2006/9/10

前橋ミニトライアスロン大会  2005-2006マラソン大会参戦記

昨年に引き続き、前橋ミニトライアスロン大会に参加。
この大会は、本格的なトライアスロン大会ではなく、スイマー、バイカー、ランナーの交流と、トライアスロンを楽しむことを主旨とした大会。
オイラが唯一参加するトライアスロン大会でもある。
会場は群馬大学荒牧キャンパス周辺。
オイラの師匠(勝手に思っているだけだけど…)、山西哲郎先生の下、今年で20回を数える大会。
スイム:100mまたは500m、バイク10kmまたは30km、ラン:5kmまたは10kmから、組み合わせ自由でクラス分け。
オイラは当然500m−30km−10km!(同じ参加費なら、長く楽しんだほうがお徳!)
早朝6:00スタート!
昨年の大会以来の水泳。ウォームアップの50mは昨年より楽に感じる。
スイムは50mプールの往復、息があがらないようゆっくりと泳ぎ、50m毎に小休止。
陸上と違い、呼吸が制限されるのに戸惑う。100〜150m、筋肉、心臓は全然元気なのに息苦しく感じる。あァ〜、棄権か? でも暫く泳ぐと落ち着き、昨年よりもすがすがしくスイム終了。
次いでバイク。最近自転車によく乗るようになったうえ、昨年の反省から、ポジションを変えたのが功を奏した模様…
フラットバーのバー幅を狭め、ステムを下げ、バーエンドを取付け、ドロップハンドルでブレーキレバーを握っているのと同様のポジションに。
快調に回転数が上がる。
最後はラン。昨年、バイク後のランは筋肉の切り替えが上手く行かずぎこちない走りに。
ノルディックウォーク(背面の筋肉の使い方はバイクと似ている?)の後のなんちゃってインターバルが良かったのか? 今日はスムーズ。
面白いように、次々と追抜く。
結果は、500m−30km−10kmクラス、出走者43人中、スイム38位(14分28秒)、バイク11位(61分58秒)、ラン5位(40分37秒)、総合10位(117分3秒)
来年の課題 スイム:強化しようがない。
        バイク:夏場も暑いとか夕立来そうだとか理由をつけずもっと乗る(移動手段として)。
          やはり泥除けを付けてもキマるバイク(ランドナー)が欲しい。
        ラン:来年はクラストップ3を目指す。
でも一番の課題は仲間を連れて参加する!
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2006/4/23

前橋シティマラソン  2005-2006マラソン大会参戦記

最悪のコンディションで迎えた当大会。
とりあえず、朝5:00起きで餅を喰らう。
腸の具合はさほど悪くない。
しかし、ウォームアップすると胸焼けが・・・
今日の目標(?)はとりあえず1時間30分。
スタートの列も90分のプラカードの前に並ぶ。
スタートラインを切るまで20秒。
リラックスして行きましょう。
1km:4分50秒 ヤバ、遅すぎ・・・
その後4分20秒/kmまで上げる。
4km過ぎ、上毛大橋、コース最大の上り坂、ピッチでグイグイ登る。
しかし、調子に乗りすぎ5km地点見落とす。
6km:26分58秒(26分38秒 4分26秒/km)
下りはリラックスして、飛ばしすぎないように。
10km:43分28秒(16分30秒 4分7秒/km)
ここから、折り返しまでは少しづつ登っている区間、とにかくペース維持を心掛ける。
15km:1時間4分40秒(21分12秒 4分14秒/km)
あとは概ね下り。でも向い風。ペース維持に努める。
20km:1時間25分13秒(20分32秒 4分6秒/km)
もう大丈夫、すこしペースを落ち着かせる。
ゴール:1時間29分52秒(4分39秒 4分14秒/km)
最初の入りを抑え過ぎ少し狼狽したものの、設定通りでゴール。

ところで、今回の大会から「走行中止ポイント」なるものが設定された。
ちなみに、オイラの友人も、信号待ちを余儀なくされたとのこと。
確かに、幹線道路を横切れないといろいろと弊害があるのも理解できる。
特に、郊外大規模商業地がコースであるだけに、開店時間との兼ね合いもあるのだろう。
でも、「先頭が通過してから概ね15分を経過すると走路でも走者が優先とならず横断車両を通過させる。」っていうのには意義あり!
今回の走行中止ポイントは5km、6.5km、7km地点、一律15分の根拠は?
だいたい、この大会のハーフの制限時間は2時間30分の筈。
イーブンペースだと、7分6秒/km。
ってことは、先頭が3分/kmで走ったとして5km地点では、制限時間内で完走できる最終ランナーと先頭とのタイム差は20分30秒。
6.5km地点では26分40秒。
7km地点で28分42秒。
せめて、この位ランナーを優先してあげようよ!
スタート時間を早めてもいいからさ。
せっかく、目玉ゲストもなしに、参加者が増えたらしい当該大会。
制限時間内で完走できるランナーが、信号待ちをさせられるようじゃ参加者減っちゃうんじゃないかと心配。
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2006/1/30

館山若潮マラソン  2005-2006マラソン大会参戦記

昨日、館山若潮マラソンに参加しました。
一昨日から、実家に泊まりで現地入り。行きの車中で、「あっ、(地面に敷く)マット忘れたぁ!」 前回の筑波に続き、またまた忘れ物してしまいました。
でも、走るのにそんなに影響は無いでしょう。と思っていたら、「あっ、まくら忘れた!」 オイラは首が弱いので、いつも枕を持ち歩くんだけど、その枕を積み忘れ。まあ、1晩なのでなんとかなるでしょう。
極めつけは、「あっ、ウィンドブレーカー(上)忘れたぁ・・・」
ウォームアップどうしよう・・・? 幸い、先日XCスキーに行った際、チェーン巻く時使った古い(破けた)ウィンドブレーカーが泥だらけながら積んであったので助かりました。
などなど、幸先の悪いスタートで始まりました。

一夜明けて、昨年と違い穏やかな天気。
昨年、あれだけ頑張って出した3時間14分台を5分も短縮しようという目標をひっさげて、まずは軽〜くウォームアップ。
トイレも済ませて、スタートラインに。 今年は申告タイムが良いので、先頭のブロックに整列。
10分前、9分前、・・・3分前、2分前、1分前、さぁスタート!
さすが先頭ブロック、スタートラインを切るまでこそ、Jogのようなペースも、スタートライン後はすぐにそれなりのペースで走りだせました。
スタート合図からスタートライン 15秒。
周りのペースに惑わされないように、マイペース、マイペース
5km:23分02秒(22分47秒)
おっ、いい入りですねぇ・・・
調子こかずにリラックス、リラックス
10km:44分46秒(21分44秒)
んっ? 少し速過ぎ? 抑えて抑えて
15km:1時間6分26秒(21分40秒)
う〜ん、後半のアップダウンでの減速を考えると、体も動くし、このペース(4分20秒/km)〜4分25秒/kmを無理なく維持してみよう。
20km:1時間28分22秒(21分56秒)
少〜し辛くなってきたなぁ、でもここで落とすとズルズルいってしまう・・・、30kmまで今のペースをできるだけ維持して、残り12kmは気合で走ろう!
25km:1時間50分40秒(22分18秒)
前のランナーに追いつき、追い越し始める。えっ?ペースが速過ぎ?と思いきや反対に落ちてる・・・、周りに惑わされるな!
さあ、ここからアップダウンの始まり!
30km:2時間12分50秒(22分10秒)
アップダウンの激しい割に、ペースを維持。
よし、目の前には壁のようなコース中最大の登り。これを登りきればあとは気合だぁ!
35km:2時間35分23秒(22分33秒)
ヤバい、腹減ってきた。頑張れ、その為にいつも空腹でトレーニングしてたじゃないか!
残り5km:2時間45分5?秒 やばい、5分/kmにペースが落ちたら3時間10分切れない・・・
残り4km:2時間50分3?秒 依然状況変わらず・・・
もうここからは必死 でも、ペース上がらず・・・ 諦めてしまえば楽なのに・・・
残り3km・・・
40km:2時間59分08秒(23分45秒)
残り2km:3時間0分?秒 絶対絶命!? 脚が痛くてペースあがんねぇ・・・
諦めるか? いや、何のために禁酒までしたんだ! 今日は美味しい酒を呑むんだぁ!
残り1km:3時間4分58秒 よし! あと1km、このままペースを維持すれば目標達成だ!
最後の橋を渡って、左に折れてフィニッシュゲート。
3時間9分2?秒 やったぁ! もう大丈夫だぁ!
ゴール:3時間9分37秒
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いやぁ、苦しかったぁ・・・
こんなに苦しい思いして、やっと3時間10分・・・
3時間を切る日などくるのだろうか・・・?

そうそう、10kmに参加した“ひらりん@夫人”は練習不足の割には無難なタイムでゴール。
少々体調の良くない“ひらりん@親父”(73歳)も、昨年を上回るタイムで見事10km完走を果たしました。  

レース後、ランナーズのブースで、浅井えり子さんが著書「新版・ゆっくり走れば速くなる」の販売&サイン会を行っていました。
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ちなみにオイラのフルデビューは18年前の別海パイロットマラソンでその時のゲストランナーは浅井さんでした。

とにかくお腹が空いたので、お気に入りのラーメン屋にGo!
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先ずはもちろん生ビール!
ぷッハー、たまんねぇ〜、
生ビールがこんなに美味しいとは!


1月の走行距離 164.9km
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2005/12/11

伊勢崎シティーマラソン  2005-2006マラソン大会参戦記

市町村合併を記念しての第一回大会。
でも、3km、5km、10km、ハーフと種目があるにも関わらず参加者は500人程のちょっと小規模な感じでした。
オイラはハーフに参加。男女合わせて約80人、スタートは競技場内、なんか代表選手になってスタートラインに立っている感じ。
そんなんで気分良くスタート、今日は4分30秒/kmのペースを心掛けてのラン、あまりの少人数のため、10分もするとポツンと独りで走ることとなってしまいました。
さらには強い北風と寒さ、これじゃぁいつものロング走と変わらない…
もう少し楽できると思ったのに… とにかく寒い…
おまけに、距離表示が結構アバウト、公認コースでないので最終的な距離もアバウト(短くはないとのこと)、よって正確なペースが???
結局、まあ大体これで4分30秒/kmのペースかなという感じで約16kmまでこなし、ここからペースアップ。
でもここで事件が! 今回のハーフは周回コースを2周半するコース。
2周目入ってスグの地点で“足切”が70分に設定されていたのだが、何を勘違いしたのか、係員が3周目の走者に対し足切だと言って聞かない!
おいおい、約17kmを70分で足切する市民マラソンが何処にある!
数分の押し問答の末、強行突破、でも一度止まった足取りは重く、最後はどっぷりと疲れてしまいました。
結果は1時間34分57秒。まぁいいロング走にはなりましたね。
ゴールに向かって競技場に入ると、10km女子40歳以上の表彰式が…
見慣れた後姿… ひらりん@夫人が表彰台に登っているじゃぁありませんか!
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結果は51分11秒。公認タイムではないにしろ、10km以上はあるということなので、立派な自己記録更新です。

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プレゼンテーターは地元が生んだスーパースター、アテネ五輪入賞、諏訪利成選手!

大会役員の皆様、強風吹き荒れ寒い中、お疲れ様でした。第一回ということもあり、いろいろ課題も残った大会だとは思います。
よりよい大会にするために気付いた点(参加者の生の声)関係者は見てないと思うけど…
1.距離表示 せめて「あと5km」位から1km毎に設定できないものですかねぇ
2.参加者  もう少し増やしましょうよ。せめて2,000人、客寄せのイベント開催したりしてさぁ…
3.名称   シティーマラソン? カントリーマラソンって感じ。伊勢崎市民マラソンの方が親しみ易く感じると思うのだが…

でも、せっかく始まった地元の大会。オイラは来年も出ますよ!
できれば、何人か連れてね。
今年の参加者が、友達二人巻き込めば来年1500人参加になるもんね!
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2005/11/27

つくばマラソン  2005-2006マラソン大会参戦記

いろいろな意味で勉強になった大会でした。
最近の寝不足&不摂生が響き、半分寝ぼけながらの出発。
途中、サービスエリアでの朝食。なんか食欲が湧かない・・・、結局うどんとおにぎり一個。まぁ今回は足慣らしなんでこんな程度でいいか・・・
で、会場に着いてアンビリバボー! ランパン忘れた!
朝、家からはいて来ようと思っていたのに・・・
でも会場に売ってるだろうと余裕かましていたものの、タイツしか売っとらん・・・
「今日は、無理するな」ということか?! しゃあない、ジャージで走ろう。シューズもトレーニング用にして、今日はロング走! 目標は3時間30分に設定。
スタート、いやぁ人人人・・・、スタートまで要した時間、2分14秒。
まずは筑波大学の構内を周回します。木々が色付き気持いいコースです。スタート〜5km 24分15秒。 いいねぇ・・・
5km〜10km 22分40秒。 ヤバ、速すぎ・・・
10km〜15km 23分20秒。 そうそう、このペース・・・
でも、ハムストリングが張り出す。ヤッパ先週のハーフの疲労が残ってるなぁ・・・ 15km〜20km。 23分28秒。 かなり貯金ができました。
でも中間点過ぎたあたりで、右ハムストリングがつりだす。ヤバイ! ここで止まったらニ度と走り出せない・・・ ストライドを落とし、ピッチで稼ぎ、なんとかしのぐ。 さらには空腹感が・・・ 20km〜25km。 23分59秒。
今度は左、同様になんとかしのぐものの、以前から痛めている足底腱膜炎が顔を覗かせる。やっぱ疲労が溜まってんなぁ・・・、とりあえず30kmまでは走ろう。 25km〜30km 24分56秒。 まだなんとか行けそう・・・
でも、踵がどんどん痛くなる・・・ 5分/1kmオーバーにペースにダウン。34km地点、駄目だ! これ以上走ると今後に響く! ここからJog。 30km〜35km 27分21秒。 結局35kmで途中棄権、2時間52分16秒のロング走となりました。

今回学んだこと。
・フルマラソンは足慣らしにしろ、充分な準備が必要。
・足慣らしと考えるなら、自己記録+30分位の余裕を持つべき。
・勿論、持ち物の再三のチェックもお忘れなく。

そんななかでも来年の「館山若潮マラソン」に向け、収穫もありました。
・3時間10分を切るペースに近いスピードで一区間でも体感できた。

充分な準備で臨めば、達成可能だと実感できました。
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2005/11/20

ぐんま県民マラソン  2005-2006マラソン大会参戦記

オイラのジョギング教室の受講生とともに「ぐんま県民マラソン」に参加しました。
オイラはハーフで2年越しの自己記録更新を狙ってスタート!
何時になく体調はいいものの、ここ数日暴飲暴食が続き、練習成果の発揮は未知数…
ちょっと弱気にスタートに並んだので、スタートライン切るまで11秒も要してしまいました。
昨年無かった距離表示、今年はありました。
5km:20分09秒(4分02秒/km)
何時になく速い入り、でも身体は軽快。リラックスしてこのペースを維持しよう。
10km:40分05秒(19分56秒:3分59秒/km)
いいペースですねぇ。このまま、このまま。
15km:59分12秒(19分16秒:3分52秒/km)
ちょっと速すぎ? でももうあと6km、このまま押し切れば夢にまで見た1時間24分台?!
ここから県庁までの約3kmが課題。
体力的にも辛く、コース中一番のアップダウンがあります。
あぁ〜ペースが落ちて行く…
なんとかアップダウンをこなし県庁へ。ここから10kmの参加者と合流し、縫うように追い抜いて行きます。
ラスト1km:1時間20分57秒(21分35秒:4分14秒/km)
あと1km、4分でこなせば夢の1時間24分台!
競技場に入ったのが1時間24分。あと約250mほどか?
全身全霊でラストスパート!
ゴール、手元の時計で1時間24分59秒! やった〜!
でも喜びも束の間、完走証を発行して貰ったところ、正式タイムは1時間25分01秒でした。
自己記録大幅更新を嬉しいものの、かなり悔しいレースでした。
 
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