京都から月曜日に無事に帰ってきて、なにかと雑務もあり、さすがに年のせいか昨日は早々に休んでしまいました。
いろいろな方にお会いし、またショーも懇親会も盛りだくさんで久々にラブラドール三昧の3日間でとても楽しかったです。主催する方々は大変だったんでしょうが・・・・。
入賞した皆さんおめでとうございます。
このようなショーを企画・開催した主催者のみなさん、本当にご苦労さまでした。
たくさんいろいろなことがあったので何から書こうかなという感じですが、何よりもうれしかったのは、160頭を超えるラブラドールがこのショーに集ってくれたこととセミナーでのジャッジの方の下記の言葉でした。
「この10年間で日本のラブラドールのクオリティーは飛躍的によくなったと思います。これは日本のブリーダーやこの犬種を愛する人達が海外から新しい血液を導入したり、ショーを開催したり、たえまない努力を続けておかげだと思います。皆さんに拍手を送りたいと思います。これからもその努力をつづけて行ってください。」
10年前も京都の単独展を思い出し、当時からリングサイドに集っていた人達、去っていった人達、新しく集った人達・・・この10年間にあったいろいろなことが走馬灯のように駆け巡り、ひそかに感涙しそうでした。
そう、ほんとにみんなのおかげなんだよね。
ラブラドールという犬種とそれを愛する人達に感謝の気持ちを忘れないようにしないとと思いました。
今回初めての試みのラッフル。イギリスのショーの楽しみでもあります。
ベテランクラスのジャッジを務められたサウジーが会場でくじを販売してまわってくれたので、10枚ほど買ったら、下記の商品をゲットしました!
我が家は小雪が初デビューで2席でリボンを頂きました。箱入り娘で心配していたのですが、ジャッジを怖がることもなく、無事に良いデビューをすることができました。
京都ラブラドールクラブの皆さんご苦労さまでした。
そしてありがとうございました。

0