2013/7/30  1:06

食べるよりも眠り  日記



朝起きは続いている。昨日は5時に目覚めた。

洗濯と入浴を朝の予定にしていたが天候が思わしくないので、洗濯はやめて入浴をした。
入浴を済ますともうすることがない。雨模様で気温も高くないのでベランダの窓を開放して、新調した長座布団に横になった。そして、いつの間にか眠った。

昼ごろ目が開いたのだが、食事をかるのが億劫なのでそのまま眠り続けた。快適な眠りである。
テレビの音で目が醒めた。時計を見ると17時を過ぎていた。人が働いている8時間を昼食を摂ることもなく寝ていたことになる。

一人生活は気楽なのかそれとも怠惰に流れるのか、これでは寝るのが仕事のようなものである。
こうして墓場に近づいていくのは、考えようによっては仕合わせなことかもしれない。
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2013/7/28  5:56

物は増やしたくなかったが  日記



よんどころない用事以外は外出せずに、居間で坐しているか寝転んで腰に負担がかからないようにしている。

ごろ寝に欠かせない用具は、寝転んでテレビが見られる座椅子とお女郎布団といわれた二人並んで座れる長座布団である。座椅子は20年も使っているのでガタがきているし、二代目のお女郎布団も中綿がヘタってきている。

先行き短いので物は増やしたくないと思っていたが、通販サイトで試みに「長座布団」を検索してみた。多数の商品のなかで、藍染調のリバーシブルカバーの商品が眼を惹いた。70x185cmのサイズで今まで使っていたものよりもゆったりしている。

さっそく注文して、今朝がた届けられた。

昨夜22時頃に横になっているうちに眠ったようで、気が付いたら2時になっていた。快眠であった。

青+緑の方を購入
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タグ: 長座布団

2013/7/24  0:05

紛らわしい音  老い



在宅している時は見てもいないテレビを点けっぱなししていることが多い。音がないと淋しいと言っていた亡妻の気持ちがわかるようになったきた。独り生活だと会話の相手もいないので、テレビからの声であっても空虚さは薄らぐというものだ。

しかし、パソコンに向かっていたり読書に夢中になっている時などに、テレビからインターホンや携帯電話の呼出音が流れると、音がリアルなので画面を見ていないので実際との区別がつきにくく紛らわしく何度か慌てたことがある。

それに聴力の衰えが輪をかけているのだろう。老いは静々と忍び寄ってくる。
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2013/7/22  18:03

暇で寝て過ごす  日記



7時過ぎにメールの着信音で起こされた。6時間は眠ったのだが寝足りないので居間に移って扇風機を回して、テレビを点けて転寝をする。時折、目は開くのだが、朝も昼も食事を摂ることもなくひたすら眠り続ける。快眠である。やっと寝足りて時計を見ると17時すぎになっていた。い暇な時は寝るに限るが、くらなんでももう寝続けることはできない。

これから炊飯して食事の支度も面倒なので、思案の最中である。
一人の暮らしはお気楽だけど、食べることには頭を痛める。
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2013/7/21  14:02

センセイの鞄 (川上弘美著)  読書暦

ひとり通いの居酒屋で37歳のツキコさんがたまさか隣あったご老体は、学生時代の国語の恩師だった。カウンターでぽつりぽつりと交わす世間話から始まったセンセイとの日々は、露店めぐりやお花見、ときにささいな喧嘩もはさみながら、ゆたかに四季をめぐる。年齢のはなれた男女の、飄々として、やがて切々と慈しみあう恋情を描き、あらゆる世代をとりこにした谷崎賞受賞の名作。2001年6月刊行
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