2004/11/6 15:07
at Manchester MEN THUNDER
朝、バックバックを小さい方から大きい方に詰め替える;;
大きい方のソフトスーツケースも、持って行くというのに、
いつも学校に持って行くバックパックではどう考えても、入りきらない私の荷物。
ホストペアレンツが列車の駅まで送ってくださる。
「Horrible Weather!」とホストマザー。
そうです、私がThunder Tourに出かける朝は、やっぱり雨でした。
(苦笑/昨日まで3日間珍しく雨にあわなかったのに、やっぱり雨女は英国では確率も高くなるようですねぇ。)
駅に着いて、無事スタンプをブリットレイルパスにもらい、
電工掲示板で自分の乗るはずの10時22分発がどのプラットホームか探すが見つからない。
舞い戻って、駅員のお兄さんに尋ねると、
「今日はいつもと違うタイムテーブルで、表のバスに乗って、Birminghamで乗り換えて!」
10時きっかり発のそのバスに、ホストペアレンツに慌てて挨拶もそこそこに、飛び乗る・・;;
あぁ〜ぁぁ。出だしからこれだ・・。
Birminghamで慌てて電工掲示板で目的地のManchester Pcを探す。
「げっ!後、1分!!」
必死で重い荷物を引きずり、階段を駆け下りる。
何とか間に合い、無事席に着くことも出来て一安心。
ホテルにも無事到着し、TVをつけるとBBC Newsで列車事故が、あったと知る。
「それで・・ダイヤが乱れていたのね・・はぁ。」
しかも、再来週行く、London –Plymouth間。あぁ・・嫌な予感。
結構大きな脱線事故で、行く再来週に無事戻っているといいけれど・・・。
気を取り直して、せっかくManchesterまで来たんだから、来年のThunder単独公演のチケットを
会場のManchester Academyまで買いに行こう、と向かう。
(ま・行くかはわからないんですが/笑)
会場隣の大学の構内にあるBox Officeで「買えますか?」と尋ねると、
「Sure」と返事される。
「ただネットで予約してからでないと、ここではチケットは発行できないから送るわ。」・・とのこと。
「あなたはここの学生?」と聞かれたので、いいえと首を振り、「日本に送ってくださいますか?」
と尋ねると、「Not sure…」
「去年春ここでThunderを観に来たんだけど、チケットを送ってこなかったので、直接買いに来たんです。」
諦めて、Netでやっぱり買うか・・と思いそう伝えると、
「Netで買うと高いから、当日会場で手渡しできるように手配するけど、それでいい?」と係りのお姉さん。
コンサート代金のみの£18.50のみ払い、レシート兼の引換証をもらう。
「Don’t forget this receipt!」とお姉さん。
雨の中、歩いてホテルに戻り、りょうこさまに送ってもらった、チキンテイストヌードルを食べてから、
ぼちぼち行くかと・・6時前に土曜日で飲みにこれから繰り出すであろう・・
若者達や人でごった返すManchesterのタウンセンターを掻き分けながら歩いて会場に向かう。
そうそう、ここでMOR観たなぁと思い出しながら、自分の席を探す。
すでに暗転になって、オープニングアクトが丁度登場した所で・・
チケットには6時45分と書いてあるのに、まだ6時25分で殆ど席の埋まっていない会場。
それなら、25分と書いておけばいいものを・・(MORでもそうでした。本当におかしなお国柄だ。)
真っ暗な中、席に着き、「なんて名前のバンドなんだろう?」と思いながら、
なかなか上手い演奏に座って耳を傾ける。
と、言うのは・・米粒くらいのバンドのメンバーにスクリーンなんかは無い会場。
多分紫さん達は使うんでしょうけれど・・。
大阪城ホールくらいの大きさの会場で、私の席はアリーナの最後尾あたりの
位置のBenny側のスタンド席中段あたり。
「遠いなぁ・・」とつぶやきながら、カメラの望遠レンズを最大限にして覗いてみるが、
ちょっと写真を撮るには遠すぎるようですね(苦笑)
春から売っていたチケット。
オールシート席だとだいぶん経ってから気付き、慌てて行くと決めてから買ったので、仕方がありません。
30分きっかりで終わったオープニングアクト。
最後の曲の前に「この曲が終われば、Danny Bowes率いるThunderが登場します! ファンの人!」と、煽るボーカリスト。 (^^;
そう言われて、アリーナ前の方の席の女性が黄色い歓声をあげる。(^^)
でも、彼等たちもなかなか、80年代後半か90年代初頭のRockな感じの音で、
聴いていてとても気持ちよかったです。
7時10分少し前ごろにセットチェンジが終わり、暗転になり・・
‘Thunder Struck’が流れるがハウリングのノイズで一旦止まる(^^;;
気を取り直して再び流れるテーマソングをバックに、
ゾロゾロと新曲I Love You More Rock’n’Rall のTシャツをカットオフしてノースリーブのLuke様先頭でバンド登場。
ジャジャン〜ンとHarryが時間がないよとばかり、早々に叩き出すかっこいい出だしの曲はやはり、’Loser’。
今日も絶好調のDannyの喉。(^−^)
歩く宣伝マン化した王子様は珍しく白のギブソンではなく、赤のV字型のギターを使用。
Dannyは肉眼では確認できませんでしたが、多分カーキ色のTシャツで胸になんかのロゴか模様がオレンジ?色でプリントされていました。
Chrisは黒のシャツの中にローリングストーンズの例のベロのTシャツ。
Harryは黒の半袖シャツ。
Bennyは前回のDarbyで着ていた絞り染めの黒とグレーのシャツ。
中盤のBennyのキーボードソロの出だしがまた少し出ない(−_−)
追いかぶせるようにLukeのギターソロのあと、
Dannyが「Gives noise for me..Somebody doing..」と煽ってから
Bennyが’Liver Of Pain’の前奏をかき鳴らしてから、Dannyが「Solo Guitar is Mr. Ben Matthews!」
いつもはファンに歌わせる冒頭を最初は耳に手をあてがい聞く仕草をするそのDanny。
しかし・・歌う声が少ない(聞こえない?)。
その間Danny が控えめな(^^)MCを挟む、
「We call Thunder! 手拍子をくれれば嬉しいです。歌ってくれてもいいし・・。Sing!」
定位置でよくする少し前かがみになって髪を腕でかきあげる、仕草のBennyに・・
「ん・・?」と思う。
カメラの望遠レンズで彼の顔をアップにして見てみる。
「サングラスかけてる・・・」と、よく見えないんですが、多分そうだったと思います。
見にくくて、演奏もしにくいだろうに・・野外でもないのに・・(笑)
と、もしLukeがかけていても、そんなことは思わないのに(^^)どうしたんだろう?と不思議に思う。
「Mr. Morley on the Guitar!」と始まったのはやはりやるか、この曲(^^)
‘Low Life In High Places’なんとなく、サングラスをかけてるせいか、(思い過ごしかもしれませんが;)
照れくさそうに、舞台中央に出てきて、Soloを弾くBenny。
いつもは冒頭から大合唱ですが、そうはいかない2番目のオープニングアクト。
でも、その分Dannyの声が更にいっそう際立つ。
それでも、しっかりサビで止めて、ノイズを出せと煽るThunder フロントマン。
「Everybodddddddddy!!」と叫んでから、今度は止めろと指示(笑)
その後大きく息を吸って発した声がほんとに凄い。
大喝采を惜しまない、まだ歯抜け状態の全席シート席。
「Everybody clack hands for me! Screeeeeem!!」と言うDannyに応えるオーディエンス。
全英1位に一時はなったカバー曲‘Gimme some Lovin’’。
4・50代以上が殆どの客層に対してLukeがこの曲を選んだ気持ちが痛いほど分かる。
白のいつものギブソンに持ち替えて、いつもより大暴れのそのLuke。
短い持ち時間でこの大きな会場の心をつかんでやろうと、戦うバンド。
「Stand up!! Stand up!!」と舞台を端から端まで走り回るDanny。
立て!立て!と思いながら暴れたくてしょうがない私はすぐに反応する(笑)
総立ちまではいかない、腰の重い4・50代(――;
それでも、反応のいいThunder fanに触発されてドンドン乗ってくる会場に、
「Lovely People!」とDanny。
「この曲は2週間後に発売される新曲の・・」と話しながら、宣伝マンに駆け寄り、
彼の背中のタイトルを指差す広告担当兼ボーカリスト(笑)
それに反応して背中を向けながら、ちゃんとお尻も振るバンドマスター・・(^^)
ポコポコ打楽器を叩きながらおとなしく見守るまだサングラスをはずさない弟分兼ギタリスト。
Lukeが奏でるアコーステックギターに「Wooooooooooooow!」と唸った人気の曲は、
‘Love Walked In’。
その反応に反して、Power Rock Balladeの旋律とDannyの素晴らしい声に聴き入っているのか、
静まり返る会場。
「Give me some noise please~」とDanny。
ハッと我に返ったように、Noiseを出すオーディエンス。
喝采に反応してお礼を言って、あと1曲で終わることを告げるDanny。
ぴろぴろ〜と重い音を奏でながらMCに合わすLukeが白いギブソンでかき鳴らしたのは、
’Dirty Love’
かなりいるThunder fanが上から見ていると大騒ぎしている。(^−^)
でも、私の周りは腰を上げようとしないので、生まれて初めてこの曲を私は座って観ました(><)
「See you again!」とDannyを先頭にさっと帰っていくバンド。
Harryがちゃんと大きなアフロのかつらをつけてDramピットから降りてきてバイバイしていましたが・・。(笑)
残りの2バンドを観ずに早々に引き上げて、(すいません・・)
酔っ払いの行きかう、Manchesterの街を8時ごろ歩いてHotelに戻りました。
確かにThunder fanとしてはもっと観たいし、Seat 席で完全燃焼とはいきませんでしたが、
新たなファンを開拓しようと、バンドは参加したはずのフェスティバル形式のShow。
その成果が実って来年早々に発売されるであろう新譜と、
その後に行われるであろう・・3月の単独公演が大盛況に終われば、また次の段階へ・・と。
以前インタビューでLukeとDannyが
「Liveがよければ必ず口コミで広がる。 だから絶対Liveは手を抜いたことが無い。」と言い切っていたことを思い出しました。
予定では好いと思ったその新たなファンが会場で新曲を買ってくれれば最高だったんですが・・。
私も聴きたかったしぃ〜(ははははあはは・・)
本日の一言/なんで? Bennyはサングラスをかけてずっとはずさなかったんだろう・・???
(それが一番強く思ったことなのは、Bennyファンの性でしょうかね・・笑)
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大きい方のソフトスーツケースも、持って行くというのに、
いつも学校に持って行くバックパックではどう考えても、入りきらない私の荷物。
ホストペアレンツが列車の駅まで送ってくださる。
「Horrible Weather!」とホストマザー。
そうです、私がThunder Tourに出かける朝は、やっぱり雨でした。
(苦笑/昨日まで3日間珍しく雨にあわなかったのに、やっぱり雨女は英国では確率も高くなるようですねぇ。)
駅に着いて、無事スタンプをブリットレイルパスにもらい、
電工掲示板で自分の乗るはずの10時22分発がどのプラットホームか探すが見つからない。
舞い戻って、駅員のお兄さんに尋ねると、
「今日はいつもと違うタイムテーブルで、表のバスに乗って、Birminghamで乗り換えて!」
10時きっかり発のそのバスに、ホストペアレンツに慌てて挨拶もそこそこに、飛び乗る・・;;
あぁ〜ぁぁ。出だしからこれだ・・。
Birminghamで慌てて電工掲示板で目的地のManchester Pcを探す。
「げっ!後、1分!!」
必死で重い荷物を引きずり、階段を駆け下りる。
何とか間に合い、無事席に着くことも出来て一安心。
ホテルにも無事到着し、TVをつけるとBBC Newsで列車事故が、あったと知る。
「それで・・ダイヤが乱れていたのね・・はぁ。」
しかも、再来週行く、London –Plymouth間。あぁ・・嫌な予感。
結構大きな脱線事故で、行く再来週に無事戻っているといいけれど・・・。
気を取り直して、せっかくManchesterまで来たんだから、来年のThunder単独公演のチケットを
会場のManchester Academyまで買いに行こう、と向かう。
(ま・行くかはわからないんですが/笑)
会場隣の大学の構内にあるBox Officeで「買えますか?」と尋ねると、
「Sure」と返事される。
「ただネットで予約してからでないと、ここではチケットは発行できないから送るわ。」・・とのこと。
「あなたはここの学生?」と聞かれたので、いいえと首を振り、「日本に送ってくださいますか?」
と尋ねると、「Not sure…」
「去年春ここでThunderを観に来たんだけど、チケットを送ってこなかったので、直接買いに来たんです。」
諦めて、Netでやっぱり買うか・・と思いそう伝えると、
「Netで買うと高いから、当日会場で手渡しできるように手配するけど、それでいい?」と係りのお姉さん。
コンサート代金のみの£18.50のみ払い、レシート兼の引換証をもらう。
「Don’t forget this receipt!」とお姉さん。
雨の中、歩いてホテルに戻り、りょうこさまに送ってもらった、チキンテイストヌードルを食べてから、
ぼちぼち行くかと・・6時前に土曜日で飲みにこれから繰り出すであろう・・
若者達や人でごった返すManchesterのタウンセンターを掻き分けながら歩いて会場に向かう。
そうそう、ここでMOR観たなぁと思い出しながら、自分の席を探す。
すでに暗転になって、オープニングアクトが丁度登場した所で・・
チケットには6時45分と書いてあるのに、まだ6時25分で殆ど席の埋まっていない会場。
それなら、25分と書いておけばいいものを・・(MORでもそうでした。本当におかしなお国柄だ。)
真っ暗な中、席に着き、「なんて名前のバンドなんだろう?」と思いながら、
なかなか上手い演奏に座って耳を傾ける。
と、言うのは・・米粒くらいのバンドのメンバーにスクリーンなんかは無い会場。
多分紫さん達は使うんでしょうけれど・・。
大阪城ホールくらいの大きさの会場で、私の席はアリーナの最後尾あたりの
位置のBenny側のスタンド席中段あたり。
「遠いなぁ・・」とつぶやきながら、カメラの望遠レンズを最大限にして覗いてみるが、
ちょっと写真を撮るには遠すぎるようですね(苦笑)
春から売っていたチケット。
オールシート席だとだいぶん経ってから気付き、慌てて行くと決めてから買ったので、仕方がありません。
30分きっかりで終わったオープニングアクト。
最後の曲の前に「この曲が終われば、Danny Bowes率いるThunderが登場します! ファンの人!」と、煽るボーカリスト。 (^^;
そう言われて、アリーナ前の方の席の女性が黄色い歓声をあげる。(^^)
でも、彼等たちもなかなか、80年代後半か90年代初頭のRockな感じの音で、
聴いていてとても気持ちよかったです。
7時10分少し前ごろにセットチェンジが終わり、暗転になり・・
‘Thunder Struck’が流れるがハウリングのノイズで一旦止まる(^^;;
気を取り直して再び流れるテーマソングをバックに、
ゾロゾロと新曲I Love You More Rock’n’Rall のTシャツをカットオフしてノースリーブのLuke様先頭でバンド登場。
ジャジャン〜ンとHarryが時間がないよとばかり、早々に叩き出すかっこいい出だしの曲はやはり、’Loser’。
今日も絶好調のDannyの喉。(^−^)
歩く宣伝マン化した王子様は珍しく白のギブソンではなく、赤のV字型のギターを使用。
Dannyは肉眼では確認できませんでしたが、多分カーキ色のTシャツで胸になんかのロゴか模様がオレンジ?色でプリントされていました。
Chrisは黒のシャツの中にローリングストーンズの例のベロのTシャツ。
Harryは黒の半袖シャツ。
Bennyは前回のDarbyで着ていた絞り染めの黒とグレーのシャツ。
中盤のBennyのキーボードソロの出だしがまた少し出ない(−_−)
追いかぶせるようにLukeのギターソロのあと、
Dannyが「Gives noise for me..Somebody doing..」と煽ってから
Bennyが’Liver Of Pain’の前奏をかき鳴らしてから、Dannyが「Solo Guitar is Mr. Ben Matthews!」
いつもはファンに歌わせる冒頭を最初は耳に手をあてがい聞く仕草をするそのDanny。
しかし・・歌う声が少ない(聞こえない?)。
その間Danny が控えめな(^^)MCを挟む、
「We call Thunder! 手拍子をくれれば嬉しいです。歌ってくれてもいいし・・。Sing!」
定位置でよくする少し前かがみになって髪を腕でかきあげる、仕草のBennyに・・
「ん・・?」と思う。
カメラの望遠レンズで彼の顔をアップにして見てみる。
「サングラスかけてる・・・」と、よく見えないんですが、多分そうだったと思います。
見にくくて、演奏もしにくいだろうに・・野外でもないのに・・(笑)
と、もしLukeがかけていても、そんなことは思わないのに(^^)どうしたんだろう?と不思議に思う。
「Mr. Morley on the Guitar!」と始まったのはやはりやるか、この曲(^^)
‘Low Life In High Places’なんとなく、サングラスをかけてるせいか、(思い過ごしかもしれませんが;)
照れくさそうに、舞台中央に出てきて、Soloを弾くBenny。
いつもは冒頭から大合唱ですが、そうはいかない2番目のオープニングアクト。
でも、その分Dannyの声が更にいっそう際立つ。
それでも、しっかりサビで止めて、ノイズを出せと煽るThunder フロントマン。
「Everybodddddddddy!!」と叫んでから、今度は止めろと指示(笑)
その後大きく息を吸って発した声がほんとに凄い。
大喝采を惜しまない、まだ歯抜け状態の全席シート席。
「Everybody clack hands for me! Screeeeeem!!」と言うDannyに応えるオーディエンス。
全英1位に一時はなったカバー曲‘Gimme some Lovin’’。
4・50代以上が殆どの客層に対してLukeがこの曲を選んだ気持ちが痛いほど分かる。
白のいつものギブソンに持ち替えて、いつもより大暴れのそのLuke。
短い持ち時間でこの大きな会場の心をつかんでやろうと、戦うバンド。
「Stand up!! Stand up!!」と舞台を端から端まで走り回るDanny。
立て!立て!と思いながら暴れたくてしょうがない私はすぐに反応する(笑)
総立ちまではいかない、腰の重い4・50代(――;
それでも、反応のいいThunder fanに触発されてドンドン乗ってくる会場に、
「Lovely People!」とDanny。
「この曲は2週間後に発売される新曲の・・」と話しながら、宣伝マンに駆け寄り、
彼の背中のタイトルを指差す広告担当兼ボーカリスト(笑)
それに反応して背中を向けながら、ちゃんとお尻も振るバンドマスター・・(^^)
ポコポコ打楽器を叩きながらおとなしく見守るまだサングラスをはずさない弟分兼ギタリスト。
Lukeが奏でるアコーステックギターに「Wooooooooooooow!」と唸った人気の曲は、
‘Love Walked In’。
その反応に反して、Power Rock Balladeの旋律とDannyの素晴らしい声に聴き入っているのか、
静まり返る会場。
「Give me some noise please~」とDanny。
ハッと我に返ったように、Noiseを出すオーディエンス。
喝采に反応してお礼を言って、あと1曲で終わることを告げるDanny。
ぴろぴろ〜と重い音を奏でながらMCに合わすLukeが白いギブソンでかき鳴らしたのは、
’Dirty Love’
かなりいるThunder fanが上から見ていると大騒ぎしている。(^−^)
でも、私の周りは腰を上げようとしないので、生まれて初めてこの曲を私は座って観ました(><)
「See you again!」とDannyを先頭にさっと帰っていくバンド。
Harryがちゃんと大きなアフロのかつらをつけてDramピットから降りてきてバイバイしていましたが・・。(笑)
残りの2バンドを観ずに早々に引き上げて、(すいません・・)
酔っ払いの行きかう、Manchesterの街を8時ごろ歩いてHotelに戻りました。
確かにThunder fanとしてはもっと観たいし、Seat 席で完全燃焼とはいきませんでしたが、
新たなファンを開拓しようと、バンドは参加したはずのフェスティバル形式のShow。
その成果が実って来年早々に発売されるであろう新譜と、
その後に行われるであろう・・3月の単独公演が大盛況に終われば、また次の段階へ・・と。
以前インタビューでLukeとDannyが
「Liveがよければ必ず口コミで広がる。 だから絶対Liveは手を抜いたことが無い。」と言い切っていたことを思い出しました。
予定では好いと思ったその新たなファンが会場で新曲を買ってくれれば最高だったんですが・・。
私も聴きたかったしぃ〜(ははははあはは・・)
本日の一言/なんで? Bennyはサングラスをかけてずっとはずさなかったんだろう・・???
(それが一番強く思ったことなのは、Bennyファンの性でしょうかね・・笑)
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