2009/9/28

妙高高原マラニック  2008-2009マラソン大会参戦記

クリックすると元のサイズで表示します一昨日〜昨日、妙高マラニック大会に、クラブの仲間と伴に行ってきました。

大会当日はクラブ員のサポートとカメラスタッフを兼任しながら、でも最後の下りだけは自分の走りを貫いて、約48kmを8時間02分45秒で走り切りました。

妙高の大自然に、地元スタッフのホスピタリティに感動した2日間でした。

めっちゃ楽しかったッス!

スタッフの皆さん、一緒に走った仲間達、ホントにありがとうござました。

前日の模様⇒http://wind.ap.teacup.com/seibusports/199.html

大会の模様⇒http://wind.ap.teacup.com/seibusports/200.html


◇◆◇ 9月の累計走行距離 143.6km ◇◆◇


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2009/4/26

伝説継承 前橋シティマラソン  2008-2009マラソン大会参戦記

毎回の言い訳なのだが…
今回は近年稀な超練習不足!
しかも、前日の天気予報では、高温、強風、よっしゃ〜! 言い訳には事欠かない!

ってことで、今回の設定(敢えて目標という言葉を使用せず)は1時間28分、もちろん後半ペースアップの持久走感覚で走ること

朝5時、前日までの雨はあがり西の空には青空が見える…
と思いきや、いきなりの土砂降り…
でも、絶対に止む! なんたってオイラは高校の陸上部時代から、カヌー競技、マラソン大会に至るまで、20数年間、雨に降られたことがない! 
案の定、スタート約90分前には上がり眩しいくらいの晴天、榛名、赤城の山肌がクッキリ、晴れ伝説またまた継承

これぞ群馬県!っていう美しい景色を望みながらのマラソン大会

号砲‐スタート:21秒
いつものことながらの渋滞、目標ペース(4分12秒/km)には程遠い
焦らず慌てず、徐々に身体がノルのを待つことに…
でも、身体が重い… こんなペースなのに、息はあがらずとも脚が重い…
風はやや強い向い風、4kmまではゆるい上り、4km〜5kmはコース中最大の上り
5km:22分02秒(21分41秒:4分20秒)
ここからは、概ね下りで風も追い風、ここで調子に乗ると練習不足の脚には堪える
4分/kmに入らないように! とにかく今日は15kmまでは我慢!
10km:42分33秒(20分31秒:4分06秒)
再び向い風、だらだら上り区間
あ〜このまま12kmコースで戻りたい…
でも、この頃から前のランナーが徐々に落ちてくる
ようやく、設定ペースに落ち着く
15km:1時間3分27秒(20分54秒:4分11秒)
来た道を折り返しここからが本番! 追い風下りのラスト5km、設定ペースは4分/km
ラスト2kmくらいから若干向い風になるものの、強い風にも押されたおかげで設定通り
20km:1時間23分26秒(19分59秒:4分00秒)
ラスト1kmは向い風、28分ギリギリ… 腕を振って本気モード、なんとか設定タイム達成
ゴール:1時間27分53秒(4分27秒:4分03秒)

中間点で44分45秒ってときには、ど〜なることかと…
練習不足でも、27分台、まだまだなんとかイケル(何が?)かな?
これで今シーズンは終了、今シーズンの課題はスピードアップ
そのためのストライドの拡大、フォームはそれなりに良くなったような自己採点
でも、スピードアップは思うように行かず…
この夏場は少し強度の高いスピードトレーニングしたい… でも気持が…
クリックすると元のサイズで表示します
走ったあとは、招待ランナー:高橋勇市さん(アテネパラリンピック金メダリスト)、立正大学:山西哲郎先生(元群馬大学)、クラブの仲間と懇親会
ランニング談義に花が咲く!
皆さん、お疲れ様でした。

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2009/3/15

東京・荒川マラソン  2008-2009マラソン大会参戦記

クリックすると元のサイズで表示します練習不足ゆえ、今回の目標は3時間10分、但し後半ペースダウンしないこと
40km持久走の感覚
どうせなら、色々と実験
@実験1 ぷちカーボローディング
  1週間前から米を減らして野菜を多く、3日前から米主体
A実験2 メロンパン作戦
  後半の空腹を防ぐため、4時間前に朝食、軽くともカロリーの高い優れものメロンパンを2時間後に食す
気象コンディションは良好、“アミノバリューランニングクラブ”のコーチングスタッフTシャツで走る

号砲‐スタート37秒
スタートラインを切っても、渋滞で目標ペースに持ってゆけず
5km:23分44秒(23分07秒:4分37秒)
でも焦らず慌てず
背中に追い風を感じるものの、ペースを維持
10km:45分58秒(22分14秒:4分27秒)
順調にペースを刻む
15km:1時間8分17秒(22分20秒:4分28秒)
20km:1時間30分35秒(22分18秒:4分28秒)
案の定、折り返しを過ぎると向い風
その中でもペースを維持
25km:1時間52分50秒(22分15秒:4分27秒)
このままペースを維持して35kmまでは行こう
30km:2時間15分11秒(22分21秒:4分28秒)
35km:2時間37分07秒(21分56秒:4分23秒)
向い風でお腹が冷え、トイレをもよおす
でも40kmまではスプリットを計測したい
メロンパン作戦、空腹感を防ぐ意味では成功するも、タイミング的に課題を残す
40km:2時間59分02秒(21分55秒:4分23秒)
40km過ぎ、トイレは治まりラストスパート!
がっ、いきなりハムストリングのが痙攣を起こす
騙し騙しながらもゴール
ゴール:3時間08分45秒(9分43秒:4分25秒)
結果、自己ベストに次ぐタイム

走っていると「アミノ頑張れ〜!」の声援が!
えっオイラに!?
これはヘタな走りはできない… おかげで当初の目標を達成
ご声援いただいた皆さん、有難うございました


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2009/1/25

館山若潮マラソン  2008-2009マラソン大会参戦記

2年振りのフル完走に向けて「館山若潮マラソン」出場
朝の身支度、靴下はいて・・・ 痛ッ! なんとハチが入っていて足の甲を刺される
これは先が思いやられる?
会場に着くと、思っていたほどの低温ではないものの風が強い
でもこの風向きは、追風の利のほうが大きいのでは? 物事を良いように考える
とにかく、今回の目標は完走! 
年明けからまた、首に違和感が増している
設定タイムは4分30秒/km、3時間10分
ハチに刺された足は腫れてるけど、痛みは退いてる
気をつけなきゃいかんのが、運動誘発性アナフィラキシー
こればっかは、走ってみないとわからない、とりあえず何とかなるでしょ!

号砲−スタートライン 17秒
完走目的の今回は気楽、前の人を縫って走ることなく抑えて入る
でも、風除けのために集団の後ろについて走る
5km:22分04秒(21分47秒:4分21秒/km)
ここからが向い風を受ける区間、なるべく人の後ろつくことを心掛けて、ついつい引っ張られてしまう
10km:43分37秒(21分32秒:4分18秒/km)
ここから、小さいアップダウンに追風区間、単独で自分のペースを維持
15km:1時間05分16秒(21分40秒:4分20秒/km)
さらに追風区間、リズム良く刻む
20km:1時間26分52秒(21分36秒:4分19秒/km)
おッ? 自己新ペース?
もしかして、あのハチの成分が!
これを研究して持久力アップの成分を発見できれば、大金持ち!?
などとくだらないことを考えながら、でも冷静に
22kmを過ぎると、追風から横風に、しかもだらだら登りの区間
ここから30kmまで、いつもペースを上げて失敗していたので、今回は自重
25km:1時間48分54秒(22分01秒:4分24秒/km)
アップダウンと向い風区間、山の中なので風をモロに受けることはないが、時折風の通り道となり、強い風を受ける
30km:2時間11分14秒(22分20秒:4分28秒/km)
コース上、一番のアップダウン区間、登って下り終えると、33km過ぎからは追風
さあ、ここからペースアップ!
35km:2時間33分31秒(22分18秒:4分28秒/km)
ここからは追風、3時間5分台、もしかしたら自己新!?・・・
が! ここで落とし穴、ハンガーノック・・・
とくに準備もしてこなかったし、緩い目標設定、モティベーションも高くないので気持ちが切れて身体が突然動かなくなる
38km手前のエイドステーションで補給と、スタートしてからずっと気になっていたシューズ紐の締めすぎを緩める
気を取り直してまた走り出すものの、一度止って冷えたためか、途中、足が痙攣しそうに・・・ごまかしごまかし走る
40km:3時間00分36秒(27分05秒:5分25秒/km)
ついに痙攣・・・
脚が進まない・・・
あと2km、あと1.5km、あと1km・・・ で止ってマッサージ
あともう少しなのに・・・
でも、今回の目標は「完走!」
絶対ゴールしてやる! 最後はジョギングペースでゴールに辿り着く
ゴール:3時間14分10秒(13分34秒:6分11秒/km)
とりあえず、2年振りにフル完走!
ハチの効能は無かった・・・
何はともあれ、完走できることが分かってひと段落
荒川に向けて、今度は3時間3分台(自己新)目指して再スタート
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2008/12/7

伊勢崎シティマラソン  2008-2009マラソン大会参戦記

県民マラソン終了後、同大会で自己記録更新を目標にトレーニング。
不安要素は低温と強風。
で、本日は今シーズン一番の冷え込み・・・
強風で有名な(?)割に、穏やかな日だけれど、やはりそれなりに吹いている。
気候、体調のコンディションを考え、1時間26分台を及第点に設定。
前回の県民は最初から突っ込んで潰れたので、今回は前半を4分05秒/kmのペースで行き、状況次第で1時間24分台(自己記録更新)を狙う作戦。
スタート、ゴールは陸上競技場、これは結構気分がいい!
しかも参加人数が少ないこともあり、あれよあれよと押し出され、気が付けばオイラのつま先はスタートラインにピタッ!
こんなこと、高校時代の100mのスタート以来。
来年の箱根本選出場を果たした上武大学の選手達(招待)と肩を並べる。
心地よくスタート、競技場を出るまでの200mを44秒、ちょっと速過ぎ、はやる気持ちを抑える。5kmまでは緩い登りと向い風の区間。
5km:20分28秒(4分06秒/km)
予定通りの走り! この時点で前方の視界に見えるのは、上武大の下位集団と一般ランナー3名。
給水所を過ぎ、ほどなくすると追風区間、ここで一般ランナー2名をかわし、周回コース2周目に入る。
10km:40分51秒[20分23秒(4分05秒/km)]
ここから少しペースアップを試みる。
再び向い風区間、前方視界には、数十m先に一般ランナー1名、遥か彼方に上武大。
人が少なくなった分、1周目よりも風を感じる。
白く輝く浅間山の応援を受け、15km手前で一般ランナーに追いつく。
15km:1時間01分09秒[20分19秒(4分04秒/km)]
向い風の中でも、ペースアップに成功!
ここからの追風区間で更なるペースアップを図る。
がっ、前方視界にランナーなし、後方に足音なし、全くの一人旅で3周目。
緩やかな登りが、急坂に感じる。向い風が突風に感じる。
キツイ! でもここで粘らねば!
前方に遅れてスタートした5kmの最後尾ランナー発見!
おお! 80歳過ぎのKさん!
声を掛けると同時に勇気を貰う。
20km:1時間21分46秒[20分37秒(4分07秒/km)]
落ち込みを最小限に防げたかな?
ラスト1kmちょっと、前方に当クラブで72歳にしてマラソン大会デビューのSさん、さらに前方にMさん。
再び勇気を貰いラストスパート。
ゴール:1時間26分11秒[4分25秒(4分01秒/km)]
記録更新はできなかったけど、このコンディション(低温・強風・一人旅)でこの結果、このペース配分には満足!
しかも8位入賞! (6位まではお立ち台・・・)
次は若潮のフル、昨年のヘルニアによる途中棄権の雪辱を晴らし、フルに向けてのトレーニング再構築。
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2008/11/3

いけるか?〜撃沈 ぐんま県民マラソン  2008-2009マラソン大会参戦記

今シーズン初戦(そんな鬼気迫るもんじゃないけど・・・)、ぐんま県民マラソン
練習でのタイムは結構いいので、最初から4分/kmペースで行ってみる
不安要素は、ここ数日の多忙によるトレーニング不足とシーズン入ったばっか故のスタミナ不足
天候は曇り、思ったほど寒くない
風も微風、でも前半追い風、後半向い風か・・・
スタートして直ぐ「あと1kmの看板(裏返し)」〜「あと2km」の看板で、1kmの入りをチェック、4分5秒、この調子で行けば・・・
5km 19分58秒(4分00秒/km)
少し速すぎ? 調子に乗らないように
10km 40分24秒:スプリット20分25秒(4分05秒/km) 
逸る気持ちは抑えたものの、ペースを特に抑えたつもりじゃ・・・
ここから、ペースアップを試みるも、アップアップ
なんとか15kmまでは粘ろう
15km 1時間00分59秒:スプリット20分36秒(4分07秒/km)
この時点で、1時間25分台は微妙
ってか、心が折れる
ズルズルと減速
でも抜きもせず、抜かれもせず、みんな頑張ってる、オイラも!
でも、ズルズルと減速
あと3kmで1時間25分台は不可能となり、さらに減速・・・
結局、1時間26分54秒でゴール
ぜ〜んぜん、駄目
まだまだ、力不足!
でも、15kmまでは4分04秒/kmペース、あとは持久力かぁ・・・
肉体的とともに精神的にも、鍛えなおさねば!(いつまで続くか?この意気込み)
ちなみに、走っている時、多少違和感を感じた首筋も、ゴールして振り向けないほどの痛みはなく、徐々に快方の見込み
自分のゴール後、ゴール付近で応援
伊勢崎西部スポーツクラブに入って始めて走った皆さんのゴールを見届ける
みんなゴールに向かってひた向き
ランニング教室に伺った、知的障がいのみんなもひた向きにゴールを目指す
えっ? あの子があんなに息切らしながら自立して走ってる!
この子は相変わらずマイペース、でもめっちゃ楽しそう!
あかん、涙出てくる・・・
数々の感動的なゴールを目に!
これが、本日の収穫! 大豊作! 「走る」って感動のナイアガラ(←よくわかんねぇ〜)

県民マラソン終了後はクラブ恒例バーベキュー
別会場では、群馬大学の山西先生と、アミノバリューランニングクラブ他の皆さんが、全盲ランナー高橋勇市さん(アテネパラリンピック金メダリスト)とともに懇親会
クリックすると元のサイズで表示します高橋さんには、来年2月、伊勢崎西部SC設立総会での講演をお願いしているので、挨拶に伺う
オイラよりも年上で、なおも限界に挑戦しつづける姿勢、見習わねば!
今回も10km前後で抜かれ、いつの間にか遥か彼方へ・・・
山西先生と高橋さん、アトランタパラリンピック金メダリストの柳川春己との対談が「ランニングの世界6号」に掲載されています。
「ランニングの世界6号」お勧めです!
税別1600円、でも映画数本分の感動が詰まっています。
涙もろいオイラは何度も涙をながしました。


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