしです・・・ここで頑張りすぎるべきではなかった

だってまだ、登った壁は全ピッチの、半分に過ぎないのですから。


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ドロミテクライミングのポイントは、如何に余力を残すべきかも、大事なポイント


どこまでも緩まない傾斜の壁に、ホテルの部屋が恋しくなります。

このあとも、ボディテンション総動員の、右へ左への忙しい切り返し。


滅多に声を出さない私も含め、気合の声がコダマします。


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地面が遠すぎて、力振り絞ってでも(気持的に)、落ちる訳には行きません。


なんとか全ピッチを終えたときにはグッタリだけど、下山もまだ気は抜けず。




結局は全てのピッチが、5.11以上ありました。

それも壁が立ってるだけに、1ピッチが時に50mもあったりする。

レストが無いというか、ダレる処が無いというか・・・?


作った人の感覚によって、グレード付けは時に大きなズレを生じるものですが。

ドロミテグレードには、すっかりヤラれちゃいました。


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お隣の、Big Micheluzzi Y を、先に登っていたはずの彼らですが・・・


取り付きの車に戻って壁を見上げたら、まだこの先2ピッチくらいしか進んでなかった?



「いやぁ〜凄かったね」

「楽しかった〜」

なんて喜ぶ男衆・・・・元気だよ、あなたたちホント。



2016/6/27

Doromitesでびゅー  ドロミテ

今日はゲストを交えての3クライマーで登ります。

ゲストっつっても、お客さんじゃ〜ありません。

5.13もクラックも、バリバリ登る・・・・なのに何故かのんびりチロルハイキングしてる。

最強女傑ゲストという名の(?)お友達です。


お姉さまに、あんまり易しいルートも失礼なので?本日のお題は、

papa Giovannni Paolo U・6c・ 9p・Piz Ciavazes 



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「私もうずっと歩いてばかりなのよ?登れるかしら?」


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って、速いよ!


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「私、Doromitesでびゅーしちゃったわ💛」



なんて、無邪気に喜ぶ、お姉さまでした。





2016/6/26

雷雨のち晴れのち雷雨  ドロミテ

フランス経由で到着したばかりの、仕事仲間と登る。

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朝から激しい雷雨でしたが、風の抜ける峠の岩なら、ここ数日の晴天もあって先週よりもむしろ乾いてました。


同業者の中で山も雪もこなしつつ、現役でなお、登れる人を見ることは稀かもです。

歳も同じとはいえ・・・10代からのクライミング歴は、もはや私の3倍くらい?

アルワ・・・3倍。







2016/6/24

重い  ドロミテ

今日は手近なところで1st Sella へ。

マドンナから帰って晩御飯食べながら寝てる状態。

午前様だったので、出発も遅い。


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1st、2nd、 3rdと、三つの塔で成り立つ Sellaタワー

(実は隠れた名ルートに、4thタワーなんてのもあるらしい)



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花はこの暖かさで一斉に開花して、きれいなんだけど


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体がね、重いんです


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自分の体だけでも重たいのに、ギア付けるともっと重力に逆らえないんです


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えいえいっ!よいしょっって登ってたら、雷鳴がゴゴーンッ


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最終ピッチは駆け上り、山頂でくつろいでいた先行兄ちゃんたちを横目に、ダッシュで懸垂下降点へ。


斜面の先端まで行く下降点から一度目の懸垂。

次はV級くらいのクライムダウンだから、結構ビビるんですが、そんなこと言っちゃいられません。

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最後の懸垂こなしてトレイルを駆け下ったら、雨が来ました。


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マルモラーダ方面は晴れ?


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ファーストセラも、一旦は落ち着いた様子ですが、この後夕刻は、激しい雷雨に見舞われました


逃げ足だけは早くなってるような?

気もします。





2016/6/23

cima della madonna   ドロミテ

長らくゲレンデルートばかりでしたが、天候の良い日を狙って、かねてから私の希望ルートでもあった、「cima della madonna」へ。

ドロミテでもSella山群ではなく、Pala山群に当たるエリアなので、車でも軽く2時間はかかる遠出です。


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目標はマドンナ、「聖母様」ですね・・遠おっ it's so far!


Velo小屋までは、まだトレイルを2時間以上歩いての道のりです。


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ほら、マリア像みたいでしょ?


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小屋から下って取り付きへ

クノからアプローチを登り、いよいよルート「最初なんてV級だよ」と交代したが・・・


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あれ?なんかこの傾斜・・・V級じゃないんでワ?

どうもW級ピッチまで入っていたらしい。


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ちなみに4ピッチ目もやはり、微妙に初めの出だしがずれていたらしく、X級に、しかもロープ延ばして重たいまんま、突っ込んでしまった

何故か横にはハーケン連打の薄かぶり。

ボロスリングですら、「溺れる者は藁をもつかむ」て、気持ち。

解らないではないですが・・・余りにもボロイし、そんなの怖すぎてつかめないからっ


ちなみに「もっとグレード高いのも登ってるのにナゼ?」

と、思われたかもしれない。


これには訳があり、朝4時起きでアパートを出た際に、スーパーの袋に入れて久野がまとめて用意したチョークと、私がまとめたゴミ。

どうやら一緒に捨ててしまったことが、翌日になって判明!


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つまりX+が出てくるNWアレート(北壁と西壁を分けるリッジ)高度感露出感ともにスバラシイ?で、チョークが二人揃って無かった訳です。

しかも岩は石灰岩。ヌメッとした感触が実に心地悪い。


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これが96年前には初登攀されてたなんて、改めて凄いことです
(チョーク無かった時代なのにね)


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ちなみに足元後方にあるのが、Velo小屋(素敵なロケーションですよ)


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実は今回出発前も連日5.11台をガンガン登りすぎてたせいもあり、起床時は二人ともグッタリ。

「もう今日、遠出は辞めとく・・・?」


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なんてノリだったのですが、グレードがそう高くはないこともあって気合で出てきました。



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だってドロミテはでっかいし広大、一生かけても登れないくらいだから、何も初登ルートに拘らなくたって、常にオンサイトって感じなんです。


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2nd PillarスタートのX+・・・出だし湿っててチョーク欲しい!


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トップにはちゃんと、いつものノートがありました

いつでもどこでも縄張りマーキングしてありますので、行った方(?)はぜひご一読ください。



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で、ドロミテではありがちな・・・・最大核心部と言える下山


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「下山は一般ルート」って表記は、舐めちゃいけないんです


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これが「一般ルート」なのぉ!


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「Winkler Cimney」を懸垂2ピッチ


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更に恐怖のクライムダウン・・・でもなんか、下って雪ある様な?

てか、雪あるどころか、本来ならここから歩けるはずだったのに。


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谷は雪渓で埋め尽くされてるし!


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終了点作って懸垂すること2回


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更にクライムダウンして


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正規の終了点からの懸垂一回


で、ようやく地面ダァ!


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登り5時間の、下り3時間?


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聖母様の洗礼を、しっかり受けた下山路でした


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20時過ぎて下山してきた私たちに、ピレネー犬がお出迎え


普通は小屋で前夜泊して登るところだから、行動は計13時間なり。


以前カテナチオ(ローゼンガルデンスピッツェ)をやはり日帰りした際に、共にバス道を、街まで夜を徹して歩いた戦友?

の、若者たちに勧められたのが、この「マドンナ」だったのです。



しかし私たちも、幾つまでこんなことやってるんだか・・・

いや、生涯この職業にある限り、現役であるべきだと、私たちは考えています。

地味だし華やかでもないけれど、コツコツと。


スポンサードや資格で飾り立て、実際の山へ行かないガイドにはなりたくはない。

なってはいけない。



挑むには、常に総合力を試されることを覚悟しなければならないドロミテ。


逆にゲレンデ的なドロミテしか知らないクライマーは、こんな世界をどんどん体験できると良いのでしょう。






2016/6/22

岩の森で徒競走  ドロミテ

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Sitta dei Sassiは、セラ峠の台地に広がる岩の森です


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この日は軍人さんも、仕事かプライベートか?で来てました


皆さん上から下までカーキ色で、ザックもお揃い。

山岳兵かな?女性も居ました。


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岩と言っても、こんなでっかいのから、ボルダリングの小さいのまで、大小さまざまな岩がゴロゴロしていて、帰りの方向にも迷うほど


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ロケーションも抜群なので、レスト日には気持ちの良い場所です


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が、クノは8本、私は7本と、つい競って登るから、レスト日とは言えないような?

・・・気もします



2016/6/21

スパイダーマン  ドロミテ

ドロミテが安定しないことと、そろそろ暑くなってきそうなので、再びアルコへ降りました。

選んだルートは五つ星の「スパイダーマン」

垂壁のアルコでスパイダーマンとは・・・しかもグレードは8ピッチほとんどのピッチが5.11を越えてます。

かなりリーチものっぽい名前にも、嫌な予感がするのです。


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いきなり6c+のトラヴァースから入る1ピッチ目(つまり11cです)

殆んどのパーティーは、この1ピッチ目で諦めて降りてしまうというコメントも頷けます。

遠いホールドは、指が掛かるか掛からないかの「縦ホールド」、なのに足はかなり下でしかも外傾してるんですね。


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3ピッチ目くらい? 既に降りたい・・・


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何故かカチなのに被ってる二つ目の核心部


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比較的中休み的なピッチですら、この傾斜


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激しいボルダームーブの切り返しをこなし、息も絶え絶えで手を出せば・・・


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毎回最後の抜け口すらガバ皆無


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最終ピッチのレッドウォールは、ダメ押しのドッかぶり!


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クノも吠えてます(そりゃ怖いワ・・地上200mは越えてますし)


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既に下の7ピッチで手が攣りそうだった私


「マジですか?」って感じでビレイしてましたが、案外被り物は苦手ではない。

(でもやっぱりガバ無いんです!ラップ持ちならあるけれど・・・)


2人ともノーテンションで無事終了。


それにしても、荷物背負って5.11後半登ったのは、私も初めてのことでした。


激しいムーブで無酸素運動の連発に、大奮闘した一日。

計画ではさらに上の別の壁に繋ぐ予定でしたが、甘かった。


そして終了後はモチロン、ジェラッテリア2件巡っちゃいましたよ〜



常にルートを選ぶ段階で、私は楽しめ、久野は激しめ、と選択ルートで対立するのですが・・・

もちろん本日のルート希望者はクノです。













2016/6/20

citta dei sassi  ドロミテ

今日も午後から雨の予報なので、リスクを避けてセラpassのショートルートへ。

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一旦日が陰ってしまうと、寒いです・・・



2016/6/19

ますます腕が上がってます  ドロミテ

「リストランテKUNO」本日のディナーは?


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トマトとバジルのサラダ

キノコとブルーチーズのリガトーニ

スペアリブのロースト



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ワインは柔らかな色合いのピノ・ネッロ


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〆のデザートは、ビアフェラータのある山コラックの雄姿



6月でまだ天候は安定せず登っちゃいないし、これはもう・・・太るしかないですね。








2016/6/19

天気悪くても…  ドロミテ

天気がなかなか安定しない時は、南へ下がるのが基本。

そんなわけで今日はアルコクライミング。

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アルコは古城のある小さな町


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でも周りには大きな岩場やデッカい壁がたくさんあり、ドロミテの天気が悪い時には良い代替ルートになります


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今回はトータルで5.11台を半分以上含んで15ピッチぐらい登ろうと思ったのですが、結局はトータル11ピッチ


最初の一本が意味不明なルートで装備不足もあって3ピッチで敗退。


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次のルートはなかなか良いのですが、ちょっと藪っぽいのがね







2016/6/18

またもや結果お〜らい  ドロミテ

本日の予報は、やっと一日もちそうな気配?

しかし気温は6℃に満たない・・・

ギアはカムにヌンチャク多数、ロープはハーフとシングル、とにかく何処へでも行けるように準備してアパートを出発。


南壁に期待したチャバッツェは、雨で縞模様だし。

同じく南壁であるファースト・セラは乾いてるけど、冷たい風が吹き抜けた、まだ日陰。


農耕民族で寒さに弱い私たちは、それでも取り付く週末クライマーを横目に?

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諦めてとりあえずは、セラ・パスのショートルートへ


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なんか今日も雲が増えてきた


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6台(5.10〜5.11)で足慣らし


7本ほど登ったところで、雷鳴響き、やっぱり雨で終了〜


いやぁ今頃・・・セラの岩峰トップに居たら、泣きみましたね。


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本日はマウンテンバイクのレースも開催・・・選手のみなさん泥まみれでした





2016/6/17

りむーぶどヴィアフェラータ  ドロミテ

ぼんじょるの!

到着の翌日、悪い天気の合間、足慣らしを兼ねて人気のあると言われるヴィアフェラータに出掛けました。
クライミングに行くには天気が不安ですからね。

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しかーし!
取り付きについてみると、イタリア語、ドイツ語、そして英語で表示が。

「このヴィアフェラータは撤去されました」だって。

2014年のトポ(2015年発売)では、何も書いていないのに・・・。
有料の駐車場にも、何も書いていないのに・・・。

何があったかわかりませんが、こんなこともあるようです。


この後、クライミング(ショートルート)に転戦。
しかし、雨(雹)が降ってきて今日はおしまい。

ま、ヴィアフェラータ行ってたらたぶん下山中に雨に降られたことを考えれば、結果オーライかも。



2016/6/16

やっぱりパスタ  ドロミテ

イタリアといえばピザにパスタにエスプレッソ。
最初の夜はパスタです。


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キノコとナスのパスタ、トマト味(ケチャップでないよ)です。
前菜は生ハムサラダ。

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比較的しっかりとしたワインにも、バックの景色にもあいます。

メインの肉料理には辿り付きませんでした。

これからほとんど毎日、食事は部屋の中でなく、屋外で食べることになります。

2016/6/16

ベネチア・マルコポーロ空港  ドロミテ

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彼の地へ降り立ち、まず目が合ったのは・・・?






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