11月に入ってから夏アニメの感想が上がるブログなんて日本中探してもココぐらいじゃないかな?
【アニメ】
たいやき
鏡子「胡蝶ごめんね。先に謝っておくわ…帰りのバスでは一緒に座れない…」
胡蝶「
はぁ?」
後半、特に8話くらいからの面白さは夏アニメトップクラスだったなぁ。
何があんなに面白いのかなーと思って考えたんだけど、やっぱ間の取り方とか表情の作り方がいちいち上手いんだよな。
「麻布の星」の、橋から飛び降りる時の小梅の表情とか、風呂でのぼせた時の鏡子とか、ああいう表情がいちいちツボにはまってしまう。あと肝試しで静のおでこに蜘蛛がたかったとこの絶妙な間とか。てかおでこに蜘蛛とか怖すぎる…
前半は、巴がもっとお姉さまっぷりを発揮してくれないかなーって不満に思ってたんだけど、途中からタマちゃんと雪のほんわかした百合ましさがMAXだったので何も気にならなくなった。
恋愛方面は、とにかく三郎が可愛かった…三郎のキャラ自体も可愛いんだけど、やっぱ日野ちゃまボイスは聞いてて落ち着くなぁ。小梅は幸せ者だ。
反対に晶子さんの婚約者は大変そうだ…美人だし金持ちだけど晶子さんの相手はいろいろめんどくさいだろうなぁ。
てかさりげに一番勝ち組なのは乃枝だよね。将来の映画監督夫人ですよ。
けどやっぱりこの作品のよかったところは割とガチで野球やってくれたってとこかな。
乃枝の考える練習とか作戦はかなり実践的で面白かったし、朝香中との試合のときの「投球練習でコントロールの良さを球審に印象づけておく」なんてのは、本格的な野球アニメを見てる気分だった。
小梅のリードや晶子さんのスタミナなんかも確かな成長が見られたし、部員全員の成長の集大成っていう見せ方が最後の試合でちゃんとできてたと思うなー。
宗谷雪のケガに耐えながらのプレー、今まで実戦では使えなかった縦に大きく落ちる魔球の使用、小梅の家族が応援に駆けつけるなどのお約束的なイベントも入れてきて、ラストはなかなかに熱かった。
全体を通してみると、使いまわしの場面が意外と多かったり止め絵がちょくちょく入ったりJCにしては力入ってないなぁって思ったりしたけど、予算少なかったのかな?
まぁそのへんはよくわかんないしそもそもどうでもいいので、内容が面白かったからオレは満足でした。
CANAAN
こんなに、キャラがたくさん喋るのに内容が頭に入ってこないアニメも珍しい。
全話見たはずなのに、結局アルファルドにとってカナンがどんな存在なのかとか大事なとこが良くわからない…
いや、最終回見たのが一ヶ月くらい前だから、見た直後は一応自分なりに理解できてたけど既にほとんど忘れてしまったのかもしれない。
最終的に印象に残っているキャラがリャン・チーやユンユンってとこからも、メインで話を動かしているキャラに感情移入できてないのがわかる気がする。あくまで自分はね。
それと、これはもうゲームとは別物の作品だよね?ウイルスと一部の登場人物の設定を引っ張ってきた完全オリジナルみたいなもんだよね?
いや、なんかゲームやっていてもきっとCANAANっていう作品に対する理解は深まんないだろうなと思ったから。
良かったとこはやっぱ前半のアクションシーンかな。あれは素直にかっこよかったと思う。あとキャストも総じて好きな方々だったなぁ。メインがみゆきちとまーやってのは割りとストライクだった。
あと11話はリャン・チーがはっちゃけすぎててあれはあれで面白かったな。ちょっとトラウマになりかけたけどw
最後に、月並みなツッコミだけどこの作品を「普通な女の子の物語」ってのは無理がある。
充電ちゃん
いやーけっこう面白かったなーバカで。
最後が物足りなかったけど全体通してそれなりに楽しめた。
咲 #24、25
「透華は衣のお母さんだね」
…ってことはオレがお父さんか。ただそうなると一ちゃんも衣のお母さんになるから…う〜ん、複雑な家庭になってしまうな。
ビート板使ってるレベルじゃまだ海では泳げないだろ…
そーいや咲が文学少女って設定あったな。あまりに昔すぎて忘れてた。
やっぱり部長キャプテンのカップリングはいいなぁ。
こないだ川越の祭りに行ったときタコスの屋台あったな。買わなかったけど。
24話ラストの井上がイケメンすぎて濡れた。
次回予告「父親を探してマンガを描いてる人とか!?」
確かに女子高生だから全国出てきてもおかしくないなw
湯あたり文堂さん可愛すぎる…と思ったら湯あたりむっきーも可愛いなぁ。
「發ホンイツ…でしょうか?」もう妹尾最強だわw
透華は…卓球で最強なんですね。
みんな風呂入る前に体洗えよ…まぁ朝だしあんまり汚れてないとしても体流すくらいは…しかも超開けっぴろげだし。なんか唯一タオル巻いて入ってきたキャプテンが凄く魅力的に見えた。
レイプ目咲いいわぁ。
神社のマスコットの咲が買ったほうはフダンシズムのキャラ?
もう結婚しちゃえよ…
↓以下EDの感想
・お前ら制服着ろ
・白糸台のメガネが良さげ
・純正九蓮宝燈とか神代さんまじぱねぇっす
・歌いだしたー
・照さん怖い
・そしてタコスは全国でも噛ませか…
・巫女が悪霊を使役している
・最後の咲とのどっちの仲違い的なとこ気になるぅぅぅ
-総括的なもの-
麻雀と百合が同時に楽しめるのは咲-Saki-だけ!って感じのなかなか他に類を見ない作品だったんじゃないだろうか。個人的にはどっちも高水準で大満足でした。
いや、まぁ麻雀に関しては色々と凄いところも多いけど、マンガ的にはアレでオッケーでしょ。
原作どおりに進めた19話までは全く文句無しだった。オリジナルになってからは多少微妙な展開もあったけどそれでもその頃にはもうキャラが動いてるだけで楽しいって段階だったからなぁ。
最終回のエンドカードの「まだまだいくじぇ〜」を信じて二期を待ちたい。…まぁ期待はしないでおこう。
化物語 #12
どこのゲンドウさんですか戦場ヶ原父っ!!
ガハラさんが手伝った仕事ってエヴァーに乗ることだったのかな…
苗字で呼ばれるだびにいちいち父親にふるガハラさんに笑った。
ふとももさすられながら耳を犯されて最後に甘噛みってどんな拷問だよ!ちくしょー…羨ましすぎるぞアララギ暦…
ガハラ父の携帯可愛いな。auのデザイン重視携帯のはしりみたいな機種だっけ。
「それも要らない?」
ここの千和さんの言い方に鳥肌たったわ。
「不幸だからこそアララギ君の気を惹けたというのならそれで良かったと思うの」
ここまで言わせるアララギさんが素直に羨ましい。
-総括的なもの-
ここにはちょっと総括というよりも、化物がここまで売れた理由を自分なりに考えて書いてみようかな。
・精神描写や地の文を書いて表現するってのがシャフトにはまった結果

こーいうの。
合間合間に文字のカットを入れてくるってのはもはやシャフトのお家芸だと思うんですけど、マンガ原作アニメだと、登場人物の心の声とかってそれほど多くない(絵で説明できちゃうから)のでシャフト独特の文字演出ってあんまり入れる必要性がないと思うんだけど、ノベル原作だと必要性までは生まれなくてもけっこうハマる演出になりえるんじゃないかなって感じ。元が活字であるぶん、動画の中に入れる活字が妙にマッチするというか。で、まぁあえて似たようなことをやったとしても他のアニメ会社だったら多少なりとも違和感があったはずだし、今までやってきたことが実を結んだってことなのかもしれない。シャフトは今までマンガ原作を手がけることが多かったと思うけど、意外とこれからラノベ原作が増えていったりして。
・BGMがよかったと思う
なんかどうしても作画のほうに目がいっちゃうんだけど、化物はBGMが総じて良いと思うんだよね。作品のかもし出す雰囲気ってけっこうBGM重要でしょ。
あとBGMじゃないけど各キャラOPと君の知らない物語もかなり良かった。つまり音楽が全体的に良かったってことなのかなー。各キャラOPはキャラソンCDとして出すんじゃなくDVDの初回特典になったけど、これに関してはお行儀がいいか悪いか微妙なとこだな…ただ意外と特典CDがDVD売り上げにも貢献してると自分は勝手に思ってるので、多分お行儀は悪いんだと思う。
・ギャルゲ原作よりギャルゲしていた構成。原作どおりなんだけどね。
基本、1クールもののギャルゲ原作アニメとかって、原作では各キャラルートがあるから設定とか多めなんだけど、アニメで1クールだと各ヒロインルート全部やる時間は無いし、ヒロインが何人もいるから一人に絞った話も書けない(他のキャラが蔑ろにされるし、各キャラに美味しいイベントとかがあるからそれを入れないのは勿体無い)しで完全に板ばさみみたいな感じで無難な展開の無難な終わりに向かって各キャラいまいち掘り下げられずに終わるってのが多いと思うんです。オレが今まで見た作品の中だとCLANNADぐらいなんだよなぁ各ヒロインを頑張って掘り下げられてたのって。まぁあれは分割4クールあったからこそできた芸当なんだろうけど。
その点、化物は1クールだけど各エピソードでヒロイン(まぁ主役の女の子)を固定して、それ以外のキャラをあまり絡ませないってのがヒロインの個性とか魅力をわかりやすくさせてたんじゃないかなーって思った。例えば、ある作品でA子、B子、C子ってのが居て、自分はB子が好きだ。その作品は学園物だからクラスメートのB子は全話に必ず出てくる。けど、話に関わってそれなりに喋る回もあれば、ほとんどモブキャラ化してる話も多い。とかっていう作品よりは、化物だったら、ハ九寺が好きだ。じゃあまよいマイマイ見よう。みたいなわかり易さがあると思う。そういうメリハリって意外と視聴者に与える影響があると思うんだよなー。
・オタクに「この作品なら一般人でも理解を示してくれるんじゃないか」と淡い期待を抱かせる
これはまぁ完全にオレの妄想なんですけど、DVDって、普段なんの葛藤も無くそのクールごとに気に入った作品を買う層の人たちに買ってもらっても、頑張って20000くらいしかいかないと思うんですよ。それ以上に売れる作品は、「ガンダムみたいなブランド力がある」とか「他の作品の購買層を引っ張ってくる」とか「普段はDVD購入を考えない人に買わせる」とかのどれかに当てはまるんじゃないかなーと思ってて、今回は2コ目と3コ目が当てはまったんじゃないかと。
他の作品の購買層ってのはまぁハルヒです。ハルヒ買わない分、浮いた金で化物買おーみたいなそんなノリ。
で、普段はDVD買わないってのは、一般人(オタクじゃない人の意)のことじゃなく、DVDを買わないオタクのことです。アニメは見るけどDVDは買わないって人はそれこそ莫大な数が居て(多分)、その中の数%でも引っ張ってこれれば売り上げはかなりアップするんじゃないかなぁ。そういう人にDVD買おうと決意させるのに、シャフトの変な演出とか、西尾維新の変な知名度とか、絵より会話がメインみたいな部分とかが良いように作用したんじゃないかなって感じ。結局普段二の足踏んでる人でも、自分で自分に言い訳できる要素を入れてあげれば意外と簡単にAmazonのカートに入れてくれたりすんじゃねーかなーって話です。自分に言い訳できればいい。実際にはクイーンズブレイド買ったって化物語買ったって一般人にとっては同じことでも。
いろいろぐだぐだ書いたけど単純に面白かったからの一言で済む気もする。
あ、やっぱジト目いいよね。
【化物語】
やっと原作読み終わった。オレはちょっと羽川を侮ってたな、うん。
前半からちらほら見せてた羽川絡みの複線をつばさキャットで回収してくれたのは嬉しかったなぁ。ミスリードを誘うのも面白いけど、「こうなんでしょ?こうなんでしょ?…やっぱりねー!」みたいな感じはやっぱり気持ちいい。
偽とか傷も近いうちに読みたいなー。
とりあえず順位みたいなものをつけるとするなら、
神原≧戦場ヶ原>羽川>八九寺≧撫子
かな?忍はカラミが少ないので現時点では無理だ。忍とファイヤーシスターズがどこに食い込むのか。
【文学少女】
こういうのジャンル的にはミステリーって言うのかな?
言わずと知れた文学少女シリーズなんですけど、“文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】、“文学少女”と飢え渇く幽霊【ゴースト】、“文学少女”と繋がれた愚者【フール】の3つまで読みました。
いやーこれは面白いっす。最初、死にたがりの道化読んだときはそこまでピンとこなかったんですけど、飢え渇く幽霊でかなりやられました。
過去の名作文学作品の内容をそのまま現代の人間が演じるみたいなストーリーなんですけど、題材になっている作品を全然知らなくても面白いです。遠子先輩がわかりやすく解説してくれるので。
キャラもなかなか魅力的で、特に琴吹ななせがやばいです。なんでオレこんなにツンデレ好きなんだろうって思うくらい、琴吹ななせの一挙手一投足ににやにやしっぱなしで。あと姫倉麻貴っていうオケ部の先輩もいいです。やっぱSっぽい人はいいな。
【麻雀】
スッタンツモったー!!
こないだ友人と麻雀して、四暗刻単騎(W役満)ツモった。スッタンとか一生に一度出ればいいかなぐらいに思ってたのに、こんなにすぐ出せるとは思わなかったわ。
それも、テンパった時に發で待ってたんだけど、その後白を引いて、生牌の發より一枚切れの白のほうが出るかなと思って白待ちに変えたら、その後二連続發ツモ。この時はマジで首吊って死のうかと思った。ただ、その三順後くらいに白をツモった時はそれこそ死ぬほど嬉しかった。
で、一昨日も同じ面子で麻雀やってたんだけど、今度は一晩で二回四暗刻出すっていう奇跡が起きたw
しかも二回とも親で出したから48000とか。おまけにそのうち一回は四暗刻の後に跳満ツモって、16000オール!6000オール!とか意味わかんないこと言ってたから、オレが子だったら多分「積み込んでんじゃねーよ!」って言って点棒投げつけてたと思う。
いやー麻雀楽しいわーw
【独り言】
先週のアニスパが面白すぎたから、パト語録とか作ろうかと思ったけど時間が無かった。
ナウシカのパンチラに萌える5歳児とか本物すぎるw
そういえば上の四暗刻もそうだけど、こないだ大学でポーカーやってたらロイヤルストレートフラッシュ出た。最近運良いなー。死ぬのかなー。
ガハラさんが無表情でプリンプリン体操してる夢見た。
天国なのか地獄なのか判断できなかった。
最近ちょくちょく頭痛がします…
近いうちいきなりネコ語でブログ書き始めるかもしれません。

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