つしまる家が誕生(つまり結婚)してから,7年半あまり(1993年10月からこの日まで)住んだKハイツです。4軒が入る2階建ての木造アパートで,建物の下は4台分の堀車庫です。
実家まで徒歩3分,最寄りのスーパーやバス停まで徒歩2分という,便利な場所でした。

結婚時は新築でピカピカでした。
寸法が955mmモジュール(関西間)でしたので,居室は畳数の割にゆったりしていました。
玄関や水回りは集合住宅仕様で狭かったですが,居室の方は新婚時から子供が1人のときまでは,狭さを感じませんでした。
間取りでは,アコーディオンカーテンを開くと2間続き13.5畳の広いLDKにできるところが魅力でした。
2階の東側の部屋でしたので,陽当たりも比較的良かったです。
ただ,南側にも同じような2階建てのアパートがあり,冬場はベランダの陽当たりが今ひとつでした。
天井の断熱が今ひとつで,夏は夕方帰ってくると閉め切っていた部屋が蒸し風呂状態でした。ベランダに面した掃き出し窓は断熱雨戸だったので,冬の夜は雨戸を閉めるとかなり暖かで,結露もあまりできませんでした。
子供が2人になり,下の子供が歩き回るようになってくると,少々手狭になってきました。子供が走り回ったりするので下の階にも気を遣わないといけないのもあって,一戸建ての家に引っ越そうか?・・という話が持ち上がりました。
「家族」がスタートした住まい,新婚時代のことや子供が生まれたときのことなどを思い出して,なんだか懐かしいです。