先日は、東山中学校区の人権・同和教育推進協議会の家庭部会、総会、講演会に参加しました。
啓成小学校からは、保護者14名、先生20名、合計34名の参加者でした。
お忙しい中、足を運んでくださった参加者の皆様には、厚くお礼申し上げます。
それぞれとても有意義なものでした。
僕のブログにも紹介した子ども兵の話もありましたし、日本では、自殺者が年間3万人といわれてますが、世界では、栄養失調等で亡くなる5歳以下の子どもが、なんと年間50万人にのぼるそうです。
家庭部会の中で、提案させていただいた、養護学校教員であり作家である山元加津子さんの事を今日は紹介したいと思います。
山元加津子さんの本を一番最初に読んだのは、今から2年位前だと思います。
「本当のことだから」という題名の本でした。
この本は、読書のすすめという本屋さんの紹介で購入しました。
読書のすすめは、あの斎藤一人さんが行きつけの本屋さんなのです。
その本の中に、「出会いに偶然はありません。」
という事が書かれていました。
そして、養護学校の中で毎日繰り広げられている出来事が、実話として
紹介されていました。
感動する話が多くて、目からウロコ(涙)がボロボロ〜でした。
その後は、加津子さんがブログを書かれているので、楽しみに読ませていただいてました。
もし、「同和人権教育の講師として、誰か一人挙げよ。」と質問されたら、僕は迷うことなくこの人の名前を挙げるでしょう。
そしたら、5月からは、なんと毎日毎日音声での配信をされるようになりました。
家にいながら、講演会に参加した氣分になれます。
先生をしながら、土日を利用して全国で講演をされています。
中でも、いい人いっぱい、やくざさんのお話はお薦めです。
人ってこんなに素晴らしくて、かくも面白いんだ。
という事に氣づかせてもらえます。
音声から、加津子さんの人となりがビシビシ伝わってきますよ。
別冊『たんぽぽ』(ポッドキャスト)
http://srx.cocolog-nifty.com/
お時間の許す方は、是非、聞いてみてください。
きっと、素敵な奇跡が起きることでしょう。
ありがとうございます。