農家の人たちが、普段食べている田舎の自家用野菜です。
あたり前の顔をした昔風の野菜がスーパーなどの店頭では見られなくなって久しいのですが、まだまだ和歌山の山間で作られている野菜は捨てたものではありません。
これは、農家が自家用に栽培して、朝市で交換している物をベースに、季節の山菜や果物を加え、町に住む皆様にお裾分けしている野菜セットです。
芹、蕗、蕨、ゼンマイ、筍等はボランティアの奥さん達が付近の山から集めて来て下さいます。
市場に出荷する野菜は、作っている農家が怖くなる程の農薬を散布しないと、あのような綺麗な物は出来ないのだそうです。
自家用に堆肥を使って作っている「オフクロの味」に、本場紀州有田の柑橘、秘蔵のお付け物、地鶏の卵等が入ります。
本物はさりげない顔をしていますし数も限られて居ます。遊び心と本当の味を喜んで頂ける方に数量限定でお裾分け致します。