エズで販売している3種類のハーブドリンクのひとつに「ネトル」というものがあります。
左側の黄緑のパッケージのもの
このハーブドリンクの始めに配られた説明書の中に、
『ネトル』(ハーブの名前)は、血液浄化を目的として、用いられ、またヒスタミン抑制作用を持つため、花粉症を始めとするアレルギー症状に利用されます。
という一文があったのですが、あまり積極的にそれをうたって販売するのもいかがなものか。。。との考えからさらっと流しておりました。
なのでエズのサイトでのご案内もこんな感じ
http://aromaeze.com/guide/index.html
にしてありました。
店にはDMの類が本当によく送られてくるのですが、先日「ハーブカプセル」販売の会社からのDM資料の中に、改めて「ネトルが花粉症に有用である」との記述を見つけ、資料も添付されていたので、「情報公開は大切」と思い、改めてご紹介することにしました。
その資料↓ (もう一枚もっとセールスっぽい薬効効果についての冊子も入っていたのですが、データの信憑性が不明確なので、こちらだけコピーし、要約をさせていただきます。)
花粉症とは、免疫反応のひとつで、通常無害な花粉をウィルスや最近と勘違いし、体が鼻水や涙で、これを排出しようとして起こります。
薬で対応する場合が多いですが、欧米では、眠気等の副作用の無いハーブも選択肢の一つとして認知されています。
ネトル(イラクサ)
古くから血液浄化目的で使用されてきましたが、今日では花粉症のハーブとして、広く知られています。葉に微量のヒスタミンを含有しており、ホメオパシー(同種療法)においては、逆にその症状(花粉症)を取り除くと考えられています。
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ただの飲み物としても十分おいしいものなので、そこに「効果が期待できるかも」(お約束できるものではありませんが)なにか新しいチャレンジを気軽にしてみたい方にお勧めします。
たまにはDMも役にたつもんですね^-^
※ホメオパシー(同種療法)とは。。。その名のとおり、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質をごくごく、本当にごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。
簡単にいえば「毒を持って毒を制す」ということになります。(予防接種の概念と似ているかと思います。)