2008/2/29  18:37

ひと月ぶりのヒアルロン酸注射  日記

左膝関節症も立ったり座ったりの動作にもそれほどの痛みをともわなくなったし、左肩の痛みもシップで和らいでいたので、1/30以来、整形外科への診察に行かなかった。
しかし、このふつかみっかは重っ苦しい痛みがあるのが不愉快なのでひと月ぶりに診察に行き、ヒアルロン酸注射とシップを処方してもらう。

寝るとき左向きに寝ると左肩があたって痛みを感じるので、マットレスも堅めのを新調している。布団より肩に負担がかからないようだ。
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2008/2/28  7:39

3年経過  日記

このブログをはじめて3年が経過した。

とりとめもないことを書き続けてきたものだが、23,300余のアクセスをいただき感謝している。「山爺さん 生きてるかな?」のご機嫌伺いであっても、気にかけてくれる方がいるとはうれしいものだ。人間、相手にされなくなったらお仕舞いだというから・・・。

生きてはいるけど、肌に寄る皺がまた深くなって「老い」をしみじみと思い知らされる今日このごろだ。
ブログのネタには困るけど、「老い朽ちはてる日」まで書き綴っていきたい。
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2008/2/27  14:11

紅列車・雛列車 (花村萬月著)  読書暦

5つの短編小説集。

飽きることなく花村萬月の作品を読み続けている。
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2008/2/26  16:05

決めるのは自分  日記

2週間ごとの内科クリニックに。

わたし「クシャミに鼻水なんですが・・・」
主治医「熱がなければ、花粉症でしょう」
主治医「たばこがまずいでしょう?」
わたし「本数がへりました。
主治医「この機会に止めては、止められるよ」
わたし「・・・」

(ボクはこれまで、花粉症に罹ったことはない)

主治医「タバコは止めたほうがいいよ。循環器の学会の発表での資料写真を見て、そのおぞましさにみんな声も出なかったよ。

といって、喫煙歴10年、一日20本の人のカラー写真を見せられた。
心臓・肺・血管にニコチンが黒々とこびり付いてる画像だ。
この黒斑は禁煙一年でキレイになくなるそうだ。

わたし「平均寿命まで後5年だし、それほど長生きしたいとも思えませんからねぇ」
主治医「それを決めるのは医師じゃあないからねぇ」

クリニックを出ると早々に、咥えたタバコに火をつけた。
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2008/2/25  21:17

忍び寄る老いの深さ  老い

認知症の初期の症状に「億劫がる」というのがあるようだ。

二日の休日も何をするにも億劫で、横になればいつの間にか眠っている有様だ。
PCを開く時間も短くなり、ブログの書き込みもサボりがちの昨今だ。
出かけるのも億劫、身の回りの整理も億劫。無為な毎日の連続だ。

老犬になるとひねもす眠ってばかりいるようだけど、まさにそのような状態で、忍び寄る老いの深さに驚愕してる。
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