さくらの開花予想(第1回) 気象庁発表
今日、さくらの開花予想(第1回)が気象庁から発表されました。 対象の地方は東日本と西日本です。
今年の開花予想は暖冬の影響と今月の気温が平年より高い予想がたっている影響で、殆どの地方で平年より早く開花する予想が立ちました。 まず、来週3月13日、静岡で開花予想、それから17日には高松、松山で開花予想、18日に東京で開花予想…という具合になっています。 詳しくは上のリンクのページをご覧下さい。 ただ、九州南部だけは平年より遅くなるようです(鹿児島で31日など)。
東北地方のさくらの開花予想は第3回(3月21日)から発表されます。
仙台での平年の開花日は4月12日ごろとなっていますが、やはり暖冬の影響できっと早まるでしょう。 仙台では3月中に開花したことは記録がある限りではやはり気温が高かった2002年の1回(3月29日)しかありません、これが過去最早記録です。 今年は冬の気温は過去最高に高かったのですが、3月のこれからの気温が開花日に左右されますので、いつ開花しそうかまだ分かりませんが、これからもしばらく気温の高い日が続きそうなので、やはり少なくとも平年よりは早くなりそうですね。
参考サイト
気象庁 Japan Meteorological Agency