NPO法人 蓼科・八ケ岳国際自然学校では
山菜教室、バードウォッチング、登山教室、オリエンテーリング体験等各種プログラムを実施しています。
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2010/6/14

オオルリ来校!!  森の動物たち

6月13日、今年もオオルリがやってきました!!
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早めに学校に上がる際にオオルリの声&姿を確認、教室からスコープを持ってきて撮影しました。曇り空でいまいち写りが悪いですが・・・
千駄刈りの森にオオルリが現れるのが去年に比べて2週間くらい遅いような気がします。東南アジアからはるばる来日し、木々の展葉・虫(特に飛ぶ虫)の発生にあわせて山をあがってくるようですが、春先の寒さで季節が遅れたのが原因でしょうか?
下の別荘地では5月下旬にはさえずっていたので、今頃ここに来るのは一等地に縄張りをつくれなかった弱いオスかもしれません。

撮影中、アオバトの声が響いてきました。残念ながらまだ姿は見た事がありません。
以下、こずえでさえずる常連たちです。デジスコの練習中なので写りが悪いのは御容赦を・・・
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カッコウ

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ビンズイ

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ホオジロ

おまけ。
夕方、教室近くで草を食むニホンジカ。
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体格が小さく単独行動しているところから判断して、子ジカを生んだばかりの若いメスでしょうか?双眼鏡で良く見ると乳首が張っています。近くに子ジカがいるのかも。なれない子育てで余裕がないようで、近づいても逃げずに食べ続けています。子供の体力がついてくると、また群れに戻って行動するようになります。
by にし
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2010/6/6

バードウォッチング研修会  森の動物たち

6月6日、朝6時半よりバードウォッチングの研修を行いました。
快晴の天気の中、カラマツのこずえの常連、ビンズイとホオジロが良くさえずっています。今日はキクイタダキゆっくり観察できました。

今年はマガモが千駄刈りの森のため池で子育てをしています。
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母鴨と9羽の雛たち、まだ孵化したばかりのようです。

マガモを観察している間中、シジュウカラが警戒音を発し続けていました。
後に原因判明、観察小屋に巣を作った模様。30分粘って出入りの確認は一度きりでした。まだ抱卵中でしょうか?
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研修状況。
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後ろのため池がマガモ親子のいる池、手前の小屋がシジュウカラが営巣した小屋です。

研修終了後、教室近くのコメツガ林に移動してルリビタキの撮影に挑戦。
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後姿です・・なかなかよい所に来てくれません

約1時間粘った結果・・・
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まだ青くないルリビタキの若いオスでした。

帰り道に逃げてゆくキツネと遭遇、遠かったのですが、かろうじて写っていました。
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(参考 確認した野鳥:観察会前後を含む)
目撃:アカハラ、ウグイス、カケス、カッコウ、カワラヒワ、キクイタダキ、キバシリ、コガラ、コゲラ、シジュウカラ、ノスリ、ハシボソガラス、ヒガラ、ビンズイ、ホオジロ、ホトトギス、マガモ、ヤマドリ、ルリビタキ
声のみ確認:ウソ、キジバト、ツツドリ、ミソサザイ、メボソムシクイ

現れた動物:ホンシュウジカ(メスの群れ、オスのペア)、ホンドギツネ、ニホンノウサギ(子兎)、アズマヒキガエル(卵と孵化したてのオタマジャクシ)

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2010/5/30

バードウォッチング  森の動物たち

昨夜は大雨で、朝は霧に包まれていましたが、予定どおりバードウォッチングを行いました。新しいフィールドスコープを導入。ホオジロ、ビンズイ、アカハラなどのさえずりや、キビタキ、アオゲラ、カワラヒワなど目撃16種+声6種の22種を確認。

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(スコープ+コンパクトデジカメで撮影したキビタキ。近づきすぎてスコープいっぱいになってしまいました・・)

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(同キビタキ、一眼にて撮影)
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(参考 確認した野鳥)
目撃:アオゲラ、アオジ、アカハラ、カケス、カワラヒワ、キジバト、キビタキ、コガラ、コゲラ、シジュウカラ、ハシボソガラス、ヒガラ、ビンズイ、ホオジロ、マガモ(なぜか溜め池に・・)、ルリビタキ
声のみ確認:ウグイス、ウソ、カッコウ、ノスリ、ホトトギス、メボソムシクイ
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