あの斎藤一人さんが、いつも足を運ばれる本屋さんが読書のすすめというお店です。その店の店長さんが書かれた本の中からご紹介します。
『たとえばゴルフのはなしになるんですけど、、、
トップでホールアウトした人があとからくる2位の人と優勝争いをしていて、
相手のパットが入ったら、トップタイ、もしはずれたら自分が優勝、
そういうときココロの中でどんなことを願いますか??』
『うーん、
やっぱりはずして欲しいなーって願いますね』
『そうでしょう?でも、タイガーウッズは違うんです。
相手の1打に対して、「絶対入れ!」と願って、
実際相手がガッツポーズしているシーンまで思い浮かべるんですよ。
実はこれはスポーツ心理学でも立証されていて、ココロで願ったことは、
良いことでも悪いことでも少なからず全部自分に跳ね返って来るようになってるんですね。
もし、「はずして欲しい!」と願ったとします。
すると、パットが入ってタイになり、プレーオフになったとしても、
自分のスウィングに悪い影響が出て来てしまうとタイガーウッズは言うんですよ。
だからライバルの選手に負けたとしても、
相手の健闘を心から讃えられるようなココロがないといくら才能があっても伸び悩むケースが多いんですね』
著書『まず自分の力で歩いてみなよ!』 著者 清水克衛
くぅー!イイお話!ですよね。
やはり、一流選手は、一流選手の考え方があるんですね。
ありがとうございます。