2007/6/18
冷たい床の上で
ひたすら待つ事にも慣れ
近付く足音で
アナタが分かる様になった
アタシが震えてるのは
寒いからだけじゃないって
ほんとは分かってるくせに
優しく暖めてる、みたいな
わざとらしい仕草
戸の閉まる音で
目を醒ました朝は
目を閉じて
心を閉じ
惰眠に還るの
もう独りの朝なんて
一つも欲しくない
柔らかく指を滑らせ
不明瞭な言葉を吹き込んで
また 待ってて、て
アタシに鍵をかける
何故、また置いて行くのに
時折帰って来ては
抱えきれない程
愛をくれる??
アナタがいない時間を
アタシは
アナタの嫌いなところを
探して過ごしてるの
もう考える事も無くなってきてる
ゆっくり髪をなでて
額にキスをして
熱を上げたアタシを笑いながら
余裕を無くしていくアナタの横顔
行かないで
この時間よ
明けないで
この夜闇よ
終わらない
この苦難の日々
絶え間無い愛を紡ぐ

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投稿者: atashitachi
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投稿者:アタシ
ありがとうございます〜☆☆では早速。
投稿者:アタシ
smileさん
待つのを止めたら楽、ですが寂しいですよね。生来の犬気質なんです、アタシ。ちなみに犬気質って友達がアタシを見て造った言葉なのです(笑)
投稿者:アタシ
針山さん
違いますよ!!!
ていうか実体験だったらどうするんですか、アタシ。
詩描くより日記描きますよ?!
投稿者:アタシ
そうですね。。
なんだか、ごめんね、です。
ところでこの詩の主人公はアタシ自身のイメージです
うー…なんか頭こんがらがってきました。。