計画的に出荷される野菜は、姿形は勿論、集荷の時間まで管理されています。ですから、山村の小さな田や畑で”効率”の良い生産は不可能なシステムに成ってしまい、また、虫を殺す農薬や姿や形を良くするための薬品が欠かせなくなっています。
檀家さん達は、出荷する作物と自分たちが食べる野菜を分けて栽培しています。出荷する野菜は怖くて食べられないという、おかしな事に成っています。中国を笑っては居れません。
このように自家用に作った物を農家の人達が毎週金曜から日曜の早朝、檀家さん達がお互いに持ちよる「朝市」が有ります。
「朝市直送便」はそんな野菜を集め、限られた方達にお配りしているのです。