このシリーズの主人公の彼と彼女はアタシにとって友人であり、アタシ自身でもあります。二人は全く異なった人生を歩んで来て、最期の一年程を一緒に過ごしました。アタシの中には今回描き切れなかった沢山のエピソードが眠っています。
いつかまた描いてみたいと思います。
思い出話をするように。
書き手としての感想を述べてしまいますと、このシリーズはアタシにとって冒険でした。描いたことのないものを描いたし、やったことのない表現方法を用いました。
正直、辛かったです。。
始めは面白かったのに。
創作する、という意味では完全に不完全燃焼です。生まれて始めて、ものを書く技術を磨きたい、と思いました。日々精進して参りたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
最後になりましたが、極曲を読んで下さった皆様に感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

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