深まりゆく秋の飛騨地方を訪ねました。
ひだ・みの じまんキャンペーン(ぎふ デスティネーションキャンペーン)
http://www.gifudc.jp/modules/myPage/content/index.php?id=16
今回のキャンペーンのテーマともなっている
「伝統文化」「味(美味)」「温泉(美湯)」を
満喫してきました〜♪
郡上八幡編-初日(11/2)その1

「郡上おどり」の実演が楽しめる郡上八幡博覧館の見学しました。
団体の観光客と一緒に私も身振り手振りでチョッと真似てみました。

博覧館を出て、水郷情緒あふれる郡上八幡の町を散策。
湧き水の流れる水路が古い町並みにめぐらされ、
そのせせらぎに何かしら懐かしさを感じられました。

急な坂道を登っていくと、
町のシンボルとなっている郡上八幡城に到着。
戦国末期に造られた名城で、緑が美しく別名積翠城というそうです。
今回は色ずきはじめた紅葉が綺麗でした。

城内には八幡城ゆかりの品々や
山内一豊の妻千代や・百姓一揆等に関わる展示物があり、
天守からは郡上八幡の町が見渡せました。
下呂編-初日(11/2)その2
それは下呂市門佐和の里山にありました。

「白雲座素人歌舞伎」
「白雲座」は国重要民俗文化財に指定され、
回り舞台も備えた総檜造りの劇場型芝居小屋です。

歌舞伎の良し悪しは全くわからない私ですが、
そこで行われる地元の方たちの素人歌舞伎は、
きっと市川團十郎も絶賛するほどの見事なものと思いました。
下呂編-2日目(11/3)その1
ここにも世界遺産がありました。

「下呂温泉 合掌村」
世界文化遺産である白川郷から移設した合掌造りの里。
村内には、和紙づくりなどの工芸体験や
味噌や漬物などの伝統の味も楽しむことが出来ます。

私は演芸館しらさぎ座で行われた
地元の芸子さんの踊りを拝見しました。
新穂高温泉郷編-2日目(11/3)その2
「新穂高ロープウェイ・サンセットキャンペーン」
新穂高ロープウェイに乗って北アルプスの綺麗な紅葉と
美しい夕日を堪能しました。

紅葉は少し見頃を過ぎたのですが、
赤や黄色に彩られた山肌が鮮やかでした。

夕暮れの頃になってかなり冷え込みましたが、
北アルプスの美しい夕日に歓声とカメラのシャッター音が
展望台に響き渡りました。
高山編-3日目(11/4)
「宇津江四十八滝めぐり」

ここも紅葉の名所で全国自然100選のひとつです。
急峻な谷あいに数々の伝説を秘めた大小無数の滝があり
鮮やかな紅葉と滝のコントラストが美しい。

最後の滝の上平滝手前にある展望台からは、
昨日訪ねた北アルプスや乗鞍岳の山々が遠くに望めました。

たっぷりとマイナスイオンを体中に取り入れることが出来ました。
番外編-下呂「道の温泉駅 かれん」(11/2)

「白雲座」に向かう途中、温泉に立ち寄りました。
昼前ということもあってか貸切状態で
ゆったりと寛げました。

湯上り後、岐阜の名物「鶏ちゃん定食」で昼食。
珍味です!ビールがほしくなりました〜
番外編-下呂「河川敷の共同混浴露天風呂」(11/3)

朝9時過ぎに立ち寄ったのですが、
まだ湯が3割ほどしか溜まっておらず、
仕方なく足湯をしました。
でも、もし一杯にお湯が溜まっていたとしても、
生まれたままの姿ではとっても入る勇気はなかったでしょう!
番外編-奥飛騨温泉郷 「ペンション ラポール」(11/3・4)

飛騨を訪れたときは、必ずこちらにお世話になっています。

旅の疲れを癒してくれる大自然のなかの露天風呂、
旬の素材を使ったボリュームたっぷりの美味しい料理、
そして何よりもアットホームなスタッフの方々の
心温まるおもてなしがうれしいです〜♪
私のお気に入りのお宿です!
今回の岐阜の旅は、温泉、グルメ、歴史、自然を堪能でき、
本当に贅沢をさせてもらった旅でした。

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