2016/2/15

紫帯になりました。  柔術
格闘技を始めて16年、ブラジリアン柔術を始めて13年くらいなのかな?
もうかなり昔の事なのでよく覚えていないのだけど・・・
この度、紫帯を締める事になりました。

ブラジリアン柔術が日本で急激に広まり、
今では黒帯も珍しくない昨今なのですけど、
日本にグレイシー柔術が入ってくる以前から格闘技好きで、
日本のブラジリアン柔術界の黎明期から知っている者としたら
紫帯と言えばそれはもう大変な事なのです。

今は少しルールが変わっているかも知れませんけど、
柔術は自分のひとつ下の帯を人に与えることができます。
帯は白、青、紫、茶、黒の5色なので紫帯になると青帯を出せる訳なので、
指導者として自分のアカデミーを持つことが許されるのです。
なので青から紫への昇格はとても大きく、
自分にとってそれは恐れ多い事だったりします。
それは最近、柔術を知って始めた人達とは
かなり認識が違うのだろうなと思います。
今や紫帯や青帯なんて掃いて捨てるほどいますから。

自分が格闘技を始めた頃にやっと中井祐樹さんが黒帯になったのですからね。
中井さんがゴルドー戦で失明をして柔術へ転向、
修斗のチャンピオンにまでなった方なのに
青帯で海外の試合に出ていた事も雑誌で見ていたし、
現在の黒帯の方々が青帯とかの時代も見ていたので、
青帯ですら自分が巻いて良いのかなと思う事もあるのに紫帯ですよ。
それがどれだけ凄い事か。

格闘技歴だけみれば道場の中でも1、2を争うくらいなのですけど、
技術的にみるとまだまだ偏りがあって弱点が多いのも自分では
判っておりますし青帯の若者に普通にタップを取られるので、
まだまだ練習をしなければと思っておりますけど、
若者とやりあえるってだけで、それも結構な事なのかな?

仕事も忙しくて最近は週に1回の練習が多いけど、
先生に恵まれて、まだまだ強くなれると感じているので
これからも自分のペースで適当に頑張っていきたいと思います。
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2015/9/5

5.1ch再構築  オーディオビジュアル
久しぶりですが長文です。

我が家にはステレオのシステムの他に、
昔、オーディオの知識があまり無い頃にDVD観賞用に購入した
シアターシステム、BOSE LS-12IIがあったのですが、
ちょうどDTSの出始めの頃に販売されていた古い機種で、
対応するデコードがドルビーデジタルという完全に時代遅れの物。
そのためブルーレイを観るにしても最近はテレビのスピーカーか
ステレオのシステムで音を聴いていました。
そして当然ながらSACDもマルチチャンネル対応のプレーヤーがあるのに
再生できず。
BOSEのシステムはただ邪魔な置物となっていました。

でも、1度マルチチャンネルを体感しちゃうと、
映画を観るのに物足りなくなってしまうのですね。
ステレオでも追い込めばかなりの臨場感を得られますけど、
音がグルングルン回ったりとかまではさすがに再生できないので、
ついでにSACDのマルチch再生も合わせて
また5.1ch環境は作りたいなと思っていた訳です。

そんな時に我が家のSACDプレーヤーの音が軽くて
どうしたものかと悩んでおりましたら
とある方にNuForce OPPO BDP-83SE NuForce Editionを譲って頂ける事になり
そんな良いプレーヤーがあるのならと5.1chの再構築計画が
急加速してしまいました。

そこで問題のBOSEのLS-12IIですが、
セット物なのでスピーカーが特殊なのです。
ウーファーにDACやアンプに特殊な小型サテライトスピーカーの
フェイズ調整とローカットのネットワークが仕込まれており、
単品使用ができない様になっているのです。
買った当時に知識があればスピーカーのセットと
AVアンプを別に買っておけばAVアンプをグレードアップすれば
良いだけだったのに完全な失敗です。
そんな訳ででウーファーは買わないと完全に使い物にはなりません。
ですが先立つ物があまり無いため、
サテライトスピーカーはAVアンプ側でコントロールすれば
何とか使えるのでは無いかと流用することにしました。

BDP-83SE NuForce EditionはNuForceによってアナログ回路が強化された
プレーヤーなので、
せっかくだからアナログ入力を持つAVアンプを探すことに。
当たり前に付いてると思っていたアナログ5.1ch入力ですが、
2011年頃からSACDやDVDAが下火になるに連れて、
HDMIへの移行と共に一部の高級アンプを除いて無くなっていくのですね。
最近のモデルには10万近くするモデルにも付いていません。

という事で中古も視野に入れてAVアンプ探し。
マルチchをHDMIに割り切って2chだけアナログで出力すれば、
最近のAVアンプで良かったのだけど、
新しいAVアンプは使わなそうなネットワークやら色んな機能が沢山、
どうしようかと考えていて中古屋さんを覗いたら
パナソニックのAVアンプSA-BX500という機種が安く売っていました。

パナソニックと言えば一時期、フルデジタルアンプで盛り上がっていましたが、
この機種はフルデジタルでは無いみたいですね。
パワーアンプだけデジタルなのかな?出力の割に凄く軽いです。
気に入ったのはアナログ7.1ch入力付きで、
Nuforceのアナログがフルに活かせられる事です。
設定で小型スピーカーで出せ無い低音をサブウーファーに
割り当ててくれる機能も付いているし、
他に無駄な機能がほとんど無いのも良い。

そしてサブウーファーは密閉型が欲しくて、
フォステクスのを考えていたのだけど納期が1ヶ月待ちで、
こちらもどうしようかと思っていたら、
アンソニーギャロのTR2という密閉型ウーファーが中古屋に。
アンプとウーファーを合わせて衝動買いしてしまいました。

アンプの日本語表記が少しダサい・・・
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画像が横向きなのは気にしない・・・

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そしてセッティングをしたのですが、
ここでBOSEのありがたさが良く解ります。
BOSEはもうただ設置してつなげるだけで
何も考えなくてもそれなりに良い音で鳴るのです。
音のつながりを考えてローカットやハイカットを
いくつにするとか必要無いですからね。
位相とネットワーク管理が完璧で
音のつながりが本当に良いのですよ。
そしてサブウーファーの存在がほぼ消えます。
目をつむれば大型スピーカーが5本現れる様です。
映画を観ることだけに割り切るならば
BOSEのシアターセットはとても優秀だと思います。

心配されたBOSEのサテライトスピーカーの単品使用でしたが、
アンプの設定をいじったりして問題なく使えました。
一応、SA-BX500は付属マイクでの自動設定ができたりします。
しかし本当に下の周波数帯が出ないのでウーファーのハイカットは
上限で使う事になりました。
以前から音抜けが悪いのはフルレンジなので仕方が無いと思っていましたが、
AVアンプの直結だと結構音抜け良く鳴ってくれます。
ただやっぱりウーファーとの音のつながりは
純正の組み合わせの方が優秀かな。

そして新しいウーファーはコンパクトなのに強力な低音がでます。
スペック表だと下が20Hzまで出るようです。
試しにテラークの新録音の1812のSACDを聴いてみたら
大砲の音が凄い事になりました。
上手くコントロールしないと出過ぎで大変な事になりそうです。

一通りSACDマルチやサラウンド効果の高い映画のシーンを観ましたけど、
現状でなかなか楽しい音でなっております。
今後は更にセッティングを詰めて、ちょっとした音質向上を目指す予定。

やりたい事として、
1:アナログ8ch入力ケーブルを自作で統一。
2:ウーファーの下に御影石の設置。
3:サテライトスピーカー全てにTAKETのスーパーツィータBATPUREを接続。
4:更にサラウンドバックスピーカーの増設。

1は今、ナノテック、スペース&タイム、キンバー、ベルデンの
使っていないラインケーブルを適当につなげてあるだけ・・・
2は床鳴り防止のため。
3は音抜けの改善に。
4は既にジャンクのサテライトスピーカーを入手してあるので、
問題は設置場所と方法をどうするか。

ガチで音質を追求すると言うよりも
実験して楽しみたいだけみたいな・・・
やはりオーディオは、
あーだこーだといじくっている時が一番楽しいのね。
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2015/4/7

四月は君の嘘  分類なし
四月という事で・・・
もう終わってしまいましたが、
また深夜にたまたま観た深夜アニメの
四月は君の嘘を見て原作を大人買いしてしまいました。
のだめカンタービレみたいな音楽系漫画ですけど、
こちらは本当にピアノだけのお話。
原作の連載はもちろん最終話を迎えていますが、
原作の単行本最終巻はこれからの発売で
アニメが先に最終回を迎えるという珍しいパターンですね。

音楽系漫画のアニメ化にハズレ無しという話がありますが、
この四月は君の嘘も実際にアニメで音楽が流れるので
原作の魅力をより引き立てている感じです。

ピアノものという事で劇中で使われる曲はショパン率高しで、
今、自分の中でショパンブームです。
もともとピアノの曲ってグールドのバッハ位しか聴かないし、
家にあるショパンのCDは全てカミさんの物なのですけど、
勢いにのってアシュケナージのショパンのピアノソロ全集と
LIVING STEREOのルービンシュタインとか買ってしまいました。

アシュケナージのショパン全集は13枚組で5500円、
最近はBOXセットが安いのでチマチマ集めるのが面倒くさくて
つい全集を買ってしまいますが、
箱を買うと、この前はブルックナーの交響曲全集を買い、
まだ全部聴いてないという様に、
どこまで聴いたか分からなくなってしまう
という問題が・・・

四月は君の嘘は久しぶりに感動した漫画でした。
よろしければこちらから試し読みをどうぞ。



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2015/1/14

久しぶり  分類なし
去年は4回しかブログの更新して無いじゃないか本当に季刊だ。
StereoSound誌かよ・・・

という訳で今更、去年を振り返ります。

去年の途中から柔術を少し真面目に練習して
10年ぶり位に試合へ2度出ました。
結果は負けばかりだったけど1本負けが無く、
なんとなく手応えがあったので今年も試合に出ようかなと。
もう、気持ち的に引退状態だったのだけど、
ヒクソンのセミナーに出たり道場で新たな発見をし、
自分が強くなっているのを感じられて柔術がまた楽しく思えてきました。
改めて柔術は本当に奥が深い。

オーディオはLUXMANのDA-200を購入して
MACにAudirvanaというアプリを導入してから
ほとんどCDPの出番がなくなりまして、
もっぱら音楽はMACで再生しております。

オーディオと言えばツイッターで交流していた
某オーディオ評論家のお宅へ訪問して、
二人で劇場版まどマギを観るという事もありました。
音はもちろんハイエンドなスピーカーの再生で(笑)
この方はWOWWOWでリングスを観ていた格闘技好きだったのですね。
昔から雑誌での文章を拝見していたので、
どこで縁があるか分からないなと思った出来事でした。

どうしてもツイッターとかやっていると
ブログの更新ってめんどくさくなってしまいますが、
また気が向いた時に更新しますよ。
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2014/6/2

シューマン共鳴波  オーディオビジュアル
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オーディオのアクセサリーの中にはホントかよ?!と
思ってしまう様なオカルトチックな物があったりするのですが、
今回、試聴したのはそんなオカルトチックなブツ
アコースティックリバイブの超低周波発生装置RR-777

詳しくはHPを読んで頂くとして、
シューマン共鳴波という地表と電解層の間に発生している
7.83Hzの共鳴波が脳に良い作用を及ぼすという事で
開発されたこの商品、どう考えても眉唾ものでございます。

とは言え、アコースティックリバイブの製品は
スピーカースタンドとコンセントにCD消磁機という物が我が家にはあり、
それが良く出来た製品なので、非常に気になる存在でした。

そして最近、何となくネットで聴いてみたいと呟いたら、
貸してくださるという方がおり、お言葉に甘えてお借りする事にしました。
ネットでしか交流が無く、まだ会った事も無いのに
何と良い人なのでしょう。
やはりオーディオ好きに悪い人は居ない(と思いたい

棚の上に設置してスイッチON!
この機械から音は聞こえません。
でも何か空気感が変わった様な・・・
という事でオーディオを鳴らしてみると
あれ?なんか違う・・・

まず低音がいつもより響く感じがします。
そして音の響きがふわりとするのですが高音の細かい音も良く聴こえます。
まるで部屋の音響まで変わってしまった様です。
そしてスイッチを切ると元通りのスッキリした音に。
しばらく試しましたがクラシックを聴くと本当に心地よく聴けます。

ただ、音の響きが柔らかくなるので低音引き締め高解像で
突き刺さる様な尖った音を好む人には絶対に合わないでしょう。
散々、セッティングをしてきて、
より心地よくオーディオの音を聴きたいという人が
最後のスパイスでこの装置を導入するのが良いのかと思います。
かなり音に対して影響力があるので試聴してからの導入をおススメします。

自分はこの音が割と好きなので今後の購入リストに入れておきます。
その前に導入したい物もあるので、少し先になりますけど。
お値段もオーディオアクセサリーとしては、
べらぼうに高くは無いけど安くも無いという絶妙さ・・・

興味がある方は一度、聴いてみるべきでしょう。
確認したらメーカーでも貸し出しがあるみたいですね。
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2014/3/2

エレキギター購入  音楽
私の趣味としてギターというものがあるのですけど、
始めたのが中学生の頃で現在もほぼ毎日の様に弾いております。
一時期は宅録なんぞもやっていたし、
最近は知人に誘われライブで弾かせてもらったりしていますが、
基本的に1人暗く曲をコピーしたりしています。

愛用のギターは20年前位にそんなに高く無い値段で買ったヤマハのギター。
もう、最近ではアームの取り付け部が壊れてるし、
ボリュームがダメになって交換したりとガタが出てきました。
さすがに長年弾いているので弾きやすいのですけど、
ここらで大人の趣味の道具として、
もう少し良い楽器を買う事に決めました。

渋い大人ならストラトやレスポール、
もしくはポールリードスミス辺りを選ぶのでしょうけど、
基本がメタルギタリストなので、
そういう渋いギターは選択肢にありません。
一番影響を受けたギタリストがイングヴェイなのですが、
いかんせんシングルコイル系で21Fというのは
イングヴェイをコピーするだけには良いですけど
限られた音楽にしか使えないのです。
やはりメタラーとしてフロイドローズ系ブリッジと
24フレットは外せない所。
という事でレスポールやPRSも除外される訳です。

そうなるとメーカーは限られてくるのですが、
私が選んだのはIbanez。
もう最近はメタルギターと言えばIbanezの
独壇場みたいになっていますね。
そして、私がイングヴェイの次に影響を受けたスティーヴ・ヴァイのモデルを
出しているメーカーです。
ヴァイモデルならイングヴェイのストラトと違い
幅広い音楽に対応できるしヴァイモデル独自の仕様に
憧れがあったので、最初はヴァイのシグネチャーモデルを
購入候補にしていました。

私は緑色が好きなのですけど、
ちょうど今、緑色のヴァイモデルが出ていた所だったのです。
緑色のモデルは値段もお手頃ですし、
その割には作りも悪くなかったので第1候補だったのですが、
そんな中、ANGRAのキコ・ルーレイロがIbanezと契約して
シグネチャーモデルを出すというニュースを知りました。
そこでキコが手にしていたギターの色がグリーン、
デザインも良いし、これが発売になるまで待っていたのですが、
残念ながら製品版は赤のみの発売になってしまいました。
とは言えデザインがカッコイイのでコレも購入候補に。
その他にIbanezの最上位機種のj.customシリーズも
価格的に無理だと思っていたのが、
意外に値引率が高く購入候補へ。
そして、ヴァイがメインで使っている普段なら買えない価格のモデルが
予算内の価格まで値下がってきてこれも購入候補に。

本来ならもう少しのんびりと購入するギターを探す所だったのですが、
4月には消費税が増税という事で駆け込み需要と言われるのは
不本意ですが今日、買いに行きました。
ネットで検索して購入候補のギターが揃っている店を見つけて渋谷の某楽器店へ。

高級機種と普及価格帯で階が違うせいか
そんなに客数がいなかったので思う存分、試奏させてもらいました。
楽器店での試奏って恥ずかしくて音量を上げられないし
凄く嫌なのだけど、今日は本気のギター選びという事で
ある程度、ちゃんと弾いてきましたよ。
店員さんにも最初に予算と買う気がある事を伝えて試奏開始、
冷やかしじゃないと確認できれば店員さんのやるきも違いますからね。
そこは同業者なので気持ちが解ります。

購入候補はヴァイモデルのJEM70VとJEM7V、
キコモデルのKIKO100、j.customのRG8570ZとRG8420ZDの5本。

とりあえず一通りクリーントーンと歪んだ音でチェック。
しかし途中でアンプが暖まってきて音が変わってしまったため、
最初からやり直し。
そこは試奏予約をしていなかったので仕方がありません。
とりあえず購入候補の5機種から絞っていきましたが、
ヴァイモデルの音は悪く無いけどネックが自分には太く、
弾き難かったので候補から外しました。
次にj.customのRG8420ZDはピックアップが2つなので、
音色的に物足りなく脱落。
最終的にKIKO100とRG8570Zの2本に。

RG8570Zは以前、試奏した事があって
その時の印象があまり良く無かったけど、
楽器は個体差があるので一応弾いてみたら今日のは良い音でした。
とことんまでこだわる人は1機種を色んな店で試奏するのだろうけど、
自分にはそこまでの気力と情熱は無い・・・
j.customはIbanezの最上位機種だけあって作りが凄く良いです。
材質はもちろんインレイやバインディングが芸術的ですらあります。
そしてネックがめちゃくちゃ薄い。

KIKO100はシンプルな作りですが精度は高く、
トップ材のトラ目のメイプルが非常に美しいです。
このモデルはピックアップをシングルコイルに切り替えられる
コイルタップ付きなので音色の幅が更に広いです。

この2機種で迷って散々とっかえひっかえ試奏した結果、
購入する事に決めたのはKIKO100。
ボディー材もネック、ブリッジにピックアップも全てが違う作りなので、
どれがどう影響しているのかは判らないけど、
KIKO100の方が中音域が太くて自分の好みでした。
最後に値段交渉で最新機種のために値引きは厳しいかと思っていたが、
少し値引きしてくれたので最後まで気持ち良く買い物ができた。

初めての高級ギターという事で、
ハードケースが付いてくるのを忘れていたが、これが重い・・・
どこか寄り道して帰ろうかと思っていたけど断念、
まっすぐ家へ帰ってきました。

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ほれぼれする美しさ・・・
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2014/1/26

iBasso D2Hj Boaのジャック接触不良修理  オーディオビジュアル
普段、通勤でiPod classicに
iBassoのD2Hj Boaというヘッドホンアンプを接続して音楽を聴いているのですが、
ジャックが接触不良を起こしたので修理しました。
ネットで検索すると同じ症状で困っている人もいる様なので、
一応、記録しておきます。
自分もネットの修理記事には良くお世話になっておりますから。

代理店のヒビノさんは対応が良いとの評判なので、
普通の方は普通に店へ修理をお願いすれば良いと思いますけど、
預けるのが面倒くさいとか預けてる時間も惜しいと思う方は、
チャレンジしてみるのも良いかも。

どうもジャックとケースが固定されている訳では無く、
ジャックとケースに隙間があるので、
ジャックに力が掛かりやすいみたいです。

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ハンダが浮いちゃったかなと思い、
とりあえず開腹してみました。
小さい特殊なトルクスネジというネジでケースが止まっているのですが、
たまたまWBTのプラグに付属していた工具が使えました。
結構、外国の製品はトルクスネジが使われているのですけど、
トルクスネジの工具って高いんですよね。
スピーカのユニットを締めるためにレンチセットを買ったら、
結構な値段でした。

開けて中を見てみますと。
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ポータブル用途の機器なので、ちょっと細かいです。

分解したのは初めてでは無くて、
以前、少し中をいじったのですけど、
その時にチップへ貼った銀色のが電磁波吸収材で
音が良くなるおまじないです(笑)

それで、ジャックを見てみるとハンダが浮いていない、
はて?どうしたものかと調べてみると
ジャックの基板へ刺さる脚が折れてる・・・

とりあえずハンダを吸い取って基板から外しまして、
折れた脚周辺にハンダが付きそうなスペースがあるので
オーグラインの切れ端で脚を作って無理矢理ハンダ付け。

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これを基板へハンダ付けして修理完了。
信号線じゃ無いのでオーグラインを使っても音は変わらないですが、
ハンダが変わったので微妙に音が変わった気もします。

後日、秋葉原で同じ形のパーツを探したけれど見つからず、
とりあえず強度的にも問題無さそうなので、このまま使っています。
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2014/1/1

結婚記念日  分類なし
奇特にもブログを見ていただいている皆様、
明けましておめでとうございます。
一応、更新を続けるつもりなので、
気が向いたら今年もよろしくお願い致します。

何だか年末が忙しくてドタバタしている内に年が明けてしまいました。
という事でこれから年賀状を作る体たらく・・・

そんなこんなで迎えた元日ですが、
1月1日は我が家の結婚記念日でもあるのです。
物覚えの悪い自分が元日なら忘れないだろうという事で入籍したのですが、
忙しくて結婚記念日を祝っている場合で無いのと、
祝うにしても元日は店が休みなのですよね。

これは盲点でした。

入籍する時は浮かれていて考えが及ばなかったのか・・・
そんな訳で、いつもそう言えば結婚記念日だったねという扱い。
結婚記念日に花束を買ってお祝いとか、
豪華な食事でお祝いとか無く何となく過ぎていきます。

今日も初詣へ行った後、昼飯を食べて昼寝したら夕方でした・・・

21世紀の幕開けと共に始まった結婚生活も今年で14年目。
来年は15年目突入という事で、たまにはお祝いでもしたいけど、
たぶんまた昼寝して終わるんだろうな・・・
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2013/11/26

ヒクソン・グレイシーセミナー  柔術
昨日は(正確には一昨日)ヒクソン・グレイシーのセミナーでした。
ヒクソンのセミナーに参加するのは、もう3回目。
毎度の事ながらヒクソンのセミナーは基本が中心です。
しかし、基本と言えど毎度目から鱗が落ちる様な内容なのですね。
寝技は手の位置が少し違うだけで別の技になりますし、
基本というのは応用が効く訳で、
それを活かせるかは自分次第ですが
色々な技術に影響を及ぼす訳なのです。

思えば自分が格闘技を始めた時は柔術の道場は2カ所しか無く、
どちらも通う事が難しい場所だったため、
寝技の出来る道着無しの格闘技を始めた訳ですが、
それがヒクソンの指導を直接受けられる日が来るとは、
昔は思いもしませんでした。

昔は日本人に紫帯すら居なかったですからね。
自分は今でもその頃の感覚なので未だに自分が紫帯なんて
あまり考えられないのです。
通える限り気長に柔術は継続は力なりという事で、
のんびりと自分のペースで続けていきたいと思っています。

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2013/9/1

ステレオ誌8月号付録スピーカー  オーディオビジュアル
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5つ前位の記事が去年の記事なのだが・・・
毎年、STEREO誌の8月号は自作特集で、
付録が恒例となっております。

去年は10cmのフルレンジスピーカーユニットが付録だったが、
今年は5cmのユニットが付録。
去年と同じくオーディオマニアなら良く知っている
デンマークのスキャンスピーク社製という事で、
また買ってしまいました。

STEREO誌の付録はスピーカーユニットだけなので、
別に箱を用意しなくてはなりません。
そこが面倒くさい所なのですが、
きちんと別冊で箱が付録か箱の付録が雑誌なのか?
という物が用意されてるのですな。

組み立ては木工ボンドで順番通りに組んでゆくだけ、
MDF製で精度もバッチリなので苦労せず組み立てられます。

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そんなにスピーカ持っていてどうするんだ?っていう気もしますが、
良い音を追求するのはメインのシステムであるていど完成しているので、
こちらはPCにつないで手軽にきくお遊び的な物。
音がどうこうより作るのが楽しければ良いのです。

という訳で完成。
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画像の向きが横だが面倒なのでこのまま。

小型ながらも一応、バックロードホーンです。
スピーカーには、いくつか形式があって
バックロードホーン式はスピーカーの後方に名前の通り
ホーンを作り音を増幅させます。
出力の小さい真空管アンプと相性が良いので、
自作派には、おなじみの形式です。
内部が複雑な形状なので完成品ではあまり見かけませんが、
BOSEのスピーカは中を見るとバックロードに似ていたりします。

バックロードホーンって独特な鳴り方で、
ジャンルを選ぶスピーカーだったりしますが、
ジャズや小編成のクラシックとが心地よく鳴ります。
このスピーカーは小型なので低音に限界があるけど、
大きさの割には、かなりの鳴りっぷりです。

フルレンジなので高音も物足りなかったりするけど、
PCで作業をしながらジャズなんか聴くのには
解像度もそこそこあって楽しく音楽が聴けますよ。

ここまで来たらそのうち真空管アンプも組んでみたいなぁ。





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