2007/12/31  15:08

木瓜の花 (有吉佐和子著)  読書暦

1973年9月に刊行されたこの作品は、勤務先の図書室の棚から借り出したものだ。
"恍惚の時"を意識し始めた二人の女の物語。戦後を生きる前作『芝桜』の主人公たちの対照的な老境を描いたものだというが、『芝桜』は読んでいない。

今日から読み始める。
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2007/12/31  0:31

思考に進化なし  日記

「今年を顧みて」とか「来年こそは」とかいうのは苦手だ。
そんなわけで、反省も抱負もない人生を歩んできた。
それに、区切りが1年というのはなんとなく短い気がする。
だから大晦日・元旦といっても感慨はない。
これまでの生き様をリセットすることもなく、老い朽ちる日まで執拗に履歴として保存し続けよう。


これは、昨年の大晦日のブログの日記だ。
思うことは同じ。
こんなに長く生きていると、思考も進歩がなくなるようだ。
それにしても、一年は早い。「光陰矢の如し 老人は朽ち果てるのみ」か。
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2007/12/30  14:58

ホコリある人生  日記

世間では年末には大掃除で多忙な日を送っているけれども、トンとその気にはなれない。元来の横着と、年末年始の休みのない仕事を10年以上も続けてきたこともあるけれども、何はともあれカラダを動かすのが億劫だからだ。

この年末だって掃除らしい掃除もしないので、ボクの指定席の周囲はホコリだらけ。
正月も暦が新しくなるだけで、昨日の続きという思いしかない。

ボクには誇れるものはないけど、ホコリ多い人生を送っている。

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2007/12/29  14:23

無垢  古い写真

ボクの子どもが生まれました!・・・と言っても、できるわけがないと誰もほんとうにしないだろう。
それじゃあ「孫?」、「曾孫?」。隠し子いたかなぁ、そんな浮いた話も覚えないし。
じゃあ、この「無垢」な赤ちゃんは誰だろう?。

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2007/12/28  15:37

平日の日勤  日記

園生は仕事で園内には一人もいない。

時折りかかってくる電話番というわけで、終日、小説を読み続けていた。
日曜日の日勤はそうは行かない。
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