あしたば仲間、絹の道散策121113  

2012.11.13
あしたば仲間、11月企画で八王子から横浜間の内、昔の面影を残している御殿橋のたもとから「絹の道碑」の前までの約1.5kmの市史跡「絹の道」を歩いて来ました。

   
   ■日時  :11月13日(火)午前9時30分集合(時間厳守)

    ■集合場所:JR横浜線 片倉駅 改札口付近

    ■行程  :片倉駅 →慈眼寺 →鑓水峠、大塚山公園 →絹の道
           資料館 →小泉家屋敷 →小山内裏公園(例会&昼食)
           →京王多摩線 多摩境駅
 
   ■解散  :午後3時ころ、京京王多摩線 多摩境駅にて




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JR横浜線 片倉駅
出発前の説明


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白華山慈眼寺(じげんじ)(1)入口
宗  派 曹洞宗
御本尊 正観世音菩薩(武相観音四十二番札所)。
    阿弥陀如来(文安二年開基心安守公和尚安置)。
    十一面観世音菩薩(行基菩薩作)。
開  基 心安守公和尚
開創年 室町前期文安二年(一四四五)


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白華山慈眼寺(じげんじ)(2)境内


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白華山慈眼寺(じげんじ)(3)山門


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白華山慈眼寺(じげんじ)(4)本堂


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公園の紅葉
大塚山公園へ行く途中で紅葉している公園がありパチリ。
公園の名前は確認しませんでした。


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大塚山公園(1)
長い石段を登ると当時八王子―横浜間をつなぐ浜街道(絹の道)の道程で最も高い峠だったという鑓水(やりみず)峠に着く。


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大塚山公園(2)
階段を登りきったところでふり返ると片倉の街並みが見える。


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大塚山公園(3)
片倉から来て絹の道方面への矢印
峠の一番高いところには、かつて道を行き交う旅人や村内の安全を祈って、道了尊を祀ったお堂がある。
現在は取り壊されて、跡地が大塚山公園として整備されています。


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大塚山公園(4)
絹の道碑と案内板


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大塚山公園(5)
幕末から明治時代にかけて、八王子に集積された生糸を横浜に運ぶために利用された「絹の道」にあった道了堂の跡地を公園として整備している。


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大塚山公園(6)
永年祈祷碑
永年祈祷料 金六拾五圓と刻まれているが、裏を見ると明治22年と記されていました。
今ではどのくらいのお金の価値があるのかな?


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大塚山公園(7)
首から上のお地蔵様
昔地震があり崩壊してしまい今ではこの姿で置かれている。


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大塚山公園(8)
道了堂の跡地
道了堂とは鑓水商人の大塚吾郎吉が中心となって峠を通る旅人や村内の安全のために、村でも見晴らしの良い峠の上に、浅草花川戸から道了尊を勧請して明治7年(1874 )に創建したもの。
妙覚道了(みょうかくどうりょう)は、室町時代前期の曹洞宗・修験道の僧。
道了大権現・道了薩埵・道了大薩埵・道了尊などとも称される。


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大塚山公園(9)
頂上の広場まで行きは階段で上り、帰りは斜道を降りて来ました。


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絹の道(1)
「絹の道」の愛称で親しまれているこの道は、かつては「神奈川往還」または「浜街道」と言われていた。
安政6年(1859)に横浜が開港し、その後、鉄道が発達する明治の中ごろまで、輸出用の生糸が多数運ばれたルートのひとつです。


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絹の道(2)
八王子近郊はもとより、長野、山梨、群馬などの各方面で生産された生糸は、八王子宿に集められ、この道を通って横浜に運ばれて行きました。
その、生糸取引で短期間に巨額の富を成したのが「鑓水(やりみず)商人」です。


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絹の道(3)
大塚山公園からここまでの約1.5kmくらいが当時の面影を残している。


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絹の道資料館(1)
生糸商人、八木下要右衛門(やぎしたようえもん)の屋敷跡に建てられました。要右衛門は「鑓水の石垣大尽」と呼ばれただけに、通りに面した石垣が見事です。


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絹の道資料館(2)
展示室内には絹の道や製糸・養蚕に関する資料が展示されている。
入館料:無料


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絹の道資料館(3)
生糸


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小原家屋敷


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屋敷内で野菜を売っている。
はやとうりを食べた事も無いので試しに買って来ました。
値段は1袋(2個)100円でした。


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鑓水公園の紅葉


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鑓水小山給水所


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小山内裏公園マップ
南大沢と多摩境の間に位置する小山内裏公園は都立公園です。


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あしたば仲間昼食&例会
野外での一杯飲みながら食事を兼ねて、仲間達との例会は歩いてきた感想やこれからの散策の話しがはずみ時間も忘れてしまう。
こういうところでの食事は何を食べても美味しい。
次月は忘年会を兼ねて築地周辺を歩き、月島へ行ってもんじゃ焼き例会を予定している。


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大田切池
昼食&例会の脇にある池で、カワセミがやって来るようです。


本日歩いた歩数:27,780歩(約16.7km)
その内仲間達と歩いた絹の道散策の歩数:15,830歩(9.5km)でした。

                   青葉の百姓 2012.11.14記



★ネット仲間からのコメントです。
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プー太郎さん
2012年11月14日 14時38分
日本にもシルクロードがありましたか。
そもそも、日本の絹の道が、何県にあるのか?
さっぱりわかりません。

あおばのひゃくしょう
2012年11月14日 16時00分
「絹の道」は東京都八王子から神奈川県横浜までの道で「神奈川往還」または「浜街道」と言われています。
生糸は八王子近郊はもとより、長野、山梨、群馬などの各方面で生産され八王子宿に集められ、この道を通って横浜に運ばれて行ったようです。
只、昔の面影を残している絹の道は八王子市にある約1.5km の部分だけです。



投稿者:ミルキーさん
投稿日:2012年11月14日(水)19時25分44秒
お帰りなさい!!  月日が経つのは早いですねえ!!  
この間うれしそうに(多分)出発された…と思いましたら・・・懐かしきご自宅に全員おそろいでお帰りになられたんですね!! 
スケジュール通りお過ごしになられたご様子で,最高の巡礼の旅でしたのでは・・・・皆様全員でのご帰還  本当におめでとうございます。
そして お疲れ様でした。良き思い出になられたことと推察申し上げます。

(青百)
ああ四国巡礼ですか? コメント有難う!
宿泊6泊、バス泊2泊、計8泊9日の旅でしたが、無事に帰って来ました。 
帰ったとたんに昨日は我らがあしたば仲間の11月例会で八王子の絹の道散策をして来ました。 
四国霊場旅日記の方は少しずつ編集しアップして行きます。 宜しく。



投稿者:みやちゃん
投稿日:2012年11月14日(水)20時05分43秒
仲間の皆さん 昨日はあしたば仲間、絹の道散策お疲れ様でした。
最高の散策日和に恵まれ、久しぶりに沢山歩いてお昼ごはんの美味しかった事 参加された皆さんお世話になりました。
有難うございました。
熊さん 小町さん 朝ちゃん これからもあしたば仲間の一員として宜しくお願いいたします。
あしたば仲間は、何事もオープンに、蟠りの無い仲間にしたいと思っておりますので、気がついたことは何でもざっくばらんに話し合えたらと思っております。

青百
何事もオープンに…」は、あしたば仲間を立ち上げた時のモットー見たいなもの。
楽しく歴史散策をしながら語り合い自らの生涯学習をしていきましょう。
熊さん、小町さんもあしたば仲間の一員として楽しくやりましょう。 又朝ちゃんも都合が付く時は気楽に参加して下さい。
あしたば仲間の皆さん、これからもどうぞ宜しくお願いします。



投稿者:ごっちゃん
投稿日:2012年11月14日(水)20時37分52秒
あしたば仲間の皆さん、こんばんは!
例会参加の皆さん、昨日は久しぶりの長散策で大変にお疲れさまでした。
幹事のgokichiさんには絹の道の詳細な歴史を説明しながらの先導役で、お蔭様で有意義な散策を体験することができ本当にご苦労さまでした。
また、旧仲間の方々も久し振りのゲスト参加で話も弾み、快い疲れは残りましたが楽しい一日を過ごすことができ、幹事さん始め参加された皆さん方に感謝です。
有難うございました。

                   青葉の百姓 2012.11.14追記


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投稿者:ミルキーさん
投稿日:2012年11月15日(木)18時34分42秒
今晩わ!!  お元気な青百さん・・・・ビックリ致しました。
まさに「疲れを知らぬ子供の様に」・・・ですね!! 
四国からのお帰りは,夜中・・・でしたのでしょう? 
翌日早起きで「絹の道 散歩」にご参加・・・青年さんですね・・・。
とっても真似は・・・出来ません。くれぐれも ご自愛を!!

(青百) 私のレスが帰った途端に昨日は…と書いたので間違いやすいが、四国からの帰りは寝不足で2~3日疲れましたが、「絹の道散策」参加は四国から戻って5日後なので回復していました。 
それより雑用が多く四国巡礼日記がなかなか進みません。
 

                  青葉の百姓 2012.11.15追記

 
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投稿者:gokichi
投稿日:2012年11月15日(木)20時30分23秒
仲間のみなさん、先日は絹の道散策、お疲れさまでした。
晩秋の柔らかな日差しのなか散策日和に恵まれて、よく歩きました。
また史跡の解説にも力が入り過ぎて、昼食の時間が予定より随分と遅れてしまったことをお詫びします。
今回は昔の仲間にも久々にゲストで参加して頂き大いに盛り上がった
例会となりました、おかげさまで楽しい一日を過ごすことが出来ました、
ご協力どうもありがとうございました。

投稿者:青百
投稿日:2012年11月16日(金)06時27分0秒
あしたば仲間の皆さん、お早う!
先日は色着いた秋の紅葉を眺めながらの散策、良かったですね。
幹事さん、参加の皆さん、お疲れさまでした。



朝ちゃん
投稿日:2012/11/16 13:20:56
あしたば仲間の皆さんお元気ですか?
ご無沙汰していた談話室に久々訪れ大変懐かしく思っています。
この度は絹の道散策にお誘いいただき、ゲストとして温かく迎えて下さったことを感謝しております。
当日は体調も良く、gokichiさんガイドの興味深い「絹の道」解説に聞き惚れ、坂あり、階段ありでしたが
以前よりかなり楽に歩けました。
おかげ様で記念に残る良い一日でした。
散策日和に恵まれて、私にしては9・5キロも元気によく歩きました。
あしたば仲間の皆さん、gokichiさん色々お世話になりありがとうございました。

青百
今回心配していた長距離散策ですが、見事に歩く事が出来ましたね。
徐々に徐々に脚慣らしをして下さい。
これからも朝ちゃんも都合が付く時は気楽に参加して下さい。


                  青葉の百姓 2012.11.16追記




2



2012/11/15  12:29

投稿者:青百

八王子・横浜間の絹の道で昔の面影を残しているところはたった1.5kmです。
例会場所になった小山内裏公園も広くて良いところですよ。


2012/11/15  12:18

投稿者:チバック

おはようございます。

このコース、魅力的ですね。

覚えておきます。


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