特定の操作などで、反応が悪い場合は、ソフトウェアトラブルの方が多いかな。
ハードディスクの故障は、主に2通りに分けられます。そして、論理破損と判定された場合は、すぐにデータのイメージング作業に入ります。
サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。ヘッドクラッシュは それが起きた時、すぐにはHDD障害の症状を示さない場合があります。
ペンディングセクタは後々の評価時に読み込めない可能性があるので、ペンディングセクタ扱いになった時、あらかじめ代替領域にミラーされる。
また「なんとか読み込もう」として「読み込めなかった」場合は直ちに代替処理が行われるが、そこのデータは消失してしまっているのでOSに不良セクタとして通知され、OS上で不良ブロックとなる。
TemperaureのWorst欄に60℃以上が記録されていて今後も冷却環境を変えないのであれば、いつそのハードディスクが死亡してもおかしくないのだ。
本当は数十年以上もつはずのハードディスクがたった5〜6年でダメになってしまう原因のひとつはこれである。
(というかIDE自体省略されているけれども)実際マザーボード側のコネクタはあまり緩んだりはずれたりしない。
HDDに関連する情報
HDDを修復する方法

0