芸術生理学研究所(仮)

◇日々の批評◇

 
芸術生理学 arts and physiology とは、アートと医療・福祉との関係について考える思想的な領域であるとともに、アートそのものの生理や肌理について批評という実践的な立場から捉える領域である。

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1959年東京・神楽坂生まれ。 大阪大学大学院医学研究科博士課程において環境医学(医療人類学、医学概論)を学ぶ。故中川米造の指導の下、国内外でフィールド調査を行なう。
<芸術・医療・哲学>のトライアングルの中心に「身体」を据えて、独自の身体論を展開。とくに、歌舞伎からコンテンポラリーダンスまでを網羅した舞踊身体論、表現行為のもつ医療的側面に言及した芸術療法論、感覚や意識といった不可視の場面から芸術に接近する芸術生理学などについて研究。
主な著書に『病い論の現在形』、『「医の知」の対話』、『臨床する芸術学』など。
現在、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授(スタジオ2=アート メディア研究)、同付属図書館長。
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