2016/9/27

今日もせっせと  岩登り

講習エリア探し!

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もとい、茸探し・・・?

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庭のイチジクも、豊作です♪




2016/9/10

ぴんぽいんと  岩登り

ここだけピンポイントで晴れた、北岳バットレス。


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平日なのにどうやら、クライマーは多い模様。

先頭に出るため早起きしたら、下部岩壁は日の出前に到着してしまいました。

秋も深まるこの時期にはよくあることだが、陽の光が無いというのは、やっぱり寒いもの。


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AM9:30頂上から見ていたら事故があった様で、ヘリがバットレス下部に近付いて負傷者をピックアップ


八本歯のコルから見通した限りでは、ほぼ4尾根だけで、10パーティー近くは居たでしょうか?


こんな日の早発ちは、欠かせませんね。





2016/9/6

すめありんぐ  岩登り

室内ジムでも出来るけど、多くの人の出来ない動きがコレ。

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クライミングシューズのたわみの反発を利用して、岩に立つこと

「スメアリング」


本当は、基本中の基本です。



2016/9/4

烏帽子岩での出会い  岩登り

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虹が出たよ〜♪



2016/8/28

まるちぴっち  岩登り

なかなか山には行けない天候ですね。

剱岳八峰Cフェイス改め、小川山・烏帽子岩左稜線。


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小川山の中にあって最も長くアルパインチック、やっぱり実に良いルートです


北面なので、寒すぎない時期までの限定ルートです。





タグ: 小川山

2016/8/11

要救歴の名(迷)犬  岩登り

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沢の大きな倒木は、クライマーが利用するアプローチ


水量が増せば渡るのが難しくなるこの沢には、大切な倒木ですが、渡るには結構な高さもあります。

ある日いつものように、その上を歩いていたら、冷たいものが脹脛に当たって、思わず丸太の上から飛び退きそうになる。


振り返って、2度びっくり!

それはKTの鼻先だった。


それまで沢を泳いだり歩いたりで渡渉していたKTは、以来、当たり前のように後ろへピタリと付けてくる。


丸太の橋を渡れる犬って・・・あんまり居ないと思うのですが?



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あら?アタイのこと?



ちなみにKTはこれまでに、激流の渓谷で流され、この沢で崖に引っかかり、豪雪の里山でクレバスに落ちました・・・


水難救助犬の血を引く犬種な割には、救助される側のベテラン犬です。






タグ: カサメリ

2016/6/13

着々と  岩登り

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皆さん上達してきてますから・・・ロープを張るこちら側がタジタジです


私たちガイド側も、偉そうなことばかり言ってはいられません。

同じように、常日頃よりの精進が、欠かせませんね。




2016/6/11

女王まりあ  岩登り

夏シーズンを控えた岩場管理のために、春になると掛けて回る蜂の罠。

その中の一つを空けてみると・・・居ました居ました!


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一回りでっかいのが、スズメバチの女王!?


コイツが一旦巣を作れば、その巣をベースにして、監視役で攻撃性の強いスズメバチが、次から次へと飛来することになります。

少なくとも1シーズンは、岩場が台無しになってしまうのです。

熊よりも死亡率が高いと言われるスズメバチ。


あれ?でも今年は、熊の被害の方が、深刻なのかな。。。





2015/11/21

芸は身を助く  岩登り

「芸は身を助く」そして、「芸は身を守る」

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山を歩き続けるならば・・・


日本の秋は味わい深く、岩場も気持ちよく過ごせますね

早速お仕事始動です!



2015/6/13

継続は力なり  岩登り

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クラックにも挑戦中!


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5.11台にも挑戦中!


ミキヤツ登山教室で岩登りを始められた皆さんも、既に11やクラックにも手を染める!?

・・・皆さんが、現れ初めています。


みんな初めは怖がって、ちょっとした段差も越えられなかったのに・・・

成長のスピードこそ差はあれど、

怖がりの人はコツコツと、

思い切りの良い人はみるみると、

自分では結果が分かりにくいのんびり屋さんですら、傍らから観察していると、上達していく様がわかります。


成長した姿を見ると、「父ちゃん涙が出りゃぁ!」

てな風に、感慨深いものですよ。。。


マサに!

「継続は力なり」

ですねぇ。


私たちも、頑張ろうっと!









2015/4/25

老舗旅館  岩登り

同じ岩場での講習二日間。

宿の部屋は、一人には広すぎるくらいで、のんびりゆったり。


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鉱泉ですが、江戸時代に手掘りで掘られたという温泉も、よいお湯でした




2015/3/22

日和田か?  岩登り

土曜日は比較的地元のクライマーくらいで、のんびり登っていた甲府の岩場。

日曜日に再び来てみると、もはや駐車スペースは全滅!?


駅から殆ど乗り合わせて来たため、路肩になんとか置いて登山道を行けば、岩場も満員御礼?


こんなローカルな場所で、こんなに多くの人を見たことがなかった私はビックリ仰天!

「ココは話に聞く、首都圏の激混みゲレンデか?」ってほどの、簾の嵐である。


幸い空いていた10aでアップは出来たものの・・・

次がナイ?易しいルートは全て完売。

そこで日曜は比較的登れるメンバーだったこともあり、次のお題目は、いきなりですが11bへ。

ゴメンナサイ。

やっぱりチョット、シーズン初めとしては、厳しかったでしょうか?

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こちらは甲府ではありませんが・・・


午後遅くに空きはじめた2Fへ移動し、夕暮れ近くまで登って、案外充実の一日を終えました。


山も岩場も、最近めっきり、混ミコミになってきましたねぇ。


登山もクライミングも意外にブーム?

むしろ、困る事の方が多い、昨今です。


こちらはもちろん甲府の岩ではありませんが・・・やっぱスケールでかっ

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イタリア・ドロミテでのセラ山群では人気ルート「ファイブフィンガー」の5本指、その親指を登ってるだけで・・・
(全景三つの岩峰群のうち中央岩峰の右端が親指)


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この高度感!


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ここでもモチロン、人気のルートは人を集めます


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遥か眼下の蟻みたいなのも実は、残雪上の人気トレッキングルートを歩く、ハイカー達だったりするんですね


違うのは、そのスケール故に、混雑というほどの混雑には・・・

ならないことかな?






2015/2/2

ゆむらぼるぼる  岩登り

板ばっかり履いていたら、腕の方が訛るので、たまにはシューズも履かなくっちゃね。

というわけで、昨日は一人で甲府のジム「ピラニア」へ。


昨年よく遊び相手になってくれた、ゆっき〜は今季出稼ぎで、たまの帰宅時にだけ連絡が来る。

今日は二人、暖かさでは定評のある、甲府のボルダリングへ。


たまには雪の世界から脱出して、あったかクライミングも、良いもんですね。








2014/12/14

11b対決  岩登り

地方の岩場には珍しく、他のスクールさんも来ており、案外岩場は混んでいました。

そして登れるメンバーが揃っていたこともあって、そこそこやさしいのでアップを終え・・・

本日のお題目は、11bです。


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11台を上りたければ、10台をいくら登っても、11のホールドは持てるようにならないし、11台のムーブも身に着けることはできません


自分が楽に登れるグレードも登ることで、持久力やレストのタイミング、クリップの技術などを身に着け・・・

かつグレードアップを目指すには、一歩先のグレードも触らなければなりません。


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「ボルダリングしかほとんど経験がない」と言うKさん

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でもボルダリングの思い切りの良さで、

こういった「乗っていないほうの足で、壁の同じ高さを抑える」ことが、しっかりと出来ています。

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垂壁なので基本は正対

体の振りは微妙になりますが、その中でも縦ホールドを効かせるため、甘いホールドである右手に対し、体を「振ろうという意図」が、見て取れますね。

限界のルートを触る時の目標は、完全に登りきること、でなくとも構わないのです。

新たな自分の引き出しを身に着けることこそが、目標なのですから。


帰りは甲府随一!?のうまい店!

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「どてやき」でしょう♪(ドライバーは風邪気味のクノでした♪♪)



2014/12/8

おとこっけ  岩登り

今日は女友達と岩登りです。

クノの入山がすでに始まっているため、必要なメールの整理をして家を出たら、岩場への到着は昼近くになってしまった。

遅くなるとは言ってあったが、先に来ていた女衆のYっきーとHっしーが、ケイティーを連れて上がってきた私を見つけて、何故だか大爆笑している。


???

聞くと、ちょうど

「私たちって男っ気ないよねぇ〜」

て話してたら、

「あ、ほら、男っ気ある人が来たよ!」

なんて、ことらしい・・・


オトコッケ・・・?せいぜいクノか・・お客さんくらいでしょ。


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そうこうしつつ、女3人で登っていたら・・・


じもぴーの若い男子が登ってきた。


聞くと独り。

「お邪魔にならないように登りますんで」

「でも1人でしょう?私たち3人だから、一緒にどう?」

「え?いいんですか?」


先に2階の岩場へ上がった二人のもとに連れていく。

「ホラッ男っ気!きたよ〜♪」


彼は11後半までは登れるらしく、この日は4人で、日暮れまで仲良く登りました。


今頃になって案外マジに婚活考えてるお二人、こんな時にこそ、上手く捕まえるんだよ!

重要な「押し」が、いまいちなんだけどね。。



タグ: 甲府



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