おはようございます。
朝起きると、
「なんじゃ、こりゃー。」
と叫びたくなるほど、雪が積もりましたね。
早速、雪かきをしてきました。
本年、最後の日記です。
毎年の事ですが、今年も出逢いや別れがありました。
今、新聞に目を通すと、NHK紅白歌合戦の曲順が
書いてあります。
年をとるにつれ、1年の経過が早く感じられますよね。
まだ、30歳代なんですけど。
40歳の足音が聞こえてきそうです。
今年の紅白も、ヒットした曲あり、懐かしい名曲ありで、
幅広い世代が楽しめる構成になっています。
僕は、最近、曲名や歌詞に着目するようになりました。
SMAPの「ありがとう」もとても素敵ですが、
秋川雅史の「千の風になって」を大変楽しみにしています。
まだ、一度も聴いたことがないんですよ。
千の風になって
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
あの大きな空を 吹きわたっています
作者不明
日本語訳 新井 満
◎【出典】「千の風になって」新井 満 著(講談社)
悲しみの中で読みつがれてきた、一篇の詩があった。
9・11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、
一周忌に朗読した。
IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、
“私が死んだときに開封してください”と両親に託した手紙の中に、
この詩が入っていた。
作者不明の英語詩を、作家・新井満が日本語詩に。
「千の風になって」をめぐる長編エッセイも同時収録。
皆様、旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
どうぞ、よい新年をお迎え下さい。
ありがとうございます。