恩田 陸さんの「ネバーランド」を読んだ。
以前から気にはなっていたのだがきっかけがなかったのだが、本屋大賞という賞を受賞したようで、
街の書店に入ると恩田さんの本がズラリと沢山並んでいる。
さあ、どれを読めばいいかな。
僕が本を選ぶポイントは何だろう。
CDだったら試聴機に向かい、バーっとイントロを聴き、気になる曲があればサビまで聴いて気に入れば購入するのだが、
本の場合はそんな便利な機械はない。
なので、自分の心の揺れを断片的に試すのだ。
心の流れ的には、タイトルが気になる→帯の文章に引っかかる→あとがきでの作者のニュアンスを感じる。。
こんな感じだ。
ちなみに重要度は、帯の文章<タイトル<あとがき、である。
あとがきがとても大事。
あとがきでの作者の感じで選んでいるような気がする。
あとがきは本文じゃないのにそんな所で選ぶのか、俺(笑)。
でも、この方法で結構自分の好きな作品や作者にあたっている。
何気ない所にポイントがあったりして。
そしてネバーランドもそのようにして選んだのです。
凄く良かった。ツボです。

ノスタルジー好きにゃたまらないですよん。