おはようございます。
昨日は、東山中学校区人権教育講演会に参加しました。
演題は、子どもも大人もハッピーになるひけつ〜自尊感情とエンパワーの視点から〜
講師は、金 香百合さん
まずは、ビビビッと来た言葉を紹介すると、
「人間はみんな幸せになるために生まれてきた。」
「まず、自分が幸せに元気になる事。これがスタート。これを周りに広げていく。」
人間(当事者)はみんな、力を内在して、生まれてくる。
そして、その後、たくさんの援助者(親・先生・友達等)と関わりながら成長していく。
そして、上がったり下がったりしながらゴールである夢に向かって生きていく。
僕は以前、他の方からこんな風に教わりました。
「人生は、上りのエスカレーターをヨーヨーをしながら上がっていくようなものである。」
援助者に必要な3つの力
1.人間力
2.社会力
3.対話力
特に、3.対話力の欠如は、TV、ゲーム、携帯電話が普及している現在、問題となっているようです。
・携帯電話を持たせると対話ができなくなる。
・携帯電話・ゲームは依存症になる。
・TVに子守をさせない。
人間(子ども)がいきいきと幸せに生きるために必要なもの・・・自尊感情
○自尊感情とは(私OK、あなたOK)人とのつながりの中で「自他尊重」できる。
反対に、今こういうおとなが増えている。それでこういう子どもが増えている。
×自己中心感情(私だけOK)人とのつながり感がなく、自分しか関心がない。
自尊感情には、体の栄養(たべる、ねる、うごく)と心の栄養(人から、自分から、自然からもらう)が必要。
栄養不足になると、暴力性が出てくる。
金 香百合先生から、たくさんの栄養や氣づきをいただき、明日への活力にしていきます。
ありがとうございます。