2018/6/21  19:18

ニードルス (花村萬月著)  読書暦

退屈な毎日を送る高校生の伊織は、同級生の針生とともにロックバンドを組むことに。針生の天性の「声質」が注目される一方で、針生との絶望的な才能の差にも気づかされた伊織は…。『本の旅人』掲載を単行本化。 2018年6月刊行
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2018/6/19  10:15

最期 (小杉健治著)  読書暦

人の罪で逮捕されたホームレスが無罪を主張。弁護にあたる鶴見は、被告の無実を信じ裁判に臨む。だが、裁判員のなかに、被告を知っていたという人物が現れ、身分詐称疑惑が浮上。不審を抱いた鶴見が調査を始めると…。 2018年5月刊行
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2018/6/14  0:33

ウォーターゲーム (吉田修一著)  読書暦

考えるんだ。たとえ1%でも可能性があるなら-。敵か味方か、噓か真実か、善か悪か。金の匂いに敏感な男女が裏切りあい、騙しあいながら、“今”を駆け抜ける。『北海道新聞』等連載に加筆・修正。 2018年5月刊行
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2018/6/12  19:07

明日の膳 (小杉健治著)  読書暦

大根飯を考案した孝助の元を、「大食いの会」の料理人を願って幇間の千代丸が訪ねてきた。孝助の父の夢だった会席料理が出されると知った店主の喜助は参加をうながすが…。江戸の美食と、それに潜む謎を推理する捕物帖、完結。 シリーズ「浅草料理捕物帖 五」2018年5月刊行

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2018/6/10  20:59

迂闊だった乾物類の賞味期限  日記



二、三年前までは、保存食料や調味料の在庫状況をちょくちょくチェックしていたが歳をとるにつれて横着になってサボり癖がつくようになった。

過日、何気なく乾物類を保管してある箱の蓋を開いた。開くたびに気になっていた未開封の「かんぴょう」の袋の裏に貼ってあるシールを見て、乾物類にも賞味期限があるのを知った。乾物類は日持ちがするので賞味期限などないと思っていた。迂闊である。

この「かんぴょう」の賞味期限2015年03.03と記されてあった。ほかに自分で購入して一度使って貰った「きくらげ」が2015.11.28。使いのこりの「いり胡麻」が2016.11.10。使いかけの「カットわかめ」が2018.05.07。
未開封の「いり胡麻」と「切り干し大根」は7月中に、「こうや豆腐」は8月中に使わないと賞味期限切れになる。「乾しいたけ」と「芽ひじき」は今年中に片付けないといけない。

いつでも使って貰えるようにと乾物と調味料は切らさないようにているが、乾物類はおおよそ賞味期限が6か月のようだ。買い置きも長くなると廃棄する羽目になる。勿体ないことだ。


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