2009/3/27  14:30

頭がいたい  日記

このところ瞬間的に頭がクラクラッとして、地震かと思うことがある。くじ
時折ね後頭部がズキンズキンと痛むことがあり、風邪かなと思って風邪薬を服用してみたりする。
昨日の勤務時間にPCの数字のチェックをしている最中に、強い痛みを後頭部に感じたが暫く休息をとるとそれも治まった。一昨日辺りから頭が朦朧として気分も優れなくブルーの状態だった。簡単な失敗をおかしたりして・・・。

今日は主治医の診断日だったので、この症状を訴えたところ血圧が高いのではと計測したところ、通常は130前後なのに160あった。いちど総合病院でCT検査を受けて見てはと勧められた。
昨夜の勤務では、期末決算に備えて7時間ほどPCの数字と対峙して根を詰めたのが原因かと考えて、月が替わってから検査の予約をしてもつもりだ。

持主の不調にあわせたわけではないだろうが、自宅のPCもこのところ極めて調子が悪い。いつ意識不明になっても不思議がないくらいなので、頭がいたいよ。
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2009/3/24  11:41

一日一生 (酒井雄哉)  読書暦

天台宗の高僧。
朝日新聞夕刊のコラムを、新たなインタビューを加味して書籍化した読み物。
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2009/3/20  6:34

安易な結びつきが  居場所と絆

低所得で生活が苦しい母子家庭を対象する「児童扶養手当」の受給者が昨年12月で100万人を超えたという。
この現象は、離婚の増加が大きいようだ。1998年には約63万人だったというし2004年度末から90万人を超えつづけている。
昨年12月の受給者のうち、離婚した母子世帯の母親が約86万8千人、未婚の母子世帯が約7万9千だったという。

近来、「できちゃった結婚」の割合が40%以上ともいわれている。相手をしっかり見極めない安易な男女の結びつきが多く、離婚の道につながっているのではないだろうか。
現代では離婚は恥ずかしいことでなく、「☓1」「X2」とかいってあたかも勲章のように思っている女性が少なくないように見受ける。

離婚した親を持つ子どもの長い人生にとってマイナスの因子が少なくない。
若い母親は、母性を捨ててまでオンナとして生きていくことに躊躇を持たない。
再婚して新しい男性との間に子どもが生まれたら、連れ子は時間の経過とともに新しい家庭に馴染まなくなり、淋しさを紛らわすために楽しみを外に求めるようになり、やがてこれが「非行」に走る種となる事例が多い。

犯罪を犯した人々の家庭環境を見てみると、両親の不仲、離婚を経験していることが多い。安易な男女の結びつきが、親の責任や自覚もないままに子どもができてしまうからだろう。こんな親たちには「親の再教育」が必要だ。


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2009/3/7  15:36

陰謀 (小杉健治著)  読書暦

般若同心と変化小僧シリーズの書き下ろし時代劇。
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